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きさらぎ賞2026【予想】|過去10年のデータ傾向と有利な枠/出走予定馬の最終追い切り

読了までの目安時間:約 16分

 

きさらぎ賞2026の予想と出走予定馬の最終追い切り評価を行っていきます。
過去結果を見ても荒れる傾向のある中、有力な登録馬の中から鉄板軸馬とされる外厩仕上げの本命馬や消去法で消すべき馬、本命をも超える可能性のある穴馬をデータ分析!
歴代勝ち馬のサインを見逃さず、予想オッズを見ながら過去配当を超える払い戻しを狙っていきましょう。

 

レース名第66回きさらぎ賞(GⅢ)
グレード重賞(G3)
日程2026年2月8日(日)
発走時間15時30分
開催場所京都競馬場
距離芝1,800m
コース右回り
賞金4,100万円
レコードタイム1:43.9

 

きさらぎ賞2026 予想 - 過去10年のデータ傾向

10頭以下で1番人気が消えるのは稀ではあるが…

4勝2着1回ながら、3着は2回という1番人気馬は、中京で開催した時も1勝しているので、好走率が極端に高いわけではないけれども、変な勘繰りをしても無駄というような傾向。
 
中京で1回、雨馬場の京都で1回消えたが、強い馬が負けたことはない。
ダノンマジェスティ<アルアインの一つ下の弟、話題になったシャフリヤールの全兄でもある>については、自滅もあるから、それも含めて実力不足。
全部合わせても10頭以下の年がほとんどで、関東馬の牝馬も11年前に断然人気に応えたくらいで、力のない馬は当然ふるい落とされる時期だから、人気馬には左右されず、穴馬狙い<3着以内に必ず6番人気以下の伏兵も絡んでくるので注意>であったとして、ほぼ間違いなく、2番人気以内の馬が少なくとも1頭は馬券に絡む以上、相手は格上と思える実績なり、スケール感を誇る馬を押さえたい。
サトノシャイニングが結果1番人気で、後に重賞2勝のショウヘイが消えた昨年のようなパターンが、実は例年通りであったとも言える。
 
かつて、西の裏路線とされた時代の名残りなのか、関東馬は近30年でわずか2勝であるから、ゴーイントゥスカイ<京都2歳S組>、ゾロアストロ<東スポ杯2着>などの関東馬が売れすぎるようだと少し怪しいとなるものの、エムズビギンや重賞勝ちのあるショウナンガルフも出てくるので、これらは概ね買い目に加えるべきであろう。
どちらに振れても、押さえて損のない買い目にしておくのも、堅く収まりなレースへのスタンスとしてそう間違っていなはずだ。
いい塩梅に、小倉的波乱<先週、JRAレコードとなる5千万馬券が発生も、波乱ムードはどこかしこにも漂っていた>にならない程度の組み合わせでお願いしたいところだ。

サトノダイヤモンドもビザンチンドリームも前走平場戦

穴狙い有効のレースではないものの、人気になって過剰な毛嫌いをするようだと少し怖いのが、案外、重賞組よりも当てにならない面のある一般競走=平場のレースを勝ってきた組。
 
そもそも、1勝クラスは格下という時期ではまだないので、そこで人気になりそうな初勝利の内容であったとしても、重賞であったなら、それは危険という見立てそのものが見当違いとなりやすい。
本番出走に燃える厩舎は枚挙にいとまがないから、数は一定以上になってしまうが、前走平場の1勝クラス=旧500万下からサトノダイヤモンドやフリームファクシが連勝しているので、これが大いに支持を集めたとしても、気にすることはない。
 
一方で、新馬から連勝を決めた2頭は、いずれも辛勝。
その後にどこかで勝ち星を挙げているものの、違う路線か場所が海外などの変化形であるから、あまり変な買い方をしない方がいい。
人気必至の高馬・エムズビギン<=川田替わりに、昨年のショウヘイと陣営に対する苦言をファンがどう見るか、往々にして、ベテランになると辛口になる名手は多いから、過剰なマイナス材料と見ない方がいい>にくらいしか人気にならないだろうし、今年は、順張りの一頭をこれに絞って、あとはおとなしくしてもらいたいところ。
みんな怪しいと思うなら、この枠の伏兵からウォーターリヒト<シンザン記念17番人気快走からここも10番人気で際どい差の2着に走ったのは一昨年>のようなゴージャスコースの狙いを立てないと、投資額の割に見返りが思ったよりも少ないはずである。

東京スポーツ杯よりも京都2歳Sの方が幾分優位性があるのは、地の利もある

昨年のサトノシャイニング、中京開催の年のダンテスヴュー、コントレイルに負けてしょぼくれていたアルジャンナと、数では東京スポーツ杯組優勢だが、京都2歳S組は、わずか2頭で中京開催時に勝ち切ったラーゴムと、前走2番人気でこちらはいくらか人気落ちも4着止まりのプラチナヴォイスなどの好走例からも、地元勢の巻き返しという点で、数的な部分を考慮しても、数が少ないことが懸念材料ならば、関東馬でも、ゴーイントゥスカイは狙いたくなる。
 
