京都新聞杯 2020 予想(京都競馬場 3歳 G2 芝2200M)

競馬予想ブログ JUST

京都新聞杯 2020 予想【ダービー前哨戦展望】

読了までの目安時間:約 3分

 

◎アドマイヤビルゴ

○ファルコニア

▲シルヴェリオ

△キングオブドラゴン、サペラヴィ、ホウオウエクレール

 

立て付けはただのGⅡの京都新聞杯は、ダート勝ち上がり組がやたらと多いのは結構あることでも、ほとんどが先行して結果を出しているから、中心馬のアドマイヤビルゴとしても、前走で粘った先行馬が初芝のキメラヴェリテで、それが皐月賞でもグイグイ行ったことを考えると、恐らく、次の次くらいになればまた組める可能性がある康太騎手にとっても、大変に組み立てがしやすいはず。

 

軽い競馬に向きそうな配合の割に、野望と馬格が不釣り合いに出た全兄で昨年3着のサトノソロモンとのコントラストは、2戦目の内容で明暗くっきり。

小柄で頼りないものの、機動性抜群の弟ビルゴは、完成などまだずっと先のはずなのに、1:58.6で影の皐月賞トライアルを完勝。

身体だけが大きいわけではない兄ソロモンだが、売値が弟の半分だっただけでなく、中京でリオンリオンの覚醒を目撃する傍観者に甘んじ、ここも善戦止まりで、ようやく冬の京都で2勝目を挙げるに止まっている。

 

東京のサトノフウジンは、その2戦目で大コケして、狙いはともかく、皐月賞参戦の目的意識を完全喪失。

ひとまず、東京開催の内に勝ち上がって、丁寧なレース選択の末、今週登場となった。

これがギベオンの全弟。

それぞれが春のGⅠに因縁のある系統だけに、崩れる可能性の詮索は徒労に終わることだろう。

 

しかし、サトノフウジンと一緒に負けたヴァルコスがダービー参戦内定なのに、フウジンが勝った時には後にビルゴにも完敗のアメリカンシード<皐月賞でサトノフラッグとは0.4秒差>がいてと、意外にも、もう伏兵候補探しの一戦になっていると考えた場合、本当の意味での敗戦はあってはならないだろう。

ダービーはともかく、その後の成長にも影響が出る。いや、もうスケール感が出てしまうのだ。

西は良血馬が順当に来ると読むが、東は京都戦にも色気があったアリストテレスが強敵。

彼を構成するその血脈は、春の大一番で皆活躍を見せている。距離も合う。

父の主戦だった充実一途の福永騎手再騎乗は縁起がいい。



* * * * *

当ブログ(馬券名人養成プログラム)考案!
誰でも簡単に、買目40点前後で【10万馬券】を的中させる方法

無料で利用できる実力No.1の競馬指数を「裏ワザ的」に使い、誰でも同じように、300倍以上の馬券をコンスタントに取りつつ、1000倍(10万馬券)以上の配当をGETする方法を考えてみた。以下は2020年の主な的中例。

03/14 中京08R 110,900円
03/01 中京11R 120,410円
02/22 小倉11R 138,520円
02/22 小倉02R 242,310円
02/15 小倉04R 128,390円
02/09 京都10R 235,550円
01/25 中山11R 128,750円
01/13 京都11R 176,940円
01/12 京都11R 103,880円
01/06 京都07R 117,580円
 ↓ ↓
10万馬券の取り方 解説ページ

 

レース予想

この記事に関連する記事一覧

競馬予想会社の正しい探し方【just-research.com人気記事より】

競馬予想会社に会費を払って入会した経験も、面接を受けて社員になった経歴もある当サイトの管理人が、予想会社に関するさまざまな情報を提供してまいります。

競馬予想会社の正しい探し方