川崎競馬場のコースや特徴

住所神奈川県川崎市川崎区富士見1丁目5番1号
電話番号(044)233-6701
開設日1949年9月20日
駐車場有(約730台分)
入場料100円
指定席1500円~
コース1,200m
フルゲート14頭
アクセス川崎駅と川崎競馬場を結ぶ無料送迎バス運行
所要時間10~15分程度
主な重賞レース川崎記念(JpnI)

大井競馬場は海沿いの埋め立て地にあって、船橋も似たような感じですが、川崎競馬場は多摩川の側にあり、対岸が東京都という立地から、何となくもう少しビッグになりたい、そういう人馬たちの草刈り場の雰囲気も兼ね備えた独特の舞台です。
大井と極端に違うため、周りが逆、外回りはなくコーナーはタイト、位置取りを決めてしまえばひとまず安心と、その傾向は真逆と言ってしまっても問題なしでしょう。
腕達者の騎手が川崎で生まれるというか、馬というよりは、騎手の方にスペシャリストタイプがいるのも特徴と言えるポイントです。

川崎競馬場の攻略方法

オーソドックスな1600Mコースは、内回りコースに設定の門別、大井とは異なり、最初のコーナーまでの争いで大方の展開が決まります。
JBCでも開催コースに採用されたほどで、もう少しトリッキーな2コーナーの端から発走の2100Mコースより、捲りは決まる一方で、何となく他の南関東の競馬場より、気持ち道悪が多いイメージがあるからなのか、地元勢同士の消耗戦にでもならない限りは、このメイン距離の2つではオーソドックスな戦法が有利。
後は浦和と似た感じで、内に張り付いたもの勝ちと考えて、組み立てていきたいところです。