今週の中央・南関東・地方競馬の無料予想

馬券名人の競馬予想ブログ – 血統と追い切りで的中率アップ

無料の競馬予想|馬券名人養成プログラム
   今週の勝負レース

北九州記念2026【予想】|過去10年のデータ傾向と有利な枠/出走予定馬の最終追い切り

読了までの目安時間:約 15分

 

北九州記念2026の予想と出走予定馬の最終追い切り評価を行っていきます。
過去結果を見ても荒れる傾向のある中、有力な登録馬の中から鉄板軸馬とされる外厩仕上げの本命馬や消去法で消すべき馬、本命をも超える可能性のある穴馬をデータ分析!

歴代勝ち馬のサインを見逃さず、予想オッズを見ながら過去配当を超える払い戻しを狙っていきましょう。

レース名第61回北九州記念(GⅢ)
距離芝1,200m
コース右回り
開催場所小倉競馬場
グレード重賞(G3)
日程2026年7月5日(日)
発走時間15時45分
賞金4,100万円
レコードタイム1:05.8

 

北九州記念2026 予想 - 過去10年のデータ傾向

勝てないということ全弟でも構わない1番人気馬

前年覇者のヤマニンアルリフラが1番人気に応えられたのは、あの、物議を醸したロケットスタートのお陰。
その後、ロブチェンにもよく似たことがあったわけだが、昨年覇者のように差しに回るにしても、あの好発進が不利に出るローカル戦は、まず存在しない。
 
彼のような4歳の上がり馬が勝つなら、そこには、夏競馬特有の習わしというか、勢いに乗った馬のために、その手の馬に有利な状況であると理解した時、一応は重賞、ハンディキャップ戦とはいえ、3歳から古豪まで様々なキャリアの馬に有利不利の少ない時期でもあって、斤量利だとか、重賞キャリアの豊富さがそれぞれの人気の要素になった時、ヤマニンアルリフラの勝ち鞍というものが、その本質を示す結果だったと語られるのであろう。
 
ここ2年、3歳馬がというか、葵Sの連対馬が馬券に絡んできているから、今年も出てくるそれらに加え、5.7倍の1番人気に応える重賞勝ちというレアケースを生み出したディフェンディングチャンピオンについても、どうも飽きっぽい感じのキャラだから、ダート重賞を特殊な稽古代わりに、心身とも充実の参戦も考えた時、貧乏くじを誰が引くのか、ちょっと興味深い部分はある。
前々週のエコロアルバも、歯痒いレース内容でも、勝ち馬と少差の3着であるから、斤量有利を前提の作戦は、筋の悪い読みではないのかもしれない。
雨が影響するような馬場になるかどうかだけが問題だろう。
前走時計と小倉実績で売れるフリッカージャブには、そちらの方が重要か。

葵S組しか来ないというより、開催時期前倒したので、そこしか間に合わないというだけ

牝馬であれば、稀に、オークスなどを使っていた組の転戦はあるが、桜花賞、NHKマイルCよりも長い距離を使っている3歳馬を、わざわざ買うレースではない。
 
その上、3歳馬の選定を兼ねた、古馬戦耐久テストを兼ねた葵Sのフィルターを通したところで、ここの舞台、具体的には、高速展開の直線平坦なコース形態が魅力の小倉で、明らかに、斤量面に恩恵があると思える3歳勢は、1、3着と、7月開催で来ていることでも、注目度は増さないわけもないし、古馬で一線級が出てくる状況でもないから、ワンツーがあっても不思議はない。
昨年のようなズタズタ馬場ではなく、時計もかなりハイレベルだった今年の好走馬は、データ上では無視できない。
 
