ディアスティマ、サクラトゥシュドールほか新馬回顧<10/5・6>

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ディアスティマ、サクラトゥシュドールほか新馬回顧<10/5・6>

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渋残りも、そこは開催替わり初日の土曜日。

好天もあり、芝の馬場悪化はなかった。

東西の中距離ベースの新馬は注目だったが、京都1800は当たり。

ディープ産駒のディアスティマが、好発好位付けからの早め抜け出しで、ミドルペースを押し切り勝ち。

上がりは平凡も、ディープがキレで勝たないというのは武器になる。後続勢も総合力に期待が持てる。

一方、東京マイルの断然人気・クロミナンスは、スロー逃げから直線でもたつくという失態を演じ、伏兵2頭の追撃を凌げず。

勝ったラッシュアップは、Vピサ×ノーブルジュエリーの力馬だから、妥当と言えばそうだが、本命馬はかなり心に闇を抱えている可能性がある。

京都では芝の1200戦も行われ、生誕2歳1か月の3kgもらい・クラシックココアが、力で半年先に生まれた面々を封じた。

豪州ファストネットロック牝駒。無理なく馬を仕上げてもらいたい。

馬場の質があまり硬くないのか、天下の10月開催の中距離戦で、日曜は人気馬が飛んだ。

京都2000は、スマートにインから抜け出したジャストナウが上手だった一方で、人気馬の反応が悪く…。

東2000の注目馬・ダノングロワールは、インからの抜け出しというより、自力で抜け出す器用な脚がなかった印象。

掛かり気味でもしっかりと脚を使ったサクラトゥシュドールは、ネオだけれども、サクラチヨノオーの近親で強気に出た方がいいタイプの分、強みが活きた。

前者はジャスタウェイの小さな牡馬で、アイスフォーリスが近親にいる。納得の決め手。

49erの3×3を持つ牝馬・バトルカグヤが東1400戦を勝ち上がったが、恵まれた逃げ切りではない、底力を感じさせる何かがあった。リボー的な狂気を秘める。

ダートは計4戦。

京1400・稍
ディモールト 2人<ヘニーヒューズ/逃げ切り>*単勝1.8倍の本命馬は3着で、勝ち馬は10.4倍。

東1600・重
タイアンキチジツ 7人<ダンカーク・牝/ゴール前インから捉える>

新1200・不
キラービー 9人<スマートファルコン/馬群をクラッシュして力で抜け切る>

京1800
ダノンアレー 1人<ディープインパクト/キレないが安定の好位抜け出しという感じ>

 

レース回顧

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