東京2歳優駿牝馬2020【予想】|有利な枠/過去傾向/最終追い切り

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東京2歳優駿牝馬2020【予想】|有利な枠/過去傾向/最終追い切り

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東京2歳優駿牝馬の予想と枠順発表&最終追い切り後のデータ分析になります。
有力な登録馬の中から激走が想定される鉄板の軸馬や消去馬、陣営の本命を超える可能性すらある穴馬を選定!

歴代優勝馬と比較しながら予想オッズをチェックし、過去配当を超える払い戻しを狙っていきたいと思います。

 

レース名第44回 東京2歳優駿牝馬競走
(選定馬重賞)
グレード重賞(si)ダートグレード競走
日程2020年12月31日(木)10R
発走時刻16:30出走
開催場所大井競馬場
距離ダート1600m
コース内コース・右
賞金2000万円
レコード1:37.2

 

東京2歳優駿牝馬2020の出馬表(馬柱)- 出走予定馬の馬体診断と想定騎手(枠順確定)

 

枠順出走予定馬騎手斤量(負担重量)馬体重(前走)
1ギルランディーナ御神本訓史(大井)54446
1マニエクセル藤本現暉(大井)54470
2ファストトラベル山口達弥(船橋)54436
2ソロユニット阿部龍(北海道)54444
3プレストレジーナ張田昂(船橋)54477
3サブルドール藤田凌(大井)54482
4ケラススヴィア森泰斗(船橋)54432
4ケープホーン山崎誠士(川崎)54458
5カイカセンゲン今野忠成(川崎)54462
5レディブラウン伊藤裕人(川崎)54457
6ジェネシスムーン服部茂史(船橋)54435
6ホーリーナイトキス江里口裕輝(大井)54478
7ディアリッキー本田正重(船橋)54471
7ムーンライトキッス吉井章(大井)54420
8ベツセタイ桑村真明(大井)54455
8セカイノホシ笹川翼(大井)54437

 

内枠有利な傾向

 

開催年1着2着3着
2019年8枠1枠2枠
2018年2枠1枠2枠
2017年6枠2枠3枠
2016年6枠7枠8枠
2015年6枠5枠7枠

 

東京二歳優駿牝馬予想 - 過去の傾向とレース展開予想

本物はどっちだということはないのかもしれないが、興味深い2歳タイトル戦という構図は、ここにも当てはまるのではないだろうか。

ジャパンCで夢の三冠馬巴戦が、大団円の内に完了した瞬間から、中京で不発のクリソベリルだけが仲間はずれで、とりわけ、芝とダートの2歳の大目標レースは、全てが高水準の決着である。

 

阪神ジュベナイルフィリーズでは、無敗馬同士の決着で、稀に見る激戦となったが、結局人気通りだった。

翌週からわんさか組まれたタイトル戦は、朝日杯で不敗の爆裂帝王・フランケルの後継馬・グレナディアガーズが覚醒して、強烈なマイル重賞勝ちの結果を残していた人気の2頭を完封すると、俄然混戦模様に拍車がかかったわけだが、この週は、水曜日の川崎で行われた全日本2歳優駿で歴史的快挙が達成され、スタート前のゲート内の状態がそのままスタートに影響して、1番人気のデュアリストで出が合わず、勢いに乗ってマイペースを貫いたアランバローズは、4コーナー辺りでは勝負を決め、5馬身差の圧勝。

 

無敗の記録は朝日杯でだけ、全馬黒星がつく戦績になってしまったが、同じように無敗馬が競った中山のホープフルSでは、自滅対決を誰より真面目に走らなかったダノンザキッドが、着差無視レベルの完勝で事実上の世代トップの才能を証明した。

 

あとは、この大井の大晦日の名物競走である2歳優駿牝馬の結果待ち。

しかし、これがまた素晴らしい名牝候補の争いになった。

前走のエーデルワイス賞で、それなりにスピードのあるJRA勢など全く歯牙にもかけないいつも通りの先行抜け出しで、修正のための鞭を主戦の阿部騎手が入れただけという内容で、4馬身差の圧勝を決めながら、敢えて通常のルーティンである南関東移籍をせず、門別の名門・角川厩舎に所属のまま参戦。

