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アメリカジョッキークラブカップ2026【予想】|過去10年のデータ傾向と有利な枠/出走予定馬の最終追い切り

目安時間:約 13分

 

アメリカジョッキークラブカップ2026の予想と出走予定馬の最終追い切り評価を行っていきます。
過去結果を見ても荒れる傾向のある中、有力な登録馬の中から鉄板軸馬とされる外厩仕上げの本命馬や消去法で消すべき馬、本命をも超える可能性のある穴馬をデータ分析!
歴代勝ち馬のサインを見逃さず、予想オッズを見ながら過去配当を超える払い戻しを狙っていきましょう。

 

レース名第67回 アメリカジョッキークラブカップ(G2)
距離芝2,200m
コース右回り
開催場所中山競馬場
グレード重賞(G2)
日程2026年1月25日(日)
発走時間15時45分
賞金6,200万円
レコードタイム2:10.1

 

アメリカジョッキークラブカップ2026 予想 - 過去10年のデータ傾向

4歳が人気になると少し不安

アリストテレスとダノンデサイルが王道路線を経て、ここで人気に応えているが、4歳馬が良馬場で人気に応えた昨年のようなパターンは、何と、エピファネイアの母父であるスペシャルウィークにまで遡らなければならない。
実に26年ぶりの勝利は、奇遇にも、その血を持つダービー馬同士。
アリストテレスの時は、とんでもないほどの不良馬場であったが、これはルーラーシップが勝った年がそうだったから9年ぶり。
一昨年も荒れ馬場だった。
 
その時の勝ち馬であるチャックネイト<キング騎手の腕も光った>は、そんなこともあって拾うわけだが、これまでも10回ほど、王道路線の期待株とされたガイアフォース<今更本格化だから面白い>のような人気馬が登場しては消え、横山典弘もルメールも関係なく負けているのだから、ショウヘイやジョバンニが人気になるレースだから、ドゥラドーレスはルメール人気で過剰支持になる恐れもあるけれども、総じて、1番人気の古馬人気以外のパターンは2番人気以下から入るのは筋であって、うまい騎手を狙うという手法はあったとしても、人気馬から手堅くはあり得ないと、大げさにぶち上げておきたい。
 

中日新聞杯組がハマると言っても、適性とコース形態の理解がなければ着止まり

キングオブコージという個性派<中長距離重賞複数回制覇も、最後に掲示板に載ったレースはロードカナロア産駒らしくスワンS、それも5着だった>が勝ったものの、このレース最多勝の鞍上に関係するテクニックが、他の人気勢の実力を上回ったという印象で、これだけが前走G3組の勝ち星とすると、毎年のように、好走馬を送り込む中日新聞杯組<昨年も2、3着のこの組に横山親子が乗っていた>の誤差の範囲のようなもの。
 
6度の2着の内、チャレンジC<今年以降との対象は暮れ開催に戻った鳴尾記念>と半割で好走馬を出す関係性は、即ち、夏のローカルハンデ重賞を想起する波乱の構図とよく似ている。
 
こうなればもう、鳴尾記念からマテンロウレオ<前年の2着馬、11月に慣れない公の場に何度も立たされて、いくらか調子が狂っていた約3000勝男も、完全にリズムが取り戻している>、中日新聞杯組が今年は手薄というかほとんどエントリーしてこなかったので、押さえるべき馬はヒモで十分なキャラ、案の定、高速の阪神で復調気配のレオには苦しい馬場状態でどこまでやれるか…、という雨馬場連敗の春を思えば、7歳馬は絶対視をさすがにできないので、今年は大人しくとお願いをしておきたい…。
 

同格の適鞍は少ないが、好走率の割には力上位の印象

不良馬場の年にアル共杯組のチャックネイトと、暮れの開催だった金鯱賞2着にディサイファらが、ふわっとした人気で勝ち切った例があるくらいで、その他はこのレースで近年で珍しく連続年道悪で2度とも3着だったラストドラフトの5歳時<京成杯の優勝馬だから1回中山の常連という見解が的を射ている>が、数少ない好走例に挙がるくらい。
 
