JBCスプリント2021の予想 過去10年のデータ傾向と有利な枠/出走予定馬の最終追い切り

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JBCスプリント2021の予想 過去10年のデータ傾向と有利な枠/出走予定馬の最終追い切り

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JBCスプリントの予想と出走予定馬の最終追い切り評価を行っていきます。
過去結果を見ても荒れる傾向のある中、有力な登録馬の中から鉄板軸馬とされる外厩仕上げの本命馬や消去法で消すべき馬、本命をも超える可能性のある穴馬をデータ分析!

歴代勝ち馬のサインを見逃さず、予想オッズを見ながら過去配当を超える払い戻しを狙っていきましょう。

レース名JBCスプリント2021
グレード重賞(jpn1)ダートグレード競走
日程2021年11月3日(水)
発走時間15:00
開催場所金沢競馬場
距離ダート1400m
コース右回り
賞金6000万円
レコードタイム1:26.4 

 

JBCスプリント予想2021 - 過去10年のデータ傾向

 

速い馬がいる。

スプリンターズSでは平凡な逃げながら、前半の3Fで33.3秒を記録したモズスーパーフレアは、昨年の大井1200M<馬場は稍重>で行われたJBCスプリントでも、芝の大レースで記録したその数字と近い33.4秒で先行。

粘りに粘って、快速マテラスカイと追い込みに近い戦法をとらざるを得なかった勝ち馬・サブノジュニア、3着の前年覇者・ブルドックボスらにパスされただけで、しっかりと終いも踏ん張り4着としている。

 

今年はそれよりも1F長く、また勝ちタイムも1分25秒前後であるだろうから、いずれもが彼女のフィールド外の適性の勝負となるので、早めに失速することになるだろうが、一方で、彼女が作る平均ペースに耐えられない先行型も当然登場する。

速いアランバローズが、いくら強気に出ても、そんなトップスプリンターを追いかけることは叶わない。

だから、押し切り勝ちも一応想定しておかねばならない才能の持ち主としながら、ズブさに磨きが掛かってきたサクセスエナジーが、前走の大井・東京盃で見違えるようなスマートな抜け出しで、鮮やかな勝ち方を見せているので、勝負所で荒れた展開も予測される。

 

ラプタスがいないから、東京盃で人気を裏切ったレッドルゼルが、同じく不出走のコパノキッキングらの分まで、余計に支持を集めるだろうけど、東京の差し方からして、一見すると、前走の内容には叩き台の要素と共に、距離の微妙な延長にプラスがありそうで、それこそ、昨年のように大井→大井のサブノジュニア的逆転の構図を狙ってみたい一頭であったとすると、特別の適性を感じさせないレッドルゼル中心視は難しい。

俄然、これは乱戦模様だなとした時、またリュウノユキナ<今年は【4・2・0・0】>を軸に推しつつ、ここ2年、突然馬群を抜け出してくる南関東の刺客…、という構図を今年も狙ってみたくなった。

 

JBCスプリント予想2021 - 出走予定馬の血統/成績/タイム

 

素晴らしい馬がアランバローズだけでなく、もちろん、クラシックのカジノフォンテンもいるわけだが、色を塗り替えるとまた違う見え方をする才能についてもこの中に、今年も眠っていると見る。

6歳馬ながら、交流重賞の常連であり、ずっとトップホースのモジアナフレイバーの一発を期待する。

 

その中央勢とぶつかる統一グレード格の重賞では、距離の長いクラシック2戦も含めると、実に【0・0・3・8】、地元を中心としたその他レースでは【9・0・2・0】なのだから、見事な内弁慶である。

4歳シーズンまでは大井ばかりで、地元勢限定では8戦無敗。

 

ただ、この春に南部杯での2年連続掲示板の記録を踏まえ、高知の黒船賞に目先を変えるために挑戦すると、思いのほか踏ん張って、サクセスエナジーや休み明けのグリムらに先着の3着。

おまけに、以降はマイルを使われながら、躓いて絶望的な川崎マイラーズで、テン乗りであった真島騎手の鮮やかなリカバリーの好アシストこそあったものの、ゴール前は突き抜けてしまったのに対し、夏の前走・大井のマイルグランプリでは普通の好位付けで、最後は差されて人気を裏切った。

もはや、毎度お馴染みの地元の雄ではない。

 

進路をスプリントに変えることは勇気がいるが、今年は金沢の1400である。

南部杯は昨年の超高速決着の時に、JRA勢のスパート合戦に少し乗り遅れながらも、先着した相手はサンライズノヴァとゴールドドリームだ。

後にフェブラリーSで好走のワンダーリーデルが自分の型にハメた追い込みでも届かなかったのだから、条件一つで何とかなりそう。

そこで陣営は、休み明けでの参戦を画策。

中8週以上前走から空いた場合、2000M未満であれば、古馬になってから【3・0・3・1】であり、明らかにフレッシュな方がいい今風のトレンドに乗っかった活躍馬であることは明らかになってきた。

 

父はバトルプラン。

アンブライドルドの直系で、米三冠戦で活躍のベルモントS勝ち馬・エンパイアメーカーの直仔に当たるが、殊の外、マイル近辺に活躍馬が集中するタイプ。

現に、日本で速い方の活躍馬として著名であるカフェファラオは、東京のマイル戦を主なフィールドとしているアメリカンフェイローの産駒。

この父父がエンパイアメーカー。

エンパイアメーカーとアンブライドルズソングは、共通の父であるアンブライドルドと二分し、直系で三冠馬を出したエンパイアメーカーと母父として東京の芝で強烈なパフォーマンスを見せる才能を送りこむアンブライドルズソングとで、キャラが大きく異なる。

 

JBCスプリント予想2021 - レース展開と最終予想

 

エンパイアメーカー閥であるバトルプランの代表産駒は、アイビスサマーダッシュなど新潟の千直を得意としたライオンボスと、2歳重賞を2連勝のブレスジャーニー。

長い距離をこなすのは、牝馬の交流重賞で活躍のアッシェンプッテル<レディスクラシックには出られず>くらいなもの。

おまけに母の半弟に高松宮記念を制したセイウンコウセイがいて、今短距離戦では欠かせないミスプロ系大種牡馬・ゴーンウェストが近親にいるとなれば、もはや、距離短縮でモズスーパーフレア<ゴーンウェスト直系>とは真逆の狙いができるとなる。

 

門別と同じくらい、南関東にはいい血統の馬はいるもので、だからこそ、フェブラリーSにも南部杯にも挑んだ経緯がある。

行きようがない今回、怪我の功名で大収穫の前々走の結果を踏まえ、真島騎手は仕掛けの間を巧みに抑えてくれるはずだ。

似たように乗るだろう善臣騎手のリュウノユキナの後ろにいれば、活路は見出せる。

奇しくも内枠で隣同士。

昨年以上に激戦が予想される展開だけに、差すしかないレッドルゼルが外枠というのは少し辛いだろう。

 

モジアナフレイバーと同じようなキャラであるはずのサンライズノヴァは、適性的にはサウスポーのイメージ先行で、あやふやな右回りのコーナー4つの争いはちょっと怪しげに映るが、こういう馬ほどどういう型であれ、しっかりと底力を示すケースがあるから要注意。

そろそろ、本拠の金沢では店仕舞いの吉原騎手が、モノの見事に南部杯で好位抜け出しをアシストの伝説的好騎乗は記憶に新しい。




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