当初は、見どころのある末脚に魅力を感じたヒシアイルに、前走無印の不覚を反省し<1、3着各馬には重い印を打ったのだが…>、ここでドンと10倍返しを狙うという楽しみもあったのだが、どうも出てこないとなって、牝馬で川田は人気になりすぎる…、と思いながら、斤量などの死角を小柄なファイターが諸々面倒見てくれる相棒を見つけたと思い、デアヴェローチェを拾おうと最初から思っていた中で、一つ印を繰り上げた次第である。
両馬とも、かなりの出世が見込まれる、世代のエース級となれそうな短距離型であり、3着のタマモイカロスと同じように、器用な立ち回りもある程度できるから、そうした観点でも、九州男児ユウガの腕を振り回していると勝手に思い込んで、自信の◎。
ただ、もう少し詰めたいと思うところで、とっておきの買い材料を見つけたから、本命党にも嬉しいデータも紹介しておこう。

結局、重賞らしく格も勢いと同じくらいに問われる、当然の傾向

ダートも短距離も、昨年のヤマニンアルリフラ<巨漢で知られる兄のウルスも条件戦は時間をかけながら無敗での突破だった>に代表される、連勝して勢いに乗った馬だとか、準オープンで不利な展開だった馬が、よりタイトな展開で能力全開のハンデ戦らしい展開が、夏の重賞の魅力であると思っているのだが、それは本質的に、断片的な記憶を繋ぎ合わせただけのハリボテみたいなものだと、どこか思えてしまうデータを見つけてしまった。
 
サマースプリントシリーズの終盤に組み込まれた8月開催の北九州記念の歴史の方が長いが、ここ2年取っても、葵Sが立派な出世レースになったことを示す傾向として、ここに食い込んでくる好走馬を連続で送り込んでいるから、数が圧倒的に少ない前走重賞連対馬は、他の同格のレース同様、あまり毛嫌いしない方がいいということが判明。
 
おまけに、ここは夏らしいのだが、8月開催の8年も含め、この重賞好走馬に関し、1番人気で馬券に絡んだのが、ベルカントとモズスーパーフレアといった、猛烈な夏競馬の実績や、単純に格上の印象の斤量利のない実力者だけというのは、取捨の重要なポイントとなりそう。
今年そのような格の馬はいないから、高速決着になって、前走重賞連対馬が枠を埋め尽くした6、4、7番人気の順で決まった2018年のようなパターンを読んで、葵Sの組を中心に買うことにした。
 
ヒシアイルが出てきそうな公算も大きかっただけに、差し損ねの内容も上々と、斤量利を活かせそうな状況を喜んでいたのだが、デアヴェローチェも出てくるということで、牝馬でも、斤量面で少し不利になるのではと
印を下げようと思っていたのだが、ヒシアイルは登録もしてこなかったので、重賞を勝って、もう一度詰めて、古馬初戦となるのだから、少し怖いという見立ては当然ながら、小倉ではここ5年ほど、毎年3歳馬が重賞で好走しているから、中京でも好走馬続出なのだから、高速馬場への対応力も示しているデアヴェローチェさんに、ここはお願いすることにした。
差してきた2頭の実力もさることながら、それをいなしたデアヴェローチェは、クラシック本流への参戦を一度は目指した、そのグッドルーザーとして、早速の本領発揮を古馬相手にも示してもらいたい。

北九州記念2026 予想 - 出走予定馬の血統/成績/タイム

葵S勝ち馬の比較からも、快速馬・ピューロマジックと同格以上の実力があるはずのデアヴェローチェを推す

デアヴェローチェの血統

父は快速ダート馬として知られるマテラスカイ。
武豊騎手を背に、重賞制覇は2回に止まるも、時計が常軌を逸した高速領域の極限値を求められた際、鞍上に確かな技術に裏打ちされた確信の限界突破が実った時、見事にそのタイトルを得ている。
日本の砂馬場より、本場にいくらか近い中東での結果もよく、G1級レースでの連対実績を持つことからも、本気でアメリカの厳しい競争を戦う抜いた中で、絶好調であったなら…、という森秀行調教師のもう一つ上の野望が、意外な理由で叶わなかったという、疑念も残るほど、日本砂馬場はあまりフィットしない馬でもあった。
 