偶然にも、1番人気がピリッとしなかったか、道悪の時に絡む傾向。
ショウヘイかドゥラドーレスが、やや過剰な支持を集める雰囲気があって、いかにも荒れそうな組み合わせ<騎手は例年よりも豪華であるようだが、中山得意な騎手はあまり多くはない>で、関東のベテラン騎手が冴えているからこそ、狙いは中山巧者や2200重賞の常連になると考えた。
 
オールカマー組のドゥラドーレスは余裕ローテを難なくこなす傾向で、3か月以上前走と開いた休み明けのケースでは【3・1・0・1】といい具合。
 
これで買うしかないという話なのだが、こうしたローテで来るのは、1年ぶりのシャケトラ<前々年有馬記念、天皇賞に向けて調整するために参戦のフィーエルマンを撃破>のようなことはあっても、大概は休み明けはG1組ということならば、アルゼンチン共和国杯かいくらか枠の外にあるステイヤーズS以外当てはまらないので、数字が悪いという話になって、ならば、昨年の2勝クラスがこのコースで圧勝だったディマイザキッドが、アルゼンチン共和国杯で好走しているというなら…。
4歳が怪しいと思ったところで、この馬しか買う気がしてこないというファンも、決して、少数派ではないはずである。
 

アメリカジョッキークラブカップ2026 予想 - 出走予定馬の血統/成績/タイム

3つの健闘とひとつの惨敗劇に見た、ジャストフィットの条件で強い伏兵の初重賞制覇に期待

ディマイザキッドの血統

4代母であるメイブルジンスキー<ニジンスキーの仔>の代表産駒に北米の牝馬主要競走をディスタフ以外総なめにしたスカイビューティがいるという、強力なアシストをしてもらいながら、どうも、活躍馬が牝馬に集中するファミリーの出身であるディマイザキッドは、注目すべきクロス「サンデーサイレンス・ブライアンズタイムの3×4」同時発生の妙なのか、思ったよりもキレる馬になった。
 
ニジンスキー以降の配合が、ブライアンズタイムとアグネスタキオンという部分に起因するこのクロスは、母父ファスリエフの鈍らな性質というか、産駒が概ねダート寄りの性向もあってか<自身は2歳時に愛仏で5戦全勝、日本での産駒の成功例は地方馬が中心>、パワーに偏った面も否めないものの、ほどほどにスピードを足されたのか、ヘイルトゥリーズンの武器である芝の瞬発力勝負にいくらか傾いたような性質がこの馬にあるため、芝で4勝したのであろう。
 
強いクロスが掛かることで、より、洗練された得意ゾーンでの強さが際立つところもあって、ロベルト系でサンデーの4×3を秘めるエピファネイア産駒のデアリングタクトやエフフォーリアは3歳で大盛り上がりの後、故障等で、何もなかったように大人しくなったのとは異なり、同産駒で同じクロスのブローザホーンのように、道悪巧者でアピールした後、京都外回り専用機になった古馬G1馬のような曲線を辿っているディマイザキッド。
 
ブローザホーンも5歳時の日経新春杯で4歳勢を破り<どんな相手関係でも4歳馬が活躍するレースとして知られ、今年も人気になった>、天皇賞好走後、雨馬場の京都・宝塚記念で、その道悪適性を遺憾なく発揮するシンザン的大外一気<1965年の有馬記念は道悪、引退レースで乗り替わりでも関係なかった>を炸裂させたように、この馬にとっても、ツボのようなものがあって…。
力をつけたことを証明したコースで、また独走しても不思議はない。
 

アメリカジョッキークラブカップ2026 予想 - レース展開と最終予想

ディマイザキッドという馬は、父がディーマジェスティ<2016年皐月賞をレースレコードで快勝>、そのオーナーである嶋田賢氏が同じ服部牧場で生産された後継として、思い入れのある一頭の中から、出世したという経緯には少し惹かれるところもある。
だから、父が輝いた中山だとか、取り消し明けに完勝したみせた東京1800には、何となく、見えざる力が働いているかのような動きの良さを見せるのだ。
 
