2020年 3歳 ビアンフェ / クリスタルブラック / マルターズディオサ / アブレイズ

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キズナ産駒の活躍について【勝ちパターン】を分析

読了までの目安時間:約 3分

 

キズナ自身の重賞勝ちは、ほとんど1番人気でのもの。

ところが、その産駒が重賞を勝った時は、全て伏兵評価のケースなのだ。

初年度でいきなり重賞4勝というと、遥かに父ディープの初年度より祖父サンデーの領域に近い面も持っている一方で、方向性でいうと、妙なところで安定感のあるステイゴールド的活躍の内容にも思えてくる。

牡馬

ビアンフェ/母父サクラバクシンオー<母ルシュクル>

函館2歳S① 4人 7.0倍 未勝利戦から連勝/逃げ切り

【2202】

近走 ファルコンS⑨<重>

 

クリスタルブラック/母父タイキシャトル

京成杯①<稍> 7人 20.9倍 新馬から連勝/直線一気

【2000】

近走 前記京成杯①

牝馬

マルターズディオサ/母父グランドスラム

チューリップ賞① 4人 15.3倍 阪神JF②から休養明け/好位抜け出し・叩き合い制す

【3200】

近走 前記チューリップ賞②

 

アブレイズ/母父ジャングルポケット

フラワーC① 12人 79.3倍 新馬から連勝/先行押し切り

【2000】

近走 前記フラワーC①

 

父と似ているところは、勢いに乗るとグイグイ上昇する立ち位置。

これは母父にあたるストームキャットの特性だから、血統的な特長と思える。

また、前走好走の勢いが必要なのは、ディープ産駒のプライドの高さともリンクする。

 

一方、父が重賞挑戦前に主戦の佐藤哲三騎手を失い、エピファネイアや同父の伏兵にねじ伏せられた後に、驚異の追い込みでダービー含めて4連勝したのとは違い、自分自身が驚くような躍進を、最初の重賞戦で見せているのは奇異。

マルターズディオサだって、最初の重賞参戦はあの阪神JFである。

あとの3頭は、オープン初戦で重賞勝ち。

 

こんな傾向を先んじて披歴する意味合いなど、然したる効果がないことは承知の上で、もしかすると、父ほどは底力型ではなく、全体的に道悪や直線平坦向きの性質が武器となるような、ライトな前哨戦型の産駒が今後も多く登場するような気がする。

時計の掛かる条件は、ディープ産駒は得意ではないから、ここからもステイゴールド的な気配を漂わせる。

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03/14 中京08R 110,900円
03/01 中京11R 120,410円
02/22 小倉11R 138,520円
02/22 小倉02R 242,310円
02/15 小倉04R 128,390円
02/09 京都10R 235,550円
01/25 中山11R 128,750円
01/13 京都11R 176,940円
01/12 京都11R 103,880円
01/06 京都07R 117,580円
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