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デカ馬ブラストワンピースが制す 有馬記念(2018)検証

読了までの目安時間:約 5分

 

レイデオロは素晴らしい出来で、まずヘグることはないという調子に窺えた。

引退レースのサトノダイヤモンドも、本来の姿を取り戻したかのように、いつものらしいオーラが戻っていた。

しかし…。

雨は心配ではあったが、プラス4kg以上にムチムチに仕上がった?ブラストワンピースは、その次に大きな馬が514kgのオジュウチョウサンという状況で、ただ一頭、ここ秋2戦の530kgにプラスして、メンバー中断トツでドでかい馬であった。

ところが、16頭の中で最も合理的にキセキの作る流れに乗り、長距離戦としては理想的な2列か3列の縦隊の外の中団追走。

ダービーは位置はとれたが、絶好調のエポカドーロの巧みなレースに最も翻弄され、勝ち馬のワグネリアンに一番いじめられる切ない一戦になってしまった。

快走した新潟記念のことは、あまり語るまでもなく、有馬記念を制した馬だから…、で整理できる内容と言えるわけだが、菊花賞も別に、流れに乗れていなかったわけではないし、彼の競馬はできていた。

ところが、えげつないレベルのスローペースを、本来逃げるとされたジュネラーネウーノが作り出してしまったがために、正攻法の外目追走が裏目に、4角で多く外へ振られてしまい、スムーズに立ち回った3頭にキレ味でも敗れてしまった。

詰まるところ、いいレースが結果に繋がらなかっただけというのが、正直なところ。

予想の段階で書き上げた自己満足感満載のGⅠ以外無敗馬の中でも、かなり上位につけられる存在に思えていた。ああ、キタサンブラックの15年、4戦4勝<7戦5勝>は抜け落ちていた。

兎にも角にも、スムーズに運べさえすれば。

敗軍の騎士は、ハービンジャーの馬場だったと語ったとされる。

レイデオロは出来も良ければ、力勝負のグランプリは期待した通りの状況に思っていただろう。

雨も予報があり、突然の道悪ではない。

特に苦手にしているわけではない、そういう厳しい馬場状態は、新馬戦で経験済みのダービー馬改めエンペラーズカップウイナーだから、キセキには中途半端で、騙しが利かないこの馬場は、返って、不利に働いたはずだ。

厳しい展開を自ら望むように選択したところのあるキセキと川田騎手は、逃げての粘り込みで5着ならば、何も後ろ指差されることはない。

惜しむらくは、年長タイトルホルダーのミッキーロケットやシュヴァルグランの(外)コンビでの躍進を防げればよかったのだが、誰よりも頑張った人馬に、そんなこと言う方が相当にヤバい。

あと、ちょっと有馬っぽい感じを受けたのが、久々にサンデーorロベルトなどのヘイルトゥリーズン系ではない馬がテイエムオペラオー以来18年振りに制した時に、ディープインパクトのクラシックホースが意地を見せるわけでもなく、老兵は消えゆくのみという感じで、掲示板外に敗れ去ったことだろう。

この手の馬場は得意ではないマカヒキ、サトノダイヤモンドらが、いい頃の出来にあれば、もっと違うレースができたという見立ては、筋違いではない。

しかし、530kg余りの馬体が、まだ甘い作りのように見え、幼さを残していることの何よりの証明であったブラストワンピースは、東京の稍重の経験はあっても、客観的に見て重よりに映った稍重馬場が、見た目のパワーと比例してこなせたとは思わない。

