京都新聞杯 2020年 レース回顧(京都競馬場 3歳 G2 芝2200M)

競馬予想ブログ JUST

京都新聞杯 2020 回顧【皐月賞で見せ場なしの馬が底力を見せたダービー最終便】

読了までの目安時間:約 2分

 

芝である程度結果を出していた組の方が、押して出ていって、中でもシルヴェリオがバンバン飛ばしていったから、正攻法でも阪神の結果を考えたら、全く問題ないように見えたアドマイヤビルゴは、反動やら、何やらいっぱい敗因はあったのだろうけど、何となく、本質的な適性がダービーへ向けて、死角ばかり目立つ結果になってしまった。

 

そうなると、実は皐月賞で競った2頭にも死角ありとなるわけだが、あちらは高いレベルの能力が要求される重賞での好時計勝ちがある馬。

現状、タフに2000Mを超える距離の重賞を戦うには、策を講ずる必要があるということだろう。

 

そうなると、ファルコニアも似たような適性で一騎打ちに持ち込もうとしたから、その次のグループの台頭。

結果、唯一GⅠ出走歴のあるディープボンドの快勝である。

 

東京のトライアルは、共同通信杯の前に東京のレースぶりが買われ過ぎて、中山で結果を出せなかったビターエンダーが、○×のリズムで東京で盛り返し。

良血ポタジェが進路がビターエンダーの後ろで、スローだったから外に出した分…、という差。

でも、ビターエンダーは全然真っ直ぐ走っていなかった。楽勝の上、大いにソラを遣っていたように思う。

 

皐月賞のレースレベルは相当だったはずだが、そこで見せ場なしの2頭が、底力を見せたダービー最終便。

いやはや、前の2頭の強さが異常であると同時に、経験の重みを実感した。

前者はキズナの仔、後者はオルフェーヴルの産駒。

こういう競馬に合わないと思ったが、こういう馬は条件一つで、コズミックフォースみたいなことはある。

セレタ系のディープボンドは、差せる能力を示しただけでも、今後の展望が開けた。

2着マンオブスピリットと共に、秋以降に見通しが立った。



* * * * *

当ブログ(馬券名人養成プログラム)考案!
誰でも簡単に、買目40点前後で【10万馬券】を的中させる方法

無料で利用できる実力No.1の競馬指数を「裏ワザ的」に使い、誰でも同じように、300倍以上の馬券をコンスタントに取りつつ、1000倍(10万馬券)以上の配当をGETする方法を考えてみた。以下は2020年の主な的中例。

03/14 中京08R 110,900円
03/01 中京11R 120,410円
02/22 小倉11R 138,520円
02/22 小倉02R 242,310円
02/15 小倉04R 128,390円
02/09 京都10R 235,550円
01/25 中山11R 128,750円
01/13 京都11R 176,940円
01/12 京都11R 103,880円
01/06 京都07R 117,580円
 ↓ ↓
10万馬券の取り方 解説ページ

 

レース回顧

この記事に関連する記事一覧

競馬予想会社の正しい探し方【just-research.com人気記事より】

競馬予想会社に会費を払って入会した経験も、面接を受けて社員になった経歴もある当サイトの管理人が、予想会社に関するさまざまな情報を提供してまいります。

競馬予想会社の正しい探し方