高知競馬場のコースや特徴

住所高知県高知市長浜宮田2000番地
電話番号(088)841-5123
開設日1985年4月1日
駐車場有(約2000台分)
入場料100円
指定席400円
コース1,100m
フルゲート12頭
アクセスJR「高知駅」から約20分
主な重賞レース黒船賞(JpnIII)

最近は、三冠馬の主戦として更なる高みを望むことになった福永祐一騎手のご尊父で、当地で生まれた稀代の名手・福永洋一氏の名を冠したレースも行われる高知競馬場は、ちょっと前はあのハルウララが話題をさらった、様々な意味でのコアスポットでもあります。
元々、桂浜に近い場所にあるローカル競馬の究極形を体現したような雰囲気があるため、長閑と言えば聞こえはいいでしょうが、何とか交流重賞を開催出来ている状況であり、経営面の厳しさは他場と比べてもよりタフな印象は拭えません。

高知競馬場の攻略方法

佐賀と同じ事が言えるのが、決して勝負所の3、4コーナーがタイトではないのに、皆が外に膨らむという傾向。
ただ単に、内の方の砂が厚く盛られているだけなのですが、良馬場でそこを通れば、ジエンド。
傾斜をつける工事をするのではなく、少頭数の競馬が多い西日本の地方競馬ならではの特性で、当然のことながら、前が残るのを防ぐ障壁ながら、黒船賞のようなトップホースが出てくるでは関係ないので、地方トップクラスの名手である赤岡騎手が乗らない差し馬を、たまに狙うくらいに止めた方が無難に思えます。
尚、一度は窮地に追い込まれた高知競馬だけに、全国区の名馬の誕生は今後も苦しく、騎手人気の馬の取捨が大きなカギを握ることは頭に入れておきましょう。