キセキが勝った時の菊花賞のような馬場は特殊過ぎても、そうでない馬場でディープが出番をモノにできないのは何故かと考えたのだが、

「キングカメハメハの年」

を象徴する結果とするのが、道理に合った見解のように思う。

褒めることばかりのブラストワンピースに、冷静さが武器となり「牝馬の池添」をさらにバージョンアップさせることに成功した鞍上も然り。

こうした馬場はキングカメハメハの庭であり、サンデーが母父に入ったアーモンドアイはあの結果である。

ロードカナロア、ルーラーシップ、母父キングカメハメハ。

直仔のミッキーロケット含め、シュヴァルグラン以外はキングカメハメハばかり。

シュヴァルグランも母父のミスプロ直仔・マキャヴェリアンの影響を色濃く受けた晩成型であり、ネイティヴダンサー直系の孫であるオグリキャップが活躍した境目の時代から、先祖帰りではなく、明らかなレベルアップが系統全体に見られたことが、この有馬記念の大きな意義であると、改めて強調しておきたい。

 

レース回顧

ブラストワンピース◎で 有馬記念(2018)見解

読了までの目安時間:約 6分

 

今年の参戦予定馬の取捨を決めるため、有馬記念史を探索していったのだが、そこで二つの気になるデータが出てきた。

その一つ。グレード制導入後のGⅠ以外無敗か無傷の馬の記録である。

'16①サトノダイヤモンド(牡3)4戦4勝<7戦5勝>

'06①ディープインパクト(牡4)5戦5勝<12戦10勝>

'05②ディープインパクト(牡3)4戦4勝<7戦全勝>

'02⑤ファインモーション(牝3)4戦4勝<6戦全勝>

'96⑩ファビラスラフィン(牝3)3戦3勝<6戦4勝>

'93①トウカイテイオー(牡5)5戦5勝<11戦8勝>

'92⑪トウカイテイオー(牡4)  〃  <10戦8勝>

'90①オグリキャップ(牡5) 中央入り後8戦8勝<19戦11勝>

'89⑤オグリキャップ(牡4)       〃      <14戦10勝>

'88①オグリキャップ(牡3)中央入り後6戦6勝<8戦6勝>

'85①シンボリルドルフ(牡4)6戦6勝<14戦12勝>

'84①シンボリルドルフ(牡3)5戦5勝<9戦8勝>

'18?ブラストワンピース(牡3)4戦4勝<6戦4勝>

ハイレベル世代と合致するという点で、83年にミスターシービーの後塵を拝したリードホーユーが優勝した例もある。

サウンズオブアースや若い頃のステイゴールドと似た存在。

GⅢしか勝っていないGⅠ未連対馬であるブラストワンピースでも、チャンスは十分だろう。

今年はミスプロ系が躍進を遂げた。ところが…。

ミスプロイン最先着馬

'17③シュヴァルグラン(母父マキャヴェリアン・直仔)

'16④ヤマカツエース(父キングカメハメハ・直系2代父)

'15④マリアライト(母父エルコンドルパサー・2代父)

'14②トゥザワールド(父キングカメハメハ)

'13⑧トゥザグローリー(父キングカメハメハ)

'12③ルーラーシップ(父キングカメハメハ)

'11②エイシンフラッシュ(父キングズベスト・直系2代父)

'10①ヴィクトワールピサ(母父マキャヴェリアン)

'09⑧イコピコ(母父ジェイドロバリー・直仔)

'08⑬エアジパング(父エルコンドルパサー)

