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弥生賞ディープインパクト記念2026【予想】|過去10年のデータ傾向と有利な枠/出走予定馬の最終追い切り

目安時間:約 16分

 

弥生賞ディープインパクト記念2026の予想と出走予定馬の最終追い切り評価を行っていきます。
過去結果を見ても荒れる傾向のある中、有力な登録馬の中から鉄板軸馬とされる外厩仕上げの本命馬や消去法で消すべき馬、本命をも超える可能性のある穴馬をデータ分析!
歴代勝ち馬のサインを見逃さず、予想オッズを見ながら過去配当を超える払い戻しを狙っていきましょう。

 

レース名第63回弥生賞ディープインパクト記念(GⅡ)
距離芝2,000m
コース右回り
開催場所中山競馬場
グレード重賞(G2)
日程2025年3月8日(日)
発走時間15時45分
賞金5,400万円
レコードタイム1:56.6

 

弥生賞ディープインパクト記念2026 予想 - 過去10年のデータ傾向

本番と同じくらい、1番人気が負けるレース

2勝しかしていない<重賞連勝に成功したカデナ、ダノンプレミアム>とはいえ、ドウデュースなどのようにダービー馬になる世代のチャンピオン<実際は皐月賞が一番強いというケースがほとんどではある>は、1番人気にならなくても、2番人気の勝ち馬であるマカヒキなどを含めると、実に4頭が連対。
ディープインパクト記念を経て、ダービーを勝った馬が多いというのは、トライアル参戦が当たり前だった15年ほど前までの常識と変わらないのだから、1番人気推しの見当違いは滅多にないものの、トップナイフのようなタイプでも、這いつくばって、最後はG2も勝って、このまま終わってしまっても悪いことばかりではないと思えるようなキャリアになったわけで、1番人気がタダで終わるケースはまずない。
 
トップナイフを並ぶ間もなく差し切ったのがタスティエーラ。
結果力通りでも、トロヴァトーレは違う道でG1を目指すマイル重賞制覇を翌年に果たしている。
1番人気が出世しなくても、勝ち馬が成功するパターンは多いから、世代レベルに念押しの審査をかけるためのレースという位置づけが不変である以上、アドマイヤクワッズやパントルナイーフなどの評価方法如何で、狙いも必然的に変化するものであると、ここで断言しておく。
人気馬推しでも穴狙いでも、見当違いの外れを引き続ける筆者に、トライアルでの人気勢箱推しはあり得ない。

案外、ホープフルS組よりも好走率そのものは高いとできる朝日杯組

20頭近く出てきて、本番大凡走の怪しげな予感を、初黒星となった3着で暗に示していたダノンザキッドを含めて、約6割方が馬券になっているホープフルS組。
今年はオルフセンが推せるギリギリのラインであるという、その代わりとして、ハイレベルであった東京スポーツ杯組が少し多めに登場してくる。
 
他方、伝統の2歳王者決定戦であるマイルの朝日杯フューチュリティSを使ってきた組の直行に関しては、ドウデュースも人気に応えたダノンプレミアムも含め、8割の好走率。
昨年のミュージアルマイルが、その後、良馬場の中山で3連勝だから、重馬場に等しい稍重の4着は、ほぼ100%という筋立てを可能にするファクターであるようにも感じる。
 
あと、14頭立ての昨年は、実に13年ぶりの多頭数で、その年も稍重<弥生賞は3年に一度は渋馬場になるから、奇遇でもないのだが…>
で、ダービー、秋天2着と翌年から連覇の春天としたフェノーメノも6着に終わっている。
今年もフルではそのくらいの頭数になる。
13頭立て以上で、1番人気に応えたのは、本番は故障で出られなかったフサイチゼノンにまで遡らねばならないし、ちょうど前世紀最後の弥生賞だった。
出世したのは旧ホープフルS<距離も同じの中山オープン特別だが、今の同レースは阪神で行われていたラジオNIKKEI杯の流れを汲んでいる>を勝っていたエアシャカールの方であったから、距離適性の目途は立つものの、好走率からも、うまみはむしろ朝日杯組の方。
中山時代より阪神移設後の方が好走率もグッと上がっている。
負け組で優勝馬が出ることの少ない朝日杯組だが、ホープフル組で目ぼしい存在が別ルートで本番出走の段取りをしている状況は、アドマイヤクワッズの推し材料にもなっている。

近年めっきり減った東京スポーツ杯出走馬の逆襲にも期待したいが

勝ち切ったのは2015年に無敗の3連勝としたサトノクラウンぐらいで、違うルートでダービーを勝ち切ったタスティエーラはその代表産駒となった。
2着は同じ無敗の3連勝もここでそれが止まったワグネリアン。
やはりダービーに縁のある馬になった。
 