母はフィリーズレビュー3着に突っ込んできたミニーアイルで、父はマイルG1で2勝共に逃げ切りという、妙な記録を作って、逆ディープを体現したミッキーアイル。
むしろ、1400以下に向いていたとさえ思えたが、これも案外、高速すぎる馬場が勝敗を分けた面がある。
北米実績で安田記念に果敢に挑んだ母母のアイランドファッションのように、みんな、ピントがズレた競走生活を送ってきた快速馬の血を、ミニーアイルの代から、いくらか修正してきたら、狙い通りに、芝の短距離重賞勝ち馬が出てきたという話。
見たまんまの距離適性、そうした資質の馬に、高勝率を誇る安定の川田将雅が乗り込むというなら、本質論から言っても、買わないという狙いはかなりピンボケしていると言わざるを得ない
ヒシアイルが出てきたら推そうとしていた人間が、そんな言い方をすべきではないか…。

北九州記念2026 予想 - レース展開と最終予想

あまり真剣味の感じられない競馬が、妙な安定感と、オープンでも格負けしない性質として現れているようなところのあるデアヴェローチェは、芦毛の牝馬である。
みんなその存在を知って、たちまち人気が出てくると、勝手にかわいい要素がプラスされた状態で、過剰に支持を集める危険性を孕む。
同じ様に、白い毛色になってきた頃に、黒い馬具をつけることの多かったあのデッカイ芦毛馬も、顔はなかなかイケメンだったが、ファンがつくと途端に、ツンデレのツンが強烈になって、実に有り難くないリアクション、レスポンスが繰り返されることで、中毒症状を呈した欲しがりマニアも現れたりもしたが、こじらした後の主戦もそうしたキャラだが、いちいち、こっちが気にかけると、危ない要素が足されていくキャラなのかもしれないと、勝手に思った筆者。
 
僅差勝利ながら、前々走でそこまでの主戦級だった岩田望来騎手<恐らく、騎乗停止を受けての鞍上変更だが、その理由での乗り代わり2戦続いたから、熱烈なオファーがないと苦しい立場か>が、やけに馬をやや激しめの愛撫というよりも叱咤にも見えてしまうようなヨッシャー感を全面に押し出していたリアクションから、センスのいい馬という印象を、一旦、全部レースを見返してみて…、とやってみたら、やっぱりそうだった。
今、どういうわけだか、産駒も好調で自分もやたらと元気な17歳児が、色々な角度から、念押しにも近い推しが入っているのだが、現役時のレースをすべてテレビ観戦していたものの一人とすると、こんなに信用ならない天才はいない…、デアヴェローチェにはそうなってもらいたくないが、少し怪しい面はある。
 
マテラスカイ産駒なのに、芝オンリーなのは、ダート馬なのに安田記念に挑んできたアイランドファッション<この馬も芦毛>がその理由と一つにもあるだろうし、娘のミニーアイル、上の兄妹らの出世する馬ほど芝専門の性質を引き継いだモノだろう
オークスまでは安定して走っていたパシフィックギャルも活躍した姉の一頭だが、ゼンノロブロイの産駒だから、そういうところもあるのかもしれないと思ったのだが、こうしてファミリー全体に2着が多いキャラがオープン級に共通項として顕在化する状況は、明らかに血統的特性。
 
その証拠に、2戦目に未勝利で少しだけ置かれる競馬をしている時があって、この時は、若きフランスの次期エース級と目されるプーシャン騎手が乗っていた。
最後はすごい脚で前を詰めてきたが、直線に入って、しっかりと態勢を整えるまでは、あまりやる気を感じさせない手応えだった。
 
そうして、順当に2勝目を挙げる前に、未勝利勝ちの後は、エルフィンS、フィリーズレビューなどを使われて、いずれも見事に権利獲り、賞金加算に失敗したのは、格上の相手の方が、力を発揮すると考えたからでもあろう。
前向きさをいくらか、レースを重ねるうちにしっかりと、血統にイメージ通りに見せ始めたということで、賞金加算をする上でも、平場の自己条件では負けられないところで、明らかに態勢不利のところからぶち抜いてきたのが、例の1200初戦のレース。
望来騎手が乗れないとなって、北村友一騎手にスイッチした葵Sは、変な格好でスタートしたから、騎手もバランスを崩していたが、内枠を利して、最後は後続に迫られたものの、1:07.6の好タイムで快勝。
 
