川崎記念2021【予想】|過去の有利な枠順傾向と最終追い切り

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川崎記念2021【予想】|過去の有利な枠順傾向と最終追い切り

読了までの目安時間:約 12分

 

川崎記念予想と枠順発表後の出走予定馬の血統や追い切りデータ分析を行っていきます。
有力な登録馬の中から激走が想定される外厩仕上げの鉄板軸馬や消去法にて消す馬、本命をも超える大穴が見込める穴馬をデータ分析!
 
予想オッズを見ながら歴代の勝ち馬のサインを見逃さず過去配当を超える払い戻しを狙っていきましょう。
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レース名第70回 川崎記念【指定交流重賞】農林水産大臣賞典
グレード重賞(JpnI)ダートグレード競走
日程2021年1月27日(水)
発走時刻16:10出走
開催場所川崎競馬場(11R)
距離ダート2100m
コース左回り
賞金6000万円
レコードタイム2:10.7
 

川崎記念2021の出馬表(馬柱)- 出走予定馬の馬体診断と想定騎手(枠順確定)

 
枠順出走予定馬騎手斤量(負担重量)馬体重(前走)オッズ
1
カジノフォンテン張田昂(船橋)57kg541kg10.1倍 (4番人気)
2ハナズレジェンド坂井瑠星(JRA)57kg461kg30.1倍 (5番人気)
3タービランス笹川翼(大井)57kg539kg105.9倍 (8番人気)
4ダノンファラオ川田将雅(JRA)56kg530kg6.1倍 (3番人気)
5メイショウオオゼキ山口達弥(船橋)57kg474kg217.5倍 (9番人気)
6ミューチャリー御神本訓史(大井)57kg468kg35.6倍 (6番人気)
7デルマルーヴル吉田隼人(JRA)57kg503kg48.9倍 (7番人気)
7オメガパフュームミルコ・デムーロ(JRA)57kg457kg1.3倍 (1番人気)
8ロードブレスクリストフ・ルメール(JRA)57kg500kg4.3倍 (2番人気)
8マインシャッツ吉原寛人(川崎)57kg525kg371.9倍 (10番人気)
 

川崎記念予想 - 過去10年の結果と傾向

 
思えば、昨年の川崎記念は単純明快な解答であった。
 
秋にJBCクラシックを浦和の2000Mで行ったことで、その勝ち馬であるチュウワウィザードが登場して、当然の1番人気となった。
 
おまけに、その他のライバルになりそうな馬の筆頭格が、命かながらに帰国してレースにようやく使えるようになったばかりのケイティブレイブやまだ若いデルマルーヴルといった面々。
 
路線のトップクラスで戦うようになって1年ほど経っていたチュウワウィザードに、まともに勝負を挑めるような馬はまずいなかったと
レース前に断言できたのだ。
 
ところが、彼は今年いないから、そのチュウワウィザードに負けた組、クリソベリルにも敵わなかった組が、パワーアップした組と復活してきた元々の期待馬との席の奪い合いで、今回ばかりはよくわからない組み合わせになってしまった。
 
スマートファルコンやホッコータルマエがいれば、いの一番に本命馬が決定し、それについていくのかそうしないのかという戦略の読みが、ファンの微かなへの期待へと繋がったのが、今年はほとんどの実力者たちが候補なのだから、何が行って、何が動いてというところから考えないといけなくなる。
 
東京大賞典に先んじて、長らく、古馬の主要競走のトップバッターとして戦後すぐに誕生した川崎記念も、ついに70回目の開催となる。
 
単純なレースもあれば、有力馬の適性が足らずに人気を裏切ることもあったりしたが、オメガパフュームが東京大賞典三連覇直後の参戦とあって、尚の事、混戦に拍車がかかっている。
 
