競馬予想ブログ

JUST競馬予想ブログ

阪急杯 -予想-

読了までの目安時間:約 3分

 

ここ数年、一線級のステークスウイナーがGⅠ獲りにリーチを賭ける舞台としてきた阪急杯とは、やや趣が違う。
サンカルロやマジンプロスパーが幅を利かせていた5、6年前の雰囲気に似ている。

となれば、相応の人気になるだろうが、自信を持って推せる若手はシュウジしかいないという組み合わせで、それを買わないわけにはいかない。
分かっていても、それを本線にしないといけないレースというのは、このあと行われる阪神大賞典に参戦予定のサトノダイヤモンドも同じ。

無理をしてでも穴狙い…、をしないと決めたのは、あと2頭いる5歳以下がともにオープン勝ちがないことと、そもそもシュウジが自在な脚質である上にスロー見え見えで、流石に川田騎手が乗って中団から差す形は有り得ないという、展開上の優位性などが理由として挙げられる。

古馬オープン勝ちのあるテイエムタイホー、ミッキーラブソング、ロサギガンティアも、このレベルなら有力馬とはなるが、調子がいいならもっと近走成績がいいはずで、皆旬ではない。
7歳でオープン入りした関東馬・トーキングドラムにマジンプロスパーの軌跡を辿ってもらおうと応援するのも、二番煎じの失敗あるあるのパターンそのもので、推挙する根拠に乏しい。

よって相手は、
◎シュウジ
○ヒルノデイバロー
▲ロサギガンティア
と四位コネクションで末脚自慢を押さえておきたい。

急坂コース替わりであてにはならないが、京都1200で33秒台の上がりを連発して繰り出すヒルノデイバローは、昨年穴人気になって時計勝負で不発に終わった時も上がりは僅差のトップ4以内。
よくわからない馬だった全兄マンハッタンスカイと同じく、意外なところで大駆けする特性が出ている。猛烈な時計勝負は今年はないだろうから、決め手で上位争いは必至だ。
ロサギガンティアも少頭数の1400ならば、まだ見限れない。折り合いに専念すれば、素晴らしい決め手を発揮する。

以下、
△トーキングドラム、ブラヴィッシモ、ムーンクレスト

 

レース予想   コメント:0

中山記念は単純だ

読了までの目安時間:約 2分

 

昨年の中山記念組には大いに期待をしたのだが、今一つの結果に終わった。
リアルスティールやロゴタイプら、GⅠ待望組の戴冠はあったのだが、ここでのレース内容とは全く直結はしていない。

カンパニー-ドリームジャーニーで決まった09年から、ヴィクトワールピサ、ジャスタウェイらが圧勝して世界前哨戦の匂いも漂っていた中山記念が、元の木阿弥になりかけている。
96サクラローレル、98サイレンススズカ…。こういうのは15年周期なのだろうか。
その辺り、前走の結果との関連がありそうだ。

前走負けていた馬の代表格は、
トウカイポイント
ローエングリン<2回とも>
カンパニー<〃>
前走勝ちだと、
サイレンススズカ
キングヘイロー
ヴィクトワールピサ
ジャスタウェイ

良血で種牡馬としても成功しているだとか、GⅠ勝ちのある最近の著名馬による勝利のケースに見られる念押しのパターンということで、ドゥラメンテとの共通点はある。

一方で、既にGⅠを勝っていると、その波に乗れているうちは強いが、後々は残念なレースを見せてしまうのも、歴史は物語る。
本質で似たところのあるサイレンススズカとキングヘイローは、得意の型のあるなしで、距離適性の幅に影響が出た。
戦績のムラはここではローエングリンやトウカイポイントに共通することだが、彼らも重賞2着くらいの実績はあった。

ここで初重賞勝ちした良馬場での覇者は、02年のトウカイポイント以降はなし。
これがレコード。
重賞実績のある馬ほど時計より着差が重要という結果も出ていて、GⅠ馬は特に、勝負を直線半ばでは決めてしまわないと、充実度を示すべきレースであるからか、その後は苦戦を強いられる。

 

コラム   コメント:0

先輩たちに学ぼう

読了までの目安時間:約 3分

 

ピカピカの騎手1年生諸君には、先輩たちの所作、思考回路について、よく予習をしておくよう伝えておく。

おくが3つで奥さん。これを「早期結婚のすすめ」の隠れサインなどととんちを利かせたところで、肝心の稼ぎが悪かったらそれもできない。
独身のまま調教師に転身するあの人は、その昔超人気女子アナと…。

反面教師の話題はさておき、諸君がこれから生業にしていく競馬には、芝とダートという2大カテゴリーがある。
障害に関しては、学校で習った基本の動かし方を応用する中で、走りのリズムを変えないことが大事ということにはすぐに気づくはずだが、途中に置き物も何にもない平地の競馬の方が、駆け引きが多様な分だけより引き出しも必要となる。

ベテラン騎手になると、最近だと蛯名騎手が、厳しい流れになった中山の芝の中距離重賞で見事な手綱捌きをみせたというケースがあったけれども、自分たちを俯瞰で見ながら肌感覚の流れを補正するというより、無難に立ち回りながら動き出しのタイミング、即ち勝負のポイントを咄嗟に見抜いていた。
そういう騎手ほど、長距離の大舞台で実績がある。
他では武豊、横山典弘騎手などとともに、最近少し元気を取り戻しつつある岩田、内田騎手も、位置取りと動くべきポイントを理解したような大胆な騎乗で、皆をうならせたことがあった。

でも、地方出身の騎手と中央の騎手とでは、基本的なアプローチが全く違う。
最近では、ダート戦で下級条件の馬に乗った時に、芝の重賞を何度も勝っている騎手でも、芝の時とは明らかに違うフォームで追っているシーンをよく見かける。
これは一体どういうことなのか。

小回りコースが基本の地方競馬では、位置取りがほぼ全ての勝負を決するといっても過言ではない。
下げるという手は、馬場の性質上有効ではなく、テンと終いでいかに馬を叱咤できるかが重要になる。
芝の戦い方を知った前記2者も、早くから動かしていったという感じでGⅠを勝つケースが目立つ。
来週はそのことについて話していきたい。
復習材料は春の東京で6月頃行われるGⅠレース。予習は前週のダートをよく見直しておくこと。
ダービーの勝ち方が見えたり見えなかったり…。

 

コラム   コメント:0

超大穴が獲れない方へ!これが最後!

穴馬も勝ち馬も全てを丸裸にする競馬指数
02月12日(日)京都10R アルデバランS
3連単18点 36,410円 的中

02月04日(土)東京4R  4歳以上未勝利
3連単24点 31,500円 的中

01月29日(日)京都8R  4歳以上500万下
3連単60点 138,110円 的中

これ全部競馬データだけで獲れます。
  ↓ 詳しくは ↓

うまコラボ