新馬回顧<11/9・10>

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グランデマーレほか、新馬回顧<11/9・10>

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被った条件一つもなしの土曜5鞍は、人気馬が順当に走った。

福2000はエピファネイアの牝馬・シーズインギフトが早めのスパート合戦から、最後はライバルが伸び負けする好内容で快勝。

東1400のマイラブ系・メイショウホルダーは、Vピサ×Fライトの牡馬らしからぬ決め手で勝ち上がり。

京1600のイプシランテは、マーフィーの積極性が活きて、スロー逃げからの押し切り。リアルインパクトは早熟性もある自身に似た仔を沢山出す。

東ダ1600ではルメールだけ飛んで、もう一人のクリストフのナイルリバーが勝利。

京ダ1800はエスポワールシチーの下をサンライズベガの従兄弟・サンライズホープが下した。

前者はアメリカンフェイローのミスプロ同系配合馬、後者は兄と同じヘイルトゥリーズン同系配合のVピサ産駒。

周りの似た配合の馬ばかりが上位に食い込んでいた。

晴れ日で良馬場続行の中央場所では、芝の新馬4鞍。

京都1400(牝)の伏兵・メデタシメデタシが前祝したのに始まり、波乱が多いかと思えば、1800の方は人気のロードカナロア・グランデマーレが逃げ切り、東京の1600でも、ノヴェリスト×Dスカーレットのダイワクンナナが理想の好位抜け出しで快勝。

と、少しほっとしていると、かなりの不安要素があった人気馬が全て飛んだ東1800で、ロージズインメイがキングカメハメハを封じ込めるというようなこともあった。

注目はグランデマーレか。

グレートフィーヴァーの一族は数多く走っているが、走る馬ほどもちょっと癖の強い傾向が出てくる。

断然人気にここで応えたからと安心はできないが、ロードカナロアのスピード能力をしっかりと受け継ぎ、この辺の距離のレースに適性を感じさせただけでも、十分な宣伝効果はある。

東京のロージズインメイ・コスモスタックは、マイネル馬としては上品に出るシーキングザゴールドの血が入っているので、今後の激走も警戒。

ドリームヴァレンチノみたいにはならなくても、堅実に走るはず。

 

レース回顧

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