詰まるところ、キングマンボ系のアイドル存在であるアメリカンボスより有馬で活躍したミスプロ系の馬はいないのだ。

直系

キングマンボ-キングカメハメハ

レイデオロ、ミッキーロケット、キセキ

おいおいおい。

サクラアンプルールや存在そのものが貴重であるフォーティナイナー系のリッジマンも、気にはなっていたのだが…。

母父でも、

キングマンボ-キングカメハメハ

ブラストワンピース、モズカッチャン

インという括りで言えば、

ミッキースワローなども含まれる。

そういえば、ネイティヴダンサー直系でその孫にあたるのが、あのオグリキャップだ。

タマモクロス<フォルティノ系>にもペイザバトラー<ブランドフォード系>にも、根幹距離GⅠでは歯が立たなかったが、ここでようやくGⅠ馬の仲間入りを果たす。

ただし、スイープトウショウ、エイシンフラッシュ、ラブリーデイといった面々に限られた参戦馬点在の史実に対し、まとめて有馬獲りに挑んでいく今年は、勝手が違う。

いずれその時代がやってくる。

サンデー産駒も、フジキセキが朝日杯を勝ってから7年かかってようやく制覇。

また、今年はディープの年ではない。

春に3勝、秋はここまで2勝。

2011年にリアルインパクトが、初めて挑戦した古馬タイトルである安田記念を制してからというもの、全世代の牡牝混合GⅠを6年連続で優勝してきたのだが、今年有馬記念を落とすと、その記録が途絶えてしまう。

ダービー馬も2歳女王も出したが、人気に応えたのはダノンファンタジーだけである。

◎ブラストワンピース

○レイデオロ

▲モズカッチャン

注マカヒキ

△オジュウチョウサン、クリンチャー、ミッキースワロー、ミッキーロケット

キセキのように、広い馬場で平均ペースを作れる馬には、このレースは向かない。

2歳戦からコーナー4つの競馬を経験していたダイワスカーレットと比べても、消耗度合いが明らかに違う。

また、その追手が突いたところで、今のレイデオロのスパート力に対抗できるとは思えない。

前にいようが後ろにいようが、自分の競馬をできない相手ではない。

ブラストワンピースはダービーでは、ワグネリアンとの対比でちぐはぐさを露呈し、スムーズだった菊花賞も、展開とマークの相手が微妙にイメージと狂いが生じ、直線で外に振られたのが敗因となったのは事実でも、何一つ、全能力を出せた場面は、ことGⅠではなかった。

ただ、グラスワンダーやシンボリクリスエスは、大きな体を上手に使って、秋には古馬戦も難なくこなしている。

彼らよりちょっと早く古馬と戦っている利点。

3歳戦でも案外、しっかり揉まれているという経験値が、ここでフル活用できるような気がする。

 

レース予想

ディープ引退後の有馬 C ’15 ’07

読了までの目安時間:約 3分

 

C '15 '07

古馬のGⅠ馬が未連対。2:33.0以上の遅いタイム。有馬記念はお祭りレース。

これもまた、グランプリレースの罪なのかもしれない。

'07 マツリダゴッホ-ダイワスカーレット-ダイワメジャー 1人⑦メイショウサムソン<2.4倍>

'15 ゴールドアクター-サウンズオブアース-キタサンブラック 1人⑧ゴールドシップ<4.1倍>

メンバーが揃った'07年は、メイショウサムソン、ウオッカ、ポップロックといった、歴戦のタフガイ、タフネスが顔を揃えていた。

が、雨の影響もあって、冬時間に象徴される日の当たる時間の絶対的な短さと太陽の力の最も弱い冬至の時期の競馬であるため、妙な馬場の回復の仕方で、極端な内残りバイアスになっていた。

スタート失敗の内枠メイショウサムソンや大外のウオッカは、最初から、連対2頭の敵にならず、その他実績馬も消耗の激しいレースを経てきた影響で総倒れ。

オールカマー快勝で秋天大コケの後に、全く人気にならなかったマツリダゴッホは、この日2勝の蛯名騎手と共に、誰もできないロングスパートから、楽々抜け出してしまうのであった。

メンバーがいたようで、本当に実力派だったのはゴールドシップだけで、これがまた、最も怪しい気配の中でやや過剰な人気になった15年。

まだ伏兵的位置のキタサンブラックがスロー逃げに出るも、ゴールドアクターがいい目標になるような先行策しか取れず、ジリの先行残りにゴールドシップの捲りは不発で、揉まれず外から先行のマリアライトが激走も、さすがに位置取りの厳しさでわずかに馬券外。

ゴールドアクターが先頭に立って、追いかけてきたのはあの究極の2勝馬・サウンズオブアースであった。

スローでは、風の強い日のマヤノトップガン-タイキブリザード-サクラチトセオーの前残り、一頭だけ追撃、人気馬不発の展開など、マンハッタンカフェパターンもあったり、時折気にしないといけない、穴の展開が存在するのは事実。

