武蔵野S 2019年 予想

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武蔵野S 予想 – 良ではかなりタフな阪2000で2:04.1 とイケイケのタイムフライヤーから

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乗り替わりの代打が功を奏しそうなタイムフライヤーが、再び56で登場。

GⅠ格の勝利で59まで跳ね上がったサウスポーのサンライズノヴァよりは、ダートに転じての2戦があまりも素直に前に行けている面でも、大きなアドヴァンテージを有している感じがする。

それより何より、馴染みのマジェスティックウォリアーとはいえ、格上がりでの粗相が多いボールドルーラーはちょっと怖いということで、人気を集めそうなエアアルマスをパスしたいという意味が大きい。

妙に不良の1800での競馬が良すぎたというのは、どことなく、舞台を転じたタイムフライヤーと似たところがあるが、一方で、互いにマイルベストの感じがする点が、距離延長で先に結果を出したのに、時計を作り出す能力が案外だった後者に、良馬場での伸びしろを感じなかったというのも推せない材料。

東京マイルへの適性は、血統のイメージでエアに大きく譲るものの、タイムフライヤーの一族の長であるサクラローレルは自身がそうでなくても、産駒は東京のロングスパートでの底力勝負で活躍したイメージ先行する。

大体、初のダートから1700で1:42.4、良馬場ではかなりタフな阪2000で2:04.1というイケイケのタイムフライヤーは、使える脚は短くとも大変に堅実だった伯父タイムパラドックスが2000M級のGⅠ格5勝のうち、3度が左回り。

ブライアンズタイム×リファール系で芝の代表馬・ダンツフレームも、東京で2度のGⅠ2着がある。

根幹距離型の血統ながら、肝心の本番は非根幹距離の方が合うといった風情。

1800にもコネの強い武蔵野Sだから、復活勝利にはうってつけの舞台であろう。

同父スワーヴアラミスも芝からキャリアスタートの馬。まとめて狙いたい。

京都は伏兵のコルテジアから。前走は逃げでも、抑えないで距離延長の勝利だから、再短縮の今回はもっと強気に行ける。

◎タイムフライヤー

○スワーヴアラミス

▲ワンダーリーデル

注デュープロセス

△サンライズノヴァ、グルーヴィット、ドリームキラリ

 

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