船橋競馬場のコースや特徴

住所千葉県船橋市若松1-2-1
電話番号(047)431-2156
開設日1950年8月21日
駐車場有(約640台分)
入場料100円
指定席2000円~
コースダートコース外 1,400m
ダートコース内 1,250m
フルゲート14頭
アクセス京成線:京成船橋競馬場駅から5分
主な重賞レースかしわ記念(JpnI)
日本テレビ盃(JpnII)

より内陸の住宅街にはJRAの主要場である中山競馬場がありますが、船橋の市街地からもほど近い海寄りのところに造られたのがこの船橋競馬場。
南関東の中でも、名手、名伯楽の登場確率が極めて高いこともあって、アブクマポーロやフリオーソといった対中央競馬を単独で可能とした名馬たちも、ここから登場したわけです。
左回りの競馬場では、南関東ではわずかながらも直線の長さにアドヴァンテージがあるため、作戦の多様性よりも、実力勝負向きの才能が育ちやすい下地もあるようです。

船橋競馬場の攻略方法

地方の競馬場ではあまり多くないスパイラルカーヴの採用により、脚質の有利不利はないとされますが、ということは単純能力がフルに反映されることになるので、設計段階で意図していたような800~1200Mのスピードレースが多く組まれる関係で、先行残りのイメージが先行するのは当然でしょう。
大井はともかく、同地区左回りの川崎、浦和には1200M戦を作れないからこそ、フェアな条件にしてあるので、距離がまるで違う1800、2400Mでも、クラスが上がるほど傾向は似てくるからこそ、もっと怪しい雰囲気のあるB級以下の混戦以外は、極端が追い込み以外の人気馬を買うのが無難に思えます。