日本テレビ盃2021の予想 過去10年のデータ傾向と有利な枠/出走予定馬の最終追い切り
日本テレビ盃の予想と出走予定馬の最終追い切り評価を行っていきます。
過去結果を見ても荒れる傾向のある中、有力な登録馬の中から鉄板軸馬とされる外厩仕上げの本命馬や消去法で消すべき馬、本命をも超える可能性のある穴馬をデータ分析!
歴代勝ち馬のサインを見逃さず、予想オッズを見ながら過去配当を超える払い戻しを狙っていきましょう。
レース名 | 第68回日本テレビ盃(指定交流)JpnII3上オープン |
グレード | 重賞(jpn2)ダートグレード競走 |
日程 | 2021年9月29日(水) |
発走時間 | 20:05発走 |
開催場所 | 船橋競馬場 |
距離 | ダート1800m |
コース | 左回り |
賞金 | 3200万円 |
レコードタイム | 1:47.8 |
日本テレビ盃予想2021 - 過去10年のデータ傾向
まずは馬券の狙い、そのコンセプトから。
G1級ウイナーの3頭それぞれが、実に扱いづらいのは確か。
本来、人気を落とす理由が休み明け以外にないクリソベリルは、それでも3歳時に、幾分相手が軽くてもここを勝ち切っていたので、完成後の古馬の休み明けこそ危険ながら、ペースメーカーもいるので、力は出せるだろうと考えて、敢えての頭固定。
その存在により、序列がよりつけ難しくなるその他大勢については、勝つ時はいつも強いクリソベリルなので、その走りにある程度耐えられそうな馬はと仮定すると、人気になりそうなJRA所属馬を順当に拾うに至った。
近走左回りでまるで結果の出ていないラストマンこそがジョーカーで、元はJRA所属の活躍馬であった南関東のトップホースはさすがにその他と格の差があるので、8点買いするからには<そうせざるを得ない臨戦過程でもある>、これを絡めないと仕方がない。
日本テレビ盃予想2021 - 出走予定馬の血統/成績/タイム
歯切れが悪くなるの仕方のないところ。
帝王賞では先行勢が潰れ、テーオーケインズにいいようにボールドルーラーパワーを全開にさせてしまった面々は、前哨戦に変わったところで簡単に推すわけにはいかない。
さりとて、やはりタイトルホースなのである。
純粋かつ実直な穴狙いを完遂するには、クリソベリルの壁はあまりにも分厚く、高さもかなりのものがある。
実力者を買わないといけないところで、他の実力のある二番手以下を押さえるしかない場合と、そうではないケースとどちらに出るかとした時、<大本命が>消えない予想を
組み立てたら、堅めの買い目もどうしても入ってきてしまう。
G1馬3頭の人気順となる組み合わせを買う意味など、まして流しで拾うなら無駄なことは分かり切っているが…。
どう考えても、このレースのカギを握るのはクリソベリルである。
動けるのか動かそうともがいて惜敗するのか、何もないまま静かに金沢or中京への叩き台に徹するのか。
実質的には少頭数戦ばかりの地方交流重賞中心のローテであるクリソベリルを評する際、このデータを持ち出して、その能力に応じた狙いのポイントになる傾向とは言えないが、敢えて使うことにする。
【7・0・0・1】 <前走から中7週以上の間隔で出走した際の戦績>
【8・0・0・2】 <全戦績>
現役復帰さえ怪しかったものの、大いに復活の日本総大将、秋での帰還。
即ち、昨秋のチャンピオンズC不発以来、1年以内での戦列復帰がかなったことになる。
カネヒキリが2年じゃきかないくらいに、長期の休養と再生期間を要したのとは、大分違う。
キャサリーンパーの一族は、クリソベリルの半姉であるマリアライトが徹底叩き良化型だったのに対し、先日のセントライト記念で上々の復帰戦となったその初仔であるオーソクレースは、ダート向きの面々同様に、休養明けに強い傾向を示した。
まあ、本質は叩き良化の権化たるロベルト系のそれを示したともできる復帰戦3着のオーソクレースが、今後どうなるかは不明でも、崩れないところを示すことにかけては、この血筋の安定感にどの馬も共通の武器が備わっているとできる。
字面上は勝つか負けるか、厳密にその戦績を分析したら、負ける時にははっきりとした理由のあるクリソベリルなのだから…、という論法は、もう5歳秋のチャンピオンなので頭固定とするには苦しい言い訳にもなってしまう。
ダノンファラオや左回りのサルサディオーネ、老いてなお活力の衰えを表現しようとしない不屈の9歳騸馬・ノンコノユメも確かに強い。
ただランク付けをすると、横綱に挑む幕内のベテラン力士くらいの構図であるから、基本的に逆転はない。
日本テレビ盃予想2021 - レース展開と最終予想
サルサディオーネが捨て身で行くことはないだろうし、そうなって潰しても、きっと先週のオーバルスプリント<2~6着が南関東に蠢く有象無象といった面々>のように全部は押さえ切らないという結果になる。
牝馬ならそれはあるが、限りなく根幹距離に近いダート9F戦。
むしろ、そうしたところにあまり縁のなかった夏の上がり馬・メイショウダジンの方が魅力はあるか。
この馬いかにも、トランセンドらしさを引き継いだ、怪しさ満点のテレンコなタイプ。
ただし、父のトランセンドも新潟で活躍した3歳時から、古馬に揉まれていく内に、4歳秋緒戦のこのレースにおいて、勝ったフリオーソや後の超大型連勝馬となるスマートファルコンらと伍して戦い、大いにその後の活躍に繋げた経緯がある。
スマートファルコンにわずかながら先着の2着のレースであったが、4着テスタマッタ、5着ボンネビルレコードらも、歴とした統一グレードの地方G1勝ち馬である。
真面目ではないところが大いにあるから、ナイターも関東遠征も不安大なのは間違いないとしても、トランセンデンスが昨秋から、父とは違って前に馬を置いて底力勝負になった時に台頭を続けているので、この策が不安定なのは一つの武器として、こうした格上相手の勝負で敢えて狙ってみたい。
ただ、頭までとなると…。クリソベリルを本命にするような真似は、どうしても避けたいのは当然でも、彼の台頭を一時阻むくらいの存在になってくれた方が、メイショウダジンにはちょうどいいかもしれない。
同期、同冠号のメイショウカズサほど速くはないので、本番ではむしろ、こちらの方が期待。
まだ早いとされた後、一年後の覚醒を期待できる4歳馬という点は、ある意味では頼もしくもある。
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