有馬記念だからこそ起きる展開だが、意外なほど、確かな実績のある馬が多く登場するので、根幹距離GⅠなどより、理由不明の好走確率は案外少なかったりする。

 

コラム

ディープ引退後の有馬 B  ’14 ’12 ’11 ’08

読了までの目安時間:約 3分

 

B '14 '12 '11 '08

GⅠ馬が制するも、相手が狂う。有馬記念が抱える、コース形態の功罪がよく表れた結果だ。

'08②アドマイヤモナーク 14/14人気 ③エアシェイディ 10/ 人気

'11②エイシンフラッシュ 7/13人気 ③トゥザグローリー 9/ 人気

'12②オーシャンブルー 10/16人気

'14②トゥザワールド 9/16人気

勝ち馬はそれぞれ、

'08ダイワスカーレット

'11オルフェーヴル

'12ゴールドシップ

'14ジェンティルドンナ

その全てが歴史的存在であり、必ずしも1強とはまとめられないが、実績では他馬を明らかに凌駕していた。

どうしてこうなったのか。

位置取りが全て、という感じもしないではない。

'08 14頭

①1-1-1-1

②14-14-13-11

③8-8-5-7

'11 13頭

①11-10-8-5

②5-5-6-5

③8-7-10-8

'12 16頭

①16-15-14-10

②10-7-10-10

③13-13-14-12<2人・ルーラーシップ>

'14 16頭

①3-3-3-2

②7-7-6-7

③11-10-6-5<1人・ゴールドシップ>

レースに影響を及ぼした勝ち馬に対し、明らかに真っ向勝負をしていない。

伏兵ならではの競馬が、有馬記念ではハマりやすいのだ。

そういう時には、勝ち馬の意外性がないことも多く、近走の内容などに囚われない方がいい。

3歳馬であるとか、近走で実力通りに走れなかった馬の底力が大舞台で爆発したと考えた方がよい。

勝ち馬がそうなのだから、相手に来た穴馬の近走は、意外なところから来た馬であるとか、前走GⅠ凡走の馬がほとんど。

非主流路線からは、

'12②オーシャンブルー 前走金鯱賞①

GⅠ着外では、

'08②アドマイヤモナーク 前走JC⑫ 前々走秋天⑫

'11②エイシンフラッシュ 前走JC⑧ 前々走秋天⑥

〃 ③トゥザグローリー 前走JC⑪

'14②トゥザワールド 前走菊花賞⑯

あとは冬は元気だった'08③のエアシェイディ。

ほぼ1月のレースの好走歴がある馬ばかりなので、その辺りは意外と簡単に拾えるはずだ。

少なくとも、前年のエリザベス女王杯からすっかり元気のなかった昨年のクイーンズリングよりは、ずっと根拠がはっきりしている。

 

コラム

ディープ引退後の有馬 A ’17 ’16 ’13 ’10 ’09

読了までの目安時間:約 3分

 