絶対的ではないにしても、距離が1800と2000で違うこと以上に、ワンターンとコーナー4つの競馬とで、適性面を考慮した展望もあるのだろうが、クラシック本戦は全てコーナー4つ以上の競馬。
新馬がワンターンで快勝だった場合、2、3戦目には必ず本番想定のコーナーワークをマスターさせておきたい。
 
初戦となった東京2000は実質的なワンターンの競馬で、これと同じ距離を京都で経験していることでも、サトノダイヤモンドやフリームファクシなどのように、初めてに近いワンターンの競馬をスキル以上に重要なファクターである本番想定のタイトなコーナー4つのレースを経験しているという強みで、これを軸にしたい。
左回りのみのキャリアも、スペシャリスト化を狙っているようなゾロアストロも面白いし、阪神外回り→中京馬場1周→東京スポーツ杯穴人気のローベルクランツも含め、エムズビギンを重視しないからこそ、重賞で期待された組は、ゴーイントゥスカイと同じような狙いで、相対的にエムズビギン<京都外回りと東京2000のみの戦歴>やショウナンガルフ<コーナー4つのみの経験>を格下げにしてしまう、仕方ない理由をこしらえて、レースを期待ながら待ちたい。
いずれでにせよ、どれが勝ったにしても、面白い候補になるだろう。

きさらぎ賞2026 予想 - 出走予定馬の血統/成績/タイム

この配合の馬がしっかりと走るかどうかが、この春の展望を大きく左右する

ゴーイントゥスカイの血統

フランスにいた時期も長いというファミリーであるが、母の配合はタピット×インディアンチャーリー。
どことなく、ドウデュースと似た雰囲気のある配合なので、ミスプロのクロスは継続される形で抱えるこの血を、期待されつつ、これといった結果をまだ残せていないコントレイルと交配した以上、父の実力、その底力が問われることにもなる。
 
この血統構成の根幹をなしていると言えるミスタープロスペクターの3×4に関わるのが、プルピットを産んだプリーチに、アンブライドルドに繋がるライン上に掛かるファピアノの父としてクロスするものだから、種牡馬として大成功を収めたのだと言えるタピットを母父に入れている以上、母方にフォーティナイナーの父の代でも掛かるこのクロスを、ノーザンダンサークロスに拘らなくていい配合特性を持つコントレイルに、ほぼ、ベストに近い組み合わせにしたものだから、新馬は不利を受けても、難なくクリアしたという勝利の内容。
 
揉まれ弱い印象のカロも重なるが、5×6になるので、効果的な意味合いに乏しい。
スピード強化の体力型の配合で、猫みたいな身のこなしでストレッチをしているコントレイルと合わせて、極端に大柄でもない馬<クロワデュノールと同じくらいならダービーでも不適とはならない>であるゴーイントゥスカイは、ホープフルSを使われたバドリナート、ジーネキングらに伍してというのでは物足りない産駒の成長曲線の緩やかとは一線と画すような、一気にクラシック候補に…、という新馬戦の強さを再びの京都遠征で証明してみせたい。
 

きさらぎ賞2026 予想 - レース展開と最終予想

荻野極騎手にとって、ここは見せ場にも窮地にもなり得る、プレッシャーのかかる舞台になる。
ビリーヴの仔であるジャンダルムに、母の届かなかった通常開催のスプリンターズS<武豊騎手と制したのは新潟振替のスプリンターズ・2002年>のタイトルをプレゼントした翌週、土曜日の騎乗馬がなかったことで大イジリの対象になったのは過去の話。
プロになって10年目に、古い言い回しをすれば、立派に所帯を持つ男になった途端、人気馬も人気薄も関係なしに、ブーストが掛かったかような活躍を見せて、結婚発表すぐ後のラジオNIKKEI賞を制したエキサイトバイオと共に、菊花賞や有馬記念に勇んで参戦である。
 
坂井瑠星騎手が世界的な名馬になっていく大型馬を師匠から任せられ、自分自身がしっかりしていれば、馬は期待に応えてくれるということを身に染みて体感する、まさに人生の節目を迎えたのと同様、この男も、すっかり関東に拠点を置く形で、明快な答えを男らしく天下に知らしめた荻野極騎手は、そんな同期の異様なレベルの革命的存在との出合いに、菊花賞で距離適性が怪しい馬に乗って、同期のスタミナモンスター<ゲルチュタールは菊花賞に行く前からガス欠の不安がないことを明言していたから、あの日経新春杯の内容がある>に僅差優勢ゴールで、人気サイドで決着しそうなところ、穴党を大いに満足させた。
 
今度は、東京デビューから手を組むコントレイル産駒。
今のところ、同産駒の一番手にこの馬の名が挙がるほど、他とは一線を画したキャリアを既に作っている。
同日の裏の東京では、ダービーディスタンスのゆりかもめ賞が行われ、同じコントレイル産駒のダノンセフィーロ<福永厩舎>と、東京スポーツ杯断然支持のダノンヒストリー<京成杯回避も依然クラシック候補>が先に発走するから、その結果次第で、オッズが割れていると、大きな影響をこのレースにも与えることはあり得る。
無論、多くのファンが触れることないの情報を元に、各関係者は大方の見立てをして臨むわけだが、正確な情報までは掴み切れないファンたちに投げられたボールがオッズを左右するとすれば、今週の3歳の特別は極めて重要な意味を持つことだろう。
 