葵Sの勝ち馬ではもっと速いタイムで駆けたモズメイメイやピューロマジックらが著名であるが、彼女たちと違って、好位抜け出しで少し遊んでいる素振りもあるから、案外、ここでは楽勝の感もある。
ピューロマジックは一昨年の重賞連勝馬。
この夏も元気なところを見せていたが、いずれにも、北村友一騎手が絡む。
前向きさを邪魔するわけでもなく、進みが悪い馬には、無理の強度のアシストは良しとしないスタイルは、アランカールの騎乗で物議を醸すこともあったが、本来のエピファネイア産駒の成長曲線に合わせた、正しいアプローチに思う。
鞍上が代打でも好結果を出したデアヴェローチェは、適鞍では外さない父同様、確実に狙い撃てる舞台を確実に仕留める川田騎手の乗り手のスキルに合っているというだけでなく、本来は決め手も活かせるというデアヴェローチェのキャラクターにもあっているはずだ。
 
ここ2年は押し出された1番人気で、本領発揮と行かなかったが、前掛かりの小倉のスプリント戦であることを熟知する鞍上は、好走している時こそ、ここぞの差し追い込みである。
そのために未勝利という意外な記録が残るだけであって、何だか相性の悪いレースであるという先入観で、変に売れないのであれば、芦毛で妙な人気になりやすい現象も避けられ、見事な形での、ピューロマジックと対比を成す好結果が残せる可能性は大いにある
直線競馬も洋芝もこなし、ドバイでも様々なレース中のトラブルにめげず、差して好走の実績も残したピューロマジックは、ここ3年のスプリント戦線で、ずっと、展開の鍵を握る存在になっている。
 
それを追いかけ、追い越せるだけの才能を誇れる存在であるならば、ここは通過点。
鞍上の初勝利も懸かる一戦ではあるが、颯爽と駆け抜ければ抜けるほど、人気になること請け合いだろう。
今度も辛勝に見せる、いつものヤツでお願いしたいが、ユウガ的にそれはもう今回でやめにしないかと、提案をした時に飛躍する瞬間が訪れるのかもしれない。
もうそうなってしまったなら、人気に拍車がかからなくなってしまうが、それならもういっそのこと、ピューロマジックの調教師が心打たれた顕彰馬・ロードカナロアのようになってしまえばいい。

 




↓応援クリックお願いします!
人気ブログランキングへ



* * * * *

馬券名人考案!誰でも簡単に【少点数で万馬券】を的中させる方法

無料で利用できる実力No.1の競馬指数を「裏ワザ的」に使うことにより、点数を絞りながら誰でも同じように300倍以上の馬券をコンスタントに取りつつ、1000倍(10万馬券)以上の配当をGETしていける最強の競馬予想サイト。

>>2ヵ月間におよぶ実力検証記事を公開中。

こちらの指数を使うことにより、前回も中山12Rにて3連単94.4倍がまたも的中しており、2ヵ月検証の間にトータル収支は197万円を超えました。

   今週の勝負レース

 


タグ :  

G3 北九州記念

G3の関連ページ一覧

競馬予想サイトの正しい探し方

最近の予想サイトは試したことがある方ならお分かりの通り悪徳なところがほとんとですが、中にはスゴイ実力のあるサイトも実際に存在しているのが事実です。
ここでは無料で登録出来て尚且つ、無料予想だけでもコンスタントに的中するサイトを年間トータルでプラス回収の実績を持つサイトを厳選しました。


私自身の格付けだけではなく、実際の利用者の方の直近の評判を見ながら本当に稼げるサイトと稼げないサイトの判別にご利用下さい。

馬券名人クチコミ検証で本当に稼げる競馬予想サイトを見つけよう