A '17 '16 '13 '10 '09

ディープが走っていた時代は、そっくりそのまま、サンデーサイレンス直仔の時代と言える。

今とは感覚は違うが、その後という世界は、その前とも当然違う。

有馬記念も大きく変質した気がする。

今回は馬券的分類で、場合分けをしてみる。

10倍以内の馬が3着に2頭以上入った時。その上でGⅠ馬が勝つ。

これをAランクの有馬記念と位置付ける。

古い順から、

ドリームジャーニー・ブエナビスタ

ヴィクトワールピサ・ブエナビスタ

オルフェーヴル・・ゴールドシップ

サトノダイヤモンド・キタサンブラック・ゴールドアクター

キタサンブラック・・シュヴァルグラン

こんなものに偏屈な分析を加える意味はないし、そもそも、価値がある評論ともなりえない。

何故、力を出し切れたかが重要。

ハイペースは、

'09

いつもの追い込みで、策を変えて先行策を取ったブエナビスタを目標に、捲り切って差し切ったドリームジャーニーは、何か何まで宝塚記念と同じ勝ち方。

平均ペース

'13

'16

じっくり自分のタイミングで動いた1番人気馬が、相手に合わせることなく、直線で理想的な差し切りを見せた。

オルフェーヴルは直線ですぐに先頭だったが、サトノダイヤモンドだって、前後して有馬記念を制する馬を正確なタイミングの仕掛けからの差し切りだから、見た目こそ違えど、中身はオルフェーヴルと大差ない完勝。

スロー

'10

'17

自分で動いてブエナビスタの死角をついて、番手からの抜け出しで追い込みを凌いだヴィクトワールピサ。

自分のリズムを終始全うし、史上初の引退レースの逃げ切り勝ちを決めたキタサンブラック。

当該年に、中山、阪神のハイレベルGⅠで1番人気に応えていた馬であり、相手となった人気上位馬にはその実績はなく、自分の競馬をすることで、相手を制した強さがある。

JCやドバイWCの覇者なのだから、それは当然の芸当と言える。

まあ、人気の相手も同じような実績の持ち主ではあるが。

すべからく人気に沿った結果になった以上は、こういったスムーズな展開になった理由がついてくるもの。

'09と'17の結果は、今後も不変的に参考となるレースと言える。

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コラム

キングカメハメハとハーツクライ

読了までの目安時間:約 3分

 

生涯2度の直接対決は、キングカメハメハの2戦2勝。

以後、ハーツクライは古馬になるまで勝ちそびれ、ルメールの日本初重賞制覇をディープ斬りの有馬記念で成したインパクトが、永久に競馬史の中で語られることになった。

10年余りを経て、今注目の種牡馬となった。もちろん、ディープが一番上にいるわけだが、今は必ずしもそうではない。

ざっとステークスウイナーらを挙げていくと、その存在感が際立っていることがよく分かる。
 
 
現2歳馬

クラージュゲリエ<キンカメ>

アウィルアウェイ、ヴェロックス<ジャスタ>・カテドラル<ハーツ>

 
代表産駒

ロードカナロア<'08生・キングカメハメハ>

'12・'13スプリンターズS、香港スプリント

'13高松宮記念、安田記念 計GⅠ6勝(顕彰馬)

ジャスタウェイ<'09生・ハーツクライ>

'13天皇賞(秋)

'14ドバイターフ、安田記念 計GⅠ3勝

 
クラシックホース

アパパネ、ドゥラメンテ、レッツゴードンキ、レイデオロ<キンカメ>・キセキ<ルーラーシップ>・アーモンドアイ<カナロア>

ワンアンドオンリー、ヌーヴォレコルト<ハーツ>

本当の戦いはこれから。

JC ロードカナロア-ルーラシップ-ハーツクライ

でも去年は、

ハーツクライ-キングカメハメハ

その年のダービーは、

キングカメハメハ-ハーツクライ

キンカメ系とハーツクライで、ディープなしのチャンピオンレースのストーリーが完結する時代を迎えたのである。

大舞台で人気のディープを負かした

ドゥラメンテ

ジャスタウェイ

過激な決め手を誇る、日本競馬界のファンタジスタが、名誉ある04クラシック世代の末裔として、今後も、日本の競馬界の中核を形成していくことだろう。

この世代、

ダイワメジャー

代表産駒 カレンブラックヒル、コパノリチャード、メジャーエンブレム

スズカマンボ

代表産駒 メイショウマンボ、サンビスタ

ブラックタイド

代表産駒 キタサンブラック

といった、注目すべき種牡馬がいるだけではなく、

ダンスインザムード

ダイワエルシエーロ

スイープトウショウ

という、母系に入って重要な役目を果たしそうな良血の一流牝馬も多い。

何はともあれ、元気なのは何よりである。
 
 
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