運命の1頭に出会う舞台でもある東京のロングストレートで、好時計の結果は理解しつつ、決まって、そこを無敗制覇した馬に嘱望された未来があるとなれば、新馬から連続好走の3、4着馬の方が有利で、皆が2000M未経験ならば、2歳戦の平場戦にも当該距離が夏から組まれることでも、ワグネリアンが好走した理由が新馬での勝利の記録であるとするなら、急に、皆がゾロアストロ頼り<困った経緯で火曜開催のきさらぎ賞を優勝>で人気面のアシストを受ける面々より、2000Mで勝ち上がってきた初オープン戦のバステール<2戦1勝>、本命に推したいバリオス<明けの京都で新馬勝ち>など、未知の魅力に期待したいと、急に方針転換してみたくなった。
 
未勝利勝ちではほぼ好走する確率はないが、20年ほど前から、遅れデビューのキャリア1戦馬がちょくちょく2着に入ることがあるので、兄弟子代わりの佑介騎手引退の翌週、高杉騎手が佑介元騎手の2週連続重賞連対の勢いを駆って…。
そんな妄想もしたくなるほど、この世代は粗さが目立つ才能も多いせいで、候補が沢山いるのである。
 

弥生賞ディープインパクト記念2026 予想 - 出走予定馬の血統/成績/タイム

若武者と挑む、変わった経緯で前田オーナーの所有となったキタサンブラック産駒

バリオスの血統

これまで日本では同名馬が2頭いたようだが、先代がダートでそこそこ活躍したシャンハイ産駒。
どういうわけだか、ショウナンタレント<フラワーC快勝>、同冠アルバ<雪で順延の共同通信杯勝ち>という著名な姉弟がいるファミリーであるのに、先日のフェブラリーSに出ていたハッピーマンや、何より、近いところに同日小倉大賞典でまさかのJRA再転入をしたヘリオスがいるのだから、フェブラリーS2着馬がキタサンブラック産駒であったことからもそうした砂巧者としての性質が隠されている可能性は大いにある。
 
一応、輸入繁殖牝馬・シャンランはアイルランド産馬であることを明確に示すかのようにヌレイエフ直仔のグレートコモーションと、伝説の競走馬ブリガディアジェラード<1敗したのみ、直後にダービーを制すミルリーフを倒した2000ギニー・英、英チャンピオンS連覇、キングジョージ優勝等>の組み合わせであり、ショウナンの姉と弟が芝で結果を出した理由はここに凝縮されているとできるものの、兄のヘリオスが3歳の内に去勢されたように、内在する気難しさには底知れぬものがあったりする。
 
大人しい性格ながら、生涯現役を貫くように、今でも放牧時のトレーニングに余念がないと伝え聞く父の良さを、世界統一王者になったイクイノックスの右肩上がりの成長曲線を重ねるならば、無敗のまま結構突き進む皐月賞前までは最強説が飛び出し、クラシックの時期を経て、再評価のG1制覇を果たすと、以降は無双状態になるまで再点火するという成功モデルを見るに、そうした傾向に当てはまるならば、バリオスはここで勝って、本番は少し…。
コントレイル産駒のテルヒコウや、同父のバステールには似たような期待がかかるから、この馬を押さえる以上は、他もバランスよく絡めていきたいと考える。
 

弥生賞ディープインパクト記念2026 予想 - レース展開と最終予想

登録メンバーで唯一の新馬のみのキャリアであるバリオスは、並びがかなり悪かった開催替わりの京都でデビュー戦を勝利したわけだが、これは父のキタサンブラックが東京に遠征し、初週に新馬勝ち、返す刀で中2週の東京でも旧500万下連勝とした流れとそっくり
イクイノックスもソールオリエンスも、まだまだ走ってもらわないと困るダービー馬のクロワデュノールにも、これらデビューからの快走の連続は共通している。
 
いずれもが、ダービーまで連対を継続している。
イクイノックスは生涯連対確保はおろか、使われるごとの進化が凄まじく、最後は天下のノーザンファームが、これは使えば勝てるだろうが、サイレンススズカのような事故もあり得なくもない…、という恐怖に苛まれ、ジャパンCを花道に、半ば強制的に進路を繁殖の方向に切り替えるようなところがあった
 
斯く言う、父・キタサンブラックも菊花賞馬であり、それなりの早熟性を示す3戦3勝での皐月賞参戦に至った経緯は評価されるが、むしろ、出遅れを巻き返した秋の天皇賞やスロー見え見えでも押し切ってしまった有馬記念こそが、競走馬としての真骨頂を示すものであったとする向きさえある、無限の成長力が走る馬の共通のポイント。
気が良いせいで、走りすぎたところがあるソールオリエンスの復活はついになかったが、クロワデュノールはダービーも連敗の形で敗戦を重ねていれば別だが、苦しい欧遠征を経て、ジャパンCも万全ではなかっただろうが、秋フレッシュ組に先着を許したものの、ダノンデサイルに交わされたのは最後の最後という4着で、面目は保った。
 
