ワグネリアン復活の可能性

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ワグネリアン復活の可能性も? ~「ボーダーライン上の名馬たち」

読了までの目安時間:約 3分

 

色々あって、勝てた馬と勝てなかった馬、もう引退してしまった馬が登場した日本のトップホースたちにあれこれを、勝手に思いやる今日この頃。

あれは良かったのか悪かったのか。プラスの面が凶と出ているその後の彼らについて、ちょっとだけ考察してみた。

いい加減何とかしないといけない5歳トップホース

ルヴァンスレーヴ

ワグネリアン

共に、2歳時は無敗で、春緒戦の中山でライバルにねじ伏せられた。

そして、東京で再び輝きを取り戻し、古馬になるとまるで順調に使えなくなる…。

2019シーズンは、

【0000】

【0022】

ワグネリアンだって、秋天以外は大して負けていないわけだから、船橋で復帰予定のルヴァンスレーヴだって、元に戻る可能性は大いにある。

しかし、それは高望みなのだろうか、と心のどこかに否定するイメージもまたある。

ツキを味方にして燃え尽きた6歳の才能

スワーヴリチャード

トリオンフ

速すぎるところがあるのか、決め手があまりない印象なのに、勝てないところでも一生懸命に頑張る姿が、奇跡の復活に繋がったわけなのだが…。

あの一戦でもし頑張らなければ…。

互いに、東京か小倉にツボがあった馬。残念な末路だが、それはそれで幸せな競走生活だったのかもしれない。

3歳有馬組

サートゥルナーリア

ヴェロックス

ワールドプレミア

爆発的な瞬発力を秘めるサートゥルナーリアとずっと未完成のワールドプレミアは、共に、勝負のポイントを直線に凝縮させることで、豪華メンバーの有馬好走に繋げた。

が、大敗のヴェロックスと合わせて、本当に古馬の一線級と互角にやれたかと言われれば、サートゥルナーリアの秋天の惨敗、ダノンキングリーの秋2戦のコントラストくっきりの戦績も含め、大いに怪しい面はある。

牝馬の方がやっぱり強い世代なのだろう。

オークスの上位3頭に、GⅠで奮わなかったのに中山マイルではやたらと強いあの娘とか。

残念ながら、自力で何とかなりそうなこの世代の牡馬は限られそうだ。

 

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