オメガパフュームの最終追い切りは栗東坂路で4F 53秒8-39秒1-12秒6(馬ナリ)。
 
左回りコースで、【0・2・1・2】というこの馬は、ついに全く結果が出ていなかったチャンピオンズCを昨年は回避した。
 
実に1年3か月ぶり。
 
2019年の浦和JBCクラシック2着以来の参戦。
 
自分自身はともかく、相手はやや強化され、自身の適性も少しずつ強みの方からぼやけ始めて、本当に横一線になっている。
 
自力勝負で勝ち切ったところで、僅差であろう。
 
タイムはスローだったとはいえ、僅差の接戦を制した東京大賞典はテクニックで勝ったようなところもある。
 
 
ルメール騎手ロードブレスに乗るから、左回り適性などでこれも買われて、ダービランスやカジノフォンテンも当然支持される構成。
 
ならばと、危険地帯に入っている時に何故か底力を発揮する、変わった適性を秘めたダノンファラオから入ろうと考えた。
 
4歳馬はまだ、1kg分の恩恵を受けられる。
 
1月だからどうかという以外にも、中央馬の枠の関係もあって、出られる馬はほぼジャパンダートダービーの勝ち馬に限られる。
 
近年の勝ち馬を見渡しても、5歳になって参戦できるようになったホッコータルマエが7歳までで三連覇の記録があるくらいで、4歳馬はハタノヴァンクールがワンダーアキュートを負かした以外は、交流重賞になって以降の勝者はロジータの孫であるレギュラーメンバーのみ。
 

川崎記念 - 過去10年~20年のデータベース

 
歴代優勝馬と勝ちタイム
開催年歴代優勝馬性齢所属タイム騎手調教師
2011年フリオーソ牡7船橋2:14.2戸崎圭太川島正行
2012年スマートファルコン牡7JRA2:10.7武豊小崎憲
2013年ハタノヴァンクール牡4JRA2:15.4四位洋文昆貢
2014年ホッコータルマエ牡5JRA2:13.8幸英明西浦勝一
2015年ホッコータルマエ牡6JRA2:16.9幸英明西浦勝一
2016年ホッコータルマエ牡7JRA2:14.1幸英明西浦勝一
2017年オールブラッシュ牡5JRA2:14.6C.ルメール村山明
2018年ケイティブレイブ牡5JRA2:14.9福永祐一目野哲也
2019年ミツバ牡7JRA2:15.0和田竜二加用正
2020年チュウワウィザード牡5JRA2:14.1川田将雅大久保龍志
 
枠順別成績
特徴として外枠より内枠が有利で馬券に絡んでいる。
 1着2着3着4着以下
1枠1回2回1回16回
2枠3回4回2回10回
3枠2回2回2回13回
4枠1回2回4回16回
5枠4回1回1回21回
6枠3回0回4回30回
7枠3回5回4回25回
8枠3回4回2回29回
 
脚質別成績
脚質1着2着3着4着以下
逃げ馬7回5回2回7回
先行馬8回8回8回33回
差し馬5回6回8回46回
追い込み馬0回1回2回74回
 

川崎記念予想 - レース展開を予想

連覇が成立しない今年、若い馬が台頭の流れになりつつある。
 
簡単には勝てない相手であるし、それが交流重賞Jpn1なのだが、しぶといこの馬の個性が光る可能性に賭けてみたい。
 
雨馬場のジャパンダートダービーは、前を行ったダイメイコリーダに対し、相手というか形を作るのにどうしても意識しなければなかった同父の断然人気馬・カフェファラオの押し上げに対応するために、両者で少し強気に動いていこうという流れがあった。
 
現に、カフェファラオは勝負所に入るまでは勝つだろうという感じは何となくはあった。
 
それが直線で伸びないから、レースは少し壊れ、直線半ばで先頭に立って押し切った。
 
ダノンファラオという馬は、きっと、外から馬が上がってくると釣られるようなところがあるから、それでリズムを崩すのだろう。
 
勝負所でもお世辞にも、クリソベリルが強気でいられるような場面での好位抜け出しのようなことはできない。
どちらかというと、常に彼の後塵を拝してきたチュウワウィザードの方が似ている。
 
 
動き出しが難しく、大きな作りの大井のスローで、前走の東京大賞典は直線で何もできなかった。
 
ペース判断よりも、マークされないことを考えた川田騎手の発想は正しかったが、ペースのジャッジそのものは大いに間違いであった。
 
逃げたくないのはマークされることを防ぐ狙いがあるからだが、大井で前を走っていたカジノフォンテンは、今回は左回りでの実績もあるから前に行くはずだ。
 
 
これをマークした時、接戦を制した前々走の浦和記念を再現できる。
 
妙にいいメンバーだったこのレースで、終始、リズムよく先行グループから誰よりも早く進出したのが、当時初コンビだった川田騎手とダノンファラオだった。
 
そのせいで、途中までいつものように後ろにいたウェスタールンドも、直線でジリになって、自分の型よりタフな差しの形になったロードブレスにもチャンスが出たのだが、この追撃を辛くも凌いだ。
 
