中日新聞杯 2019 予想

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中日新聞杯 予想 – もう状態が云々はない。コース経験からも信頼しサトノソルタスから

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このレースの中心馬はサトノソルタスやラストドラフト、良血のアイスバブルやタニノフランケルとなるわけだが、当初の予定が変わったようで、アイスバブルにスミヨン騎手が乗ることになった。

違和感はあるものの、津村騎手でも好走しているサトノソルタスが、前走でスミヨン、デビュー戦はミルコで勝って、共同通信杯はムーアと共に、苦しい戦いの中で2着したことを考えると、確かに豪腕系が合うのかもしれないと思いつつ、前走の単なる休み明けではない、勝負の懸かった場面での抜け出しは、格上のそれであったことを評価しておきたい。

秋山騎手に54で騎乗を依頼。

ヨーロッパにはアメリカやオセアニアのようなハンディキャップ競走の概念が、あまり一般的な感覚では定着していない。

実績のある馬は牝馬限定のGⅠでも、60以上を背負わされることがある。

そういうことか…、と呟きつつ、でも55だよなと、アイスバブルの斤量を眺めた筆者。

上手に競馬しているように見える通過順の表記には出てこない追わせる感は、前走までずっと勝ち切れなかったことでも十分に窺い知れるわけだが、津村騎手との1年振りの復帰戦と直後の中京は道悪。

新馬を勝った時が、あのキタサンブラックが秋天を制した日の東京だから、変に雨男の側面があったりするが、前走の東京で共同通信杯の時のような33秒台の上がりで、きっちり抜け出してから迫られただけで、良馬場の方が明らかにいい印象を持った。

よくわからないアメリカの牝馬として登場のアイランドファッションを母に持つサトノソルタスだから、ミスプロに入る以外にもレイズアネイティヴが2つ入り、ネイティヴダンサーだらけのダート向き適性は、こうしてスピードの凝縮に成功すると、芝の瞬発力勝負に適するものへと変質する。

また、今年だけでこれが4戦目。もう状態が云々はないはず。

コース経験もあるから、信頼したい。

◎サトノソルタス

○アドマイヤジャスタ

▲カヴァル

注ランドネ

△タニノフランケル、ラストドラフト、ロードヴァンドール



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01/13 京都11R 176,940円
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