毎日王冠では、そうした背景もあって、函館記念はいかにもスペシャルな高速展開の妙な具合に仕上がりすぎた特殊な馬場状態であったことからも、今度は展開が向くはず…、と、直線勝負で勝った3勝クラスの好内容から、重賞で連続1番人気支持の馬が、一気に伏兵評価に転じることを絶好機として、自身の推奨馬としながら、上がりだけは最速で…。
岩田望来騎手が、アルマヴェローチェの阪神ジュベナイルフィリーズ級の好アシストで制した、その3勝クラスの幻を見たレースの前、2勝クラスの初咲賞のディマイザキッドに、今度は戻ってもらいたいと願って、また人気薄の気楽な立場。
お願いを今度もしてみることにした。
 
このレース、かなり特殊であった。
特別は高速ではなかった印象の中山で、直後のエリカエクスプレスが、フェアリーSをぶっ千切った快速の記録誕生の流れを無視したかのようなスローの流れから、向こう流しから後半の内回りの合流点にかけて、捲りをかます馬が登場すると、横山兄弟が作ったの理想のリズムは少し乱れ、前崩れの展開になったことは間違いない。
 
が、スタート直後に、しっかりと隣の馬に寄せられてしまい、後方からの競馬になったディマイザキッドは、人気にも推されていたことと、これが一度しか騎乗のない望来騎手が再びの高支持で、また同じ中山2200<山吹賞も伏兵の捲りに屈した3着>で、道中の手応えも馬に合わせて乗るべきタイプという、スタンスがある程度固まってきた状況ということもあって、4コーナーに掛かるまでは、テイエムオペラオーの有馬記念・奇跡の逆転のようなポジションにいたのだが、不思議と、そこから前に動きが悪くなってきた勝負所から、リスグラシューの有馬記念を思い起こさせるほどの豪快なスパートで、4コーナーで前が固まった部分を見事に外へ、ノーブレーキの加速もあって、直線は圧倒的なパフォーマンスで突き抜けたのだ。
タイムは翌々週のダノンデサイルが勝ったアメリカJCCとは、実に1秒ほど見劣る結果になりながらも、上がりの脚では1.5秒上回っている。
 
捲りの勝負に昔からなりやすい、そんな関東の騎手の腕比べの場所にもなってきたから、得意な騎手というか、関東の歴代のエース級の騎手は、こぞって、このレースの勝利騎手になっている。
抜きん出たレース実績を誇る横山典弘騎手の7勝<約30年で記録したという点で、武豊騎手のダービーの快記録にも似たアンタッチャブルレコードの感がある>について、少なくとも、目の黒い内に挑戦権を得るものさえ現れないだろうと思うと同時に前走までのお手馬とデビュー前からその才能を見抜いていた三男というゴール前の並びに、右回りではラチに張り付かないとバランスよく走れない中京巧者のマテンロウレオを2着にねじ込んできたようなことを、岩田ジュニアに求めることはできないが、デムーロ騎手のダンビュライトが制して以来、関西馬と所属が関西の騎手のコンビで勝っていないということでは、中山で好走実績を自ら作っていることで、強気になれる要素は多い。
 
皐月賞や有馬記念などの名物競走で、大きな見せ場はまだ作れていないが、昨年JRA重賞6勝の自己ベスト更新に加え、その全てがバラバラの馬で、カテゴリーも多彩というところに、もう一介の若手ではないという印象がある。
ここまでスパートのタイミングに苦心しながらも、前走のアルゼンチン共和国杯では、松本大輝騎手の巧みなミステリーウェイの気分を殺がないような変幻自在の立ち回りに正攻法で立ち回って、末が最後に鈍ったことからも、今度は動かないはずだ。
春の牝馬二冠の口惜しさを、エリザベス女王杯で同期の3歳牝馬に乗り替わって、あわやの場面を作ったシーンは忘れられない。
自分が理想の展開を作る勝ちの流れは、実は、強い馬のためのアシストになることも多い。
 
そうしたことを学び始めた望来騎手にとって、動きたい気持ちを抑えながら、この馬のベストと言えるスパートのタイミングを見つけたコースで、彼にとって初重賞タイトルを得られるならば、関東の騎手の活躍が目立つ今の中山で、大いに自信となる。
フランスの武者修行も、父がスパートに苦心した函館記念での乗り代わりに、自分で探り当てたそのツボを確信に変えた時、4歳勢はいくらか苦戦傾向のレース傾向から、この5歳馬の再びの躍動に期待が持てると思えてくれるのである。



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