 

もしも、この形を通しての2歳女王戴冠となれば、直前のローレル賞までは同じ角川厩舎の馬であった5年前のモダンウーマンを超える記録で、初の1600M戦<1500M以上未経験>での戴冠は、奇しくも、アランバローズで無敵の快進撃を続ける主戦の左海騎手が騎乗したプリマビスティー以来の約10年ぶりの快挙となる。果たして。

東京二歳優駿牝馬予想 - 出走馬の血統分析

 

記録上は3戦負けなし。

サウスヴィグラス産駒もここまでならば、マイルもこなせるとすれば、南関東の2歳トップホースであるケラススヴィアは、逃げ切り→早め先頭→ゴール前差し切りを、800・1500・1600で決めて、それも全て楽勝。

おまけに血縁は、一応、枝葉が広がりすぎてよくわからくなっているが、三冠馬・コントレイルと同じラトロワンヌ系であり、近親にはシーキングザベストという活躍馬もいる。

 

もしも、例年の有力馬選定において、この実績をないがしろにすることはできないわけだが、敢えて、速いけれども新馬戦は負けて無敗ではないソロユニットのその後の活躍というのはあるから、様々な死角は、大井の内回りコースという特殊性で、共に未経験なのだから相殺されるだろう。

 

しかし、その程度の問題で連勝が途切れるのでは切なすぎる。

真似だけはコントレイルに何とか寄せ切って見せたダノンザキッドも、白いだけで目立っているだけではない猛烈なレースこそ歓迎のソダシも、逃げる気ではなかったけど簡単に行けたから楽勝のアランバローズも同じ。

初めてだとか、相手が強くなったとか、この馬場はちょっと不得手かもしれない、などという不安など吹っ飛ばしてしまったのだ。

 

この陰で朝日杯の2頭の人気馬に、サトノレイナス、デュアリスト、あらぬ方向に直線では進行のランドオブリバティも負けてしまったわけだが、それらがいたからこその勝利の価値というものがある。

層は薄いかもしれないこの世代だが、こういういい流れには乗って行きたい彼女たちの未来は、不可能を可能にすることで、思わぬ展開を期待できるようになるかもしれない。

ここでは、ある程度抑えが効くソロユニットが、芝もこなしてしまった天才・アジアエクスプレスの代表産駒として、父と同じように初めての大舞台で、条件大幅変更を乗り越えた実績を受け継いでいないかと、より期待してみたい。

東京二歳優駿牝馬予想 - 最終予想

 

何しろ、すでにこのレースより遥かに格では上に位置付けられるJpn3の完勝の記録がある。

速い馬だから勝ってきたというほど、南関東の主要戦は単純ではないが、これくらい突き抜けて速いならば、何でもできるのではないのだろうか。

母父も芝をこなすダート馬レベルではなかったアグネスデジタル

両者のスピードが加速度的にアップしたのは、祖母の配合がセントシーザー×ネプテューヌス×ヴェンチアという今ではあまり重要視されないファラリス系<ヘイロー、ノーザンダンサー、ネイティヴダンサーなどの主流系の大元>ではない血が重なっているからであり、よりこのミラクル血統の強みが活きる

 

速いだけではないと証明した時、それは、浦和ではない桜花賞への参戦も見えてくることになる。

北でデビューした白毛のアイドルと、速さを武器にホッカイドウ競馬の歴史を変えようと激闘を続ける<きっと本人はそんなつもりはないくらい楽だろうが>才女との対決。

ケラススヴィアは、すでに来春の展望は見えている。

面白いNAR勢の才能が続々登場の秋に、どちらが強いかではなく、どちらがより未来を明るくできるかを楽しみにしながら、素晴らしい1戦を我々に提供してもらえれば、本命馬が強すぎた最近の流れに乗れなかったオジさんたちも流石に納得してくれるだろう。

 




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