これが稍重の浦和記念であり、先述のジャパンダートダービーも重馬場だった。
 
再び雨予報の水曜日だから、どうしたって乾くのに時間を要する真冬の川崎のダートであるし、ダノンファラオ好みの設定になって不思議ない。
 
問題は誰が追撃してくるかなのだが、それよりも、コーナーコーナーで理想の展開が存在するダノンファラオには、小回りは合っている。
 
東京や大井でも勝っているから、一概には括れないかもしれないが、何故か古馬戦になってから、猛烈な展開だった日本TV盃以降の3戦は、全て思い通りの競馬にはなっている。
 
使い詰めと極端なスローに加え、右回りの良馬場でいい結果が出ていなかった彼には、暮れの大井での苦しい結果が見えていた。
 

川崎記念予想 - 出走予定馬の血統分析

 
一気に馬場が渋り、それこそ、カフェファラオ的な快時計は出せないダノンファラオには、川崎や浦和の小力の争いが合っているのだろう。
 
気がつけば、父アメリカンフェイロー<American Pharoah>の代表産駒は本国USA産は共通なのに、フランスの朝日杯的存在である・クリテリウムインターナショナルを制したヴァンゴッホや、母父タピットにもかからわず、キーンランドの芝9FG1をハーベイズリルゴイルという牝馬など、肝心のダートタイトルがまだダノンファラオしか獲れていないという現実がある。
 
かつて、筆者は期待のカフェファラオはコントレイルと配合的には近くて…、などと抜かしていたが、コントレイルの重い芝への適性に限界があると菊花賞で証明すると同時に、秘めるダート適性も相当なものとできたことが、未だ、お山の大将であるカフェファラオにも芝適性がある可能性も感じるのである。
 
まるでそれらとは畑違いの場所で、コントレイルの矢作厩舎に属して、信じられた通りくらいには頑張るダノンファラオは、母が西海岸のクラシックトライアル的位置づけのサンタアニタオークス勝ちのあるクリスプということで、恐らくはダート適性に偏っているタイプに思える。
 
思惑通りに事が進まない昨今の社会情勢がある。
 
夢を追いかけたり、博打に思いの全てをぶつけたりと、もう少し普段なら忙しいからそう思わないことが、非常時ということの影響で余計なことに手間を取られ、またやたらと暇を持て余す人が、変なことを考えたりする状況に至った。
 
ダノンファラオは苦しい立場に置かれた時、何かの因果で、秘める能力の120%が解放される不思議な勝ち運を発揮する。
 
諸事情により、店仕舞いを迫られた人もいれば、アルコール・マスクバブルがずっと続く今の時代、変則的な展開が日常茶飯事の小回りの混戦に適した馬の能力は買いたい。
 
乱戦向きなのは浦和で証明するも、あれは3コーナー辺りで外に馬がいなかったという恩恵もあった。
 
その瞬間しかないという川田騎手の判断が、未だ全力投球まで至らない頭の冴えない状況で、どう影響するかは読み切れないが、断然の支持を集めるような実績も4歳馬全体に対する信頼もないことは自由度の点で、かなり有利にも思える。
 
荒れ気味の世の中を制するのは、決まってニューカマーであるが、初めて川崎記念に出られる馬の勝率が案外高いと同時に、G1格を制してからここに挑む馬が勝ち切ることが圧倒的にスタンダートの川崎記念の歴史は、今年こそ変化するのか。
 
それは地元のカジノフォンテンやタービランスであって、JRA勢で例年の定義に当てはめて、オメガが怪しいとなったら、もうあとはダノンファラオだけになる…。
 
単純な論理だが、この型枠を突き破ってしまうのは、もっと破天荒な新興勢力だろうから、相手も羽田盃以来の主要タイトルを狙う、前走同時コースで完勝のタービランスとしたい。
 
若い馬は格相応に、古馬は味わいのある実力者から。
とても勢いがあるのが南関東勢なのだから、伸びしろを買えるJRA組という狙いに自然となってくる。



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