2019 国外GⅠ 8勝の真実

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ドバイ・香港・イギリス【国外GⅠ 8勝の真実】遠征の成功に課題を見つけよ 

読了までの目安時間:約 3分

 

ドバイ

ターフ:アーモンドアイ<ロードカナロア>

香港

QEⅡC/カップ:ウインブライト<ステイゴールド>

ヴァーズ:グローリーヴェイズ<ディープインパクト>

マイル:アドマイヤマーズ<ダイワメジャー>

・オーストラリア

コックスプレート:リスグラシュー<ハーツクライ>

コーフィールドC:メールドグラース<ルーラーシップ>

イギリス

ナッソーS:ディアドラ<ハービンジャー>

経緯はともかく、実力でアジア圏のパワーゲームを優位に運び、昨年全く勝てなかった国外タイトルをこれだけ奪ってみせた日本産の日本調教馬に対しては、一定の敬意を示したい。

それはともかく、ややせこい勝ち方でも、今後の本格的な欧州戦略に展望が開けそうなディアドラに隠れ、凱旋門賞で殲滅状態だった自称長距離砲の不甲斐ない結果も考えると、北米ダート同様、奥深き歴史に常に圧倒され続けてきた日本調教馬のファイターとしてのスタンスは、まだまだなのだ思い知らされた。

枠が限られる「マイルを超える距離で活躍するオセアニアンスター」が実質枯渇状態のオーストラリアで、関西馬の上り調子のスターやその候補だった馬が快勝したことそのものは、輸送をこなした点のみ評価。

リスグラシューは内容的には両グランプリの方が上だったが、わけのわからない勝ち方をしたコックスプレートに、その充実度合いが現れていた。

問題は、香港で牛耳ったという結果に囚われ過ぎない覚悟があるか、ということ。

層の厚さを踏まえれば、沙田の高速化は、日本馬にちょうどいい湯温の大浴場が再オープンしたようなもの。

格で全く別次元のドバイのアーモンドアイなど、有馬のそれと別物であり、負けてはいけないレースを制したことを、冷静に捉えるべきか。

斜行をやんや咎められた松岡騎手こそ、真のチャレンジャーであった。

良くも悪くも、ギリギリの無理の仕方が日本の騎手には物足りない。

スミヨンほど派手でなくても、ビュイックくらいの立ち回りはすぐにでも吸収したい。

と、問題は今年も、人間側の準備であると、しっかりと出ていることを学ばないといけない。



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