2019年レコード決着~牝馬の活躍

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レコードタイムの意義

読了までの目安時間:約 3分

 

今年、何かしらのレコードタイムの更新があった重賞は、以上のレース。

<タイム/前レコード比(・GⅠのみ記録保持者)>

【GⅠ】

・桜花賞:グランアレグリア

1:32.7/-0.4秒・RR・18アーモンドアイ

・ヴィクトリアマイル:ノームコア

1:30.5

/WR -0.2・12レオアクティブ<京成杯AH>/NRも同じ

/CR -0.8・12ストロングリターン<安田記念>

/RR -1.0・16ストレイトガール

・優駿牝馬:ラヴズオンリーユー

2:22.8/-0.8・RR・12ジェンティルドンナ

・東京優駿:ロジャーバローズ

2:22.6/-0.6・RR・15ドゥラメンテ

【その他重賞】

東京新聞杯<1:31.9/-0.1・RR>

フローラS<1:59.5/RTR>

京王杯スプリングC<1:19.4/-0.1・CR>

目黒記念<2:28.2/-1.3・WR>

安田記念<1:30.9/-0.4・RR/+0.4・WR>

オーシャンS<1:07.1/OP特別時代の記録と-0.2・RR>

フラワーC<1:47.4/RR(阪神)+0.4/中山CRR-1.3>

ダービー卿CT<1:31.7/-0.5・RR>

ファルコンS<1:20.9/-0.2・RR>

備考程度に、

京都牝馬S<1:21.0/過去4回のみも最速/コースレコードと+2.0秒>

*比良山特別:京都2200M

ネプチュナイト<-0.2・WR/NR>

今回のレコードは関東圏に集中している。

天候との関連もあるから、馬場作りのマニュアルを再考すべきだろう。

きっと、芝が伸びすぎるから、こまめに刈っているのだけど、それは雨が降った時にレースをするとちょうどいいぐらいになるはずで…、みたいなことのミスチョイスが、判断の際にあったものと見るが。

馬そのものは、人間の判断でスピードを優先して優劣を決めてきたつけが、アーモンドアイやノームコアなど、スピードベースの中距離型の牝馬が快速決着で躍動。

これも必然だろう。そもそも、牝馬はスピード能力を優先して、牝馬同士では力の出し合いをしているのだ。

今年も牝馬がほぼ確実にレコード決着に顔を出している。



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02/22 小倉02R 242,310円
02/15 小倉04R 128,390円
02/09 京都10R 235,550円
01/25 中山11R 128,750円
01/13 京都11R 176,940円
01/12 京都11R 103,880円
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