菊花賞制覇からジャパンC快勝までの間は【2・1・2・0】という、好成績の割に、印象深くないキタサンブラックの約1年間の戦績は、ジャパンCから春天連覇などを含むG1・5勝の記録が積み上げられた4歳秋以降に無双と化すようで、不完全な段階でもある程度の記録を残せる非凡さも、走るならば可能という傾向。
実は、ブラックタイドの後継というより、母父のサクラバクシンオーの血をサンデーサイレンスの影響力を十二分に駆使し、むしろ、プリンスリーギフト系の末裔として、この時代に完全復活<1970年代初頭からクラシックで活躍馬を送り込んでいたテスコボーイはその直系祖父>したのだとすれば、イクイノックス以外、概ねマイラーというような傾向は、時代の最先端を行ったナスルーラ直系のスピード革命を、今のトレンドに合わせて、出番をモノにしたという、枯渇することのない豊かな活力を示しているようにも感じる。
プリンスリーギフト系は日本ではいまだ健在を示すクラシックに、今年もなってしまって不思議ない。
 
バリオスは新馬戦も高杉騎手が騎乗し、スタートもまずまずで、そもそも、1番人気に推されるほど高支持の馬であったが、1コーナーに掛かる大事なポジショニングのポイントで、内に急に切れ込んでくる馬が出てくるなどして、見た目の好位中団からの差し切りとイメージ以上に、内に押し込まれた、少し危ない展開になっていたものを勝ち切ったことに価値がある。
 
勝負どころでも捌きが難しい、年明けの新馬戦特有の出来のバラつき<問題にもなった大量除外が発生の芝のレース>が生じることによっておこる、能力差以上のパフォーマンスの良し悪しが、この馬には全く感じられず、少し押し込まれてから、秋には生じないはずのスペースができるとその刹那、前に行って、勝負を決めかけていた機動力がある小柄なアルアイン牝駒・オズマップをゴール前で悠々捉え切って見せた。
 
まるで、2戦目で大きな変わり身を見せたロブチェン<3戦目はもっといい方向で変わっていたが、ロケットスタートからそのまま前に行ってしまっては、東京の共同通信杯=ダービー展望の参戦の意味がなくなってしまうから、不運とした方が正当な評価のように思う>がホープフルSで魅せたあれとよく似ている。
キタサンブラック産駒というか、巨漢馬である父の今頃の馬体重より20kgは上、即ち、完成期の530kg台にもう達しているこの馬が、今後の有望株になって不思議はないが、ここは先取りといきたい。
 
不思議と言えば、牧場に最初のビックタイトルをもたらしたファレノプシスの弟にあたるキズナから連続年のワンアンドオンリー、今年初年度産駒がクラシック世代に到達したコントレイル<矢作級の話題馬テルヒコウがエントリー>と、自家生産馬でそれも短期間でダービー3勝、どういうわけか、ダービー3勝以上になる騎手との共同作業となった前田幸治オーナーの差配の絶妙さにも、勝ち運のヒミツが詰まっている。
 
この馬、セレクトセールにエントリーして、6000万円以上の値で落札された浦河・桑田牧場産の非エリート系でも異質というべき存在。
もう日高の馬という印象はない岡田兄弟に関わる生産馬や、この前田代表が率いるノースヒルズで産声を上げた馬とは違い、外から持ってきた日高産ということで、下河辺牧場から出てきたスティルインラブ<不屈の鉄人・幸騎手と共に牝馬三冠>と似た気配もしないではない。
彼女も裏路線からチューリップ賞1番人気になって、不利を受ける2着を経てから、アドマイヤグルーヴ<三冠戦全てこちらが1番人気というのは武豊、エアグルーヴ人気もあった>とのし烈な争いを大事な場面全て制するサンデーサイレンス対決に勝利したが、エリザベス女王杯からは立場が入れ替わってしまった。
 
このレースにはコントレイルの仔も出てくる模様。
いくらか無理な注文をして、ほぼ強制的に矢作厩舎と福永騎手に対し、我々はこの馬の才能を信じているという、ある種の言霊を具現化させる形で、見事に三冠全て獲り切ったことは、どう考えてもスピード型という現場の意見に左右されていては、まず実現しなかった奇跡のようなストーリーである。
可能性を信じることで反対意見などの異論が出てくることさえも厭わない男は、自ら率先し、牧場作りをいきなり始めたことが、結果的には、件の圧倒的なクラシックでの実績を挙げるというところに繋げているのだから、この前田幸治という稀有な才能の持ち主が関わってくると何かを期待したくもなってくる。
 
三浦皇成騎手にラムジェットを委ね続けるように、今度は、キズナの時に佐藤哲三元騎手に男になってほしいと願い、武豊騎手になら代打が務まると怪我による欠員を穴埋めすることに成功した流れもある<半姉・ファレノプシスの桜花賞での乗り替わりは非情采配のユタカスイッチで結果を出した縁もある>から、有力馬に騎乗するトップクラスへの依頼は避け、高杉騎手にもチャンスを与えてあげたい…。
ここで挙げた弥生賞出走の面々は、ほぼ伏兵評価の馬。
パントルナイーフやアドマイヤクワッズがあくまでも中心であるが、そうした馬は全て好走したとて、皐月賞ではまた違う結果になることがほとんど。
トライアルが人気通りではない時ほど、実は、本番の三冠戦は盛り上がるもの。
誰か一人くらい、王道の牡馬クラシックを一直線のルートで突き進む若武者がいたっていいではないかというほど、今年の勢力図は常に変動を続けているから、新しい力を信じてみたくなった。



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