そのゴーイントゥスカイの新馬戦。
スタートからコケる<=身のこなしはしなやかだが、気性的な穏やかさが影響しているのか、未完成の時期に一生懸命に走る馬が少ないのか、皆嫌がるスタート待ちのマイナス面がもろに態勢の悪さに繋がっている印象>他のコントレイルとは異なり、理想の好位付けで、父のダービーを思い起こさせるほどの好内容で完勝の流れとなっていたものの、1頭分以上空いた内ラチ沿いの選択を一瞬迷った末に、直線で外に出そうをしたところで、外からグイグイ伸びてきた好走馬に締められ、完全にロスした上に、結局、ラチ沿いを選択の悔いが残る騎乗になったのに、モンスター級の再加速で、先に抜け出したミスターライトを、ゴール寸前のところで差し切ったのである。
ちなみに、ミスターライトは次戦でサンヴィクトワールという馬を負かし、サンヴィクトワールはその次のレースで勝っている。
 
新馬戦の残りの出走馬はあまり冴えないが、ここに出てきたのはいずれもベンバトルやポエティックフレアなどの日高産馬であるから、社台ファーム再興でより窮屈になる環境の下、これもまた面白いものがある。
このゴーントゥスカイも、名門・千代田牧場産。
ニッポーテイオーとその妹でマックスビューティの三冠を阻止したタレンティドガールが著名であり、タレンティドガールを3代母に持つホエールキャプチャも同じ牧場の出身。
名血・ビューチフルドリーマーの末裔を久々に、平成中期から後期にかけて、長く活躍する一頭を送り込んだ名門の底力が、ここでも活きる可能性がある。
 
ちなみに、スタートで挟まれ、道中は人気のバルセシート共に後方<暮れには復活したクリスチャンではあるが、この騎乗内容は少し雑だった、短期免許の騎手に対するファンの偏愛は大いに慎むべきとくぎを刺しておく、スタートで挟まれたのは仕方ないし、道中で窮屈なところに入ったらゆっくり外に出せばいいのに、変に勝ちにいったのは、結果長かったことを考えると明らかなミスジャッジである>4コーナーでは、今度は少しドタドタしたスパートになって、うちの馬に迷惑をかけながら、ふらついた直線では、内と外からジャスティンビスタ、アスクエジンバラらに迫られ、バランスを崩しながら3着という京都2歳Sは、初の長距離輸送でそれでも余裕を持たせてプラス10kg弱の増であるから、中7週であっても、完全な成長分とも言い切れないだろうから、いくらかで手加減した仕上げであったとしても不思議ない。
ここでタイトな競馬を体得したアスクエジンバラは、本番で岩田康誠騎手の好アシストにより、あわやの3着に、比較的楽なレース運びで食い込んで見せた。
反対に、外を回っただけのジャスティンの方は苦しんだ。
 
他馬との接触も鞍上の自滅もこれまであって、この際は出負けも含め<ここに体調面で完全ではなかった可能性を見出せる>、それら全て、馬が解決してきたような状況を、今度はコース選択には苦心する2月の京都<ここ10年、ろくな芝状態で施行されていない開催>で、栗東の騎手としてここまでやってきた荻野極自身の力で…。
管理する上原佑紀調教師は、既にワンダーホース級の可能性を秘める話題のグリーンエナジーを手駒に抱え、昨年とて、ピコチャンブラックをトライアルを勝たせる采配<石橋脩騎手に戻して、しっかりと信頼関係を築くことを狙い、レースも自在な仕掛けで小差勝ちなのだから、ハマったのではなく、周到な準備をした末の必然の結果>をとって、歴史的な低年齢の管理トレーナー<グレード制導入後の30代調教師のG1優勝は40代前半の安田翔伍師によるダービーでの快挙が話題になったくらいで、クラシック制覇はほぼ奇跡に近い偉業である>による、平成生まれコンビのG1制覇、クラシック制覇にダブルリーチをかけるためにも、ここでは結果が欲しい。
 
それは鞍上の方が…。
上原佑紀師はドライな面もあるように感じるが、安田翔伍師の様に、騎手をうまいこと使いこなしている面もある。
戸崎固定化成功のグリーンエナジーも、この平成コンビで目指すG1出走、制覇のゴーイントゥスカイも日高の生産馬。
何だか、時代がまた動こうとしているのかもしれない。
シーザリオ兄弟の猛烈な勢いに反抗できるのは、母父アンブライドルズソングのキレ負けしないサンデー系種牡馬であって不思議ない。
その辺りも見込んで、モーリスやキタサンブラックが人気になる出世レースで、妙味ある配当以上の成果を手にしたいと目論むのである。



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