関屋記念 2020 最終予想|過去データ+追い切り=●●!予想オッズ発表後の穴馬・軸馬を分析

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関屋記念 2020 最終予想|過去データ+追い切り=●●!予想オッズ発表後の穴馬・軸馬を分析

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2020年8月16日(日)新潟11R:第55回関屋記念(GⅢ)の証明と実績のある最終予想です。狙い馬はもちろん、その理由もしっかり分析しました。

 

関屋記念2020 夏競馬を盛り上げた気になる牝馬は?

 

今週も週末の天気が、予報によるとすぐれない。

 

先週がハードな道悪競馬になっていたから
新潟記念だけでなく、秋の開催まで心配になってしまう。

 

先日、JRAはエリザベス女王杯の前哨戦として
秋季開催で牝馬限定のオープン戦を施行すると発表したばかりである。

そんな繋がりで、ここは牝馬から狙いたい。

 

プリモシーントロワゼトワルも一度だけでなく、
連続して夏競馬で実績を上げているから、信頼できる。

 

 

次走も気になるアンドラステ、血統も気になるプロディガルサン。サインはあるのか?

ただ5歳になったからなのか
プリモシーンは少しズブさが見られ、トロワゼトワルは京成杯AHから逃げを解禁したのもあって
武器は確かでも、気性的なことを考え抜いた末の作戦だけに清々しいまでの戦績の振れ幅の大きさがネック。

 

おまけに、今夏「逃げ」を体得しよう強烈な個性を発揮するプロディガルサンという、血統だけなら国際GⅠ入着級の馬も登場。

 

ならば、多少の馬場悪化はなんてことはない。

 

跳びは大きいけれども、競馬は案外器用な4歳のアンドラステが買いとなってくる。

 

 

出走予定馬たちの馬体重を分析してみよう

 

決めつけることではないが牡馬の56kgや57kgより、プリモシーンの56kgは実績最上位だから仕方ないとしても
54kgで戦える強みを持っている牝馬は、こうした高速決着になりやすいマイル以下の重賞では有利。

 

ただでさえ、今春のGⅠ戦で牝馬ばかりが活躍していた印象の古馬路線だけあって
どう考えても不利だった大外枠から、
唯一最後まで抵抗して見せたエプソムカップ、4着の実績が光るアンドラステの能力は
既にGⅢ級には止まらない可能性さえある。

 

前々走で、スロー逃げを決めて逃げ切りを図ったナルハヤを楽々差し切ったことも
同じコースでの実績だから強調材料。

 

エプソムカップの裏で行われたマーメイドS、
続けて格上挑戦となった消耗戦のクイーンSでも見せ場たっぷりのナルハヤは、自己条件ではもういつでも勝ち負け。

 

降級馬がいなくなった条件戦から格上挑戦の馬で、そうした実力を発揮をする者は珍しくなった。

 

 

走る馬、走らない馬を見極めよう

 

ダートでも壁を破ることが難しくなったし、
夏から秋にかけての3歳重賞では、存外春のオープン実績が重要になったりしている。

そうした背景から
全く経験がなかったに等しい古馬オープンの激しい競馬を誰よりも厳しい立ち回りで好走して見せたその才能が
エプソムカップ以前にあっさりと証明されていたのなら、GⅠ好走歴もある古馬勢を相手に
まだ若い4歳牝馬のアンドラステは、十分に勢いだけでも倒せそうなのに、実力も折り紙付きと言えるわけだ。

 

血統はいいものの、ドイツのVのラインなどあまり聞いたことがないから
母系を探ったところで、何かヒットするものがあるわけではないが
先週のエルムSで快勝のタイムフライヤーがそうであるように重厚すぎて高速の上がりに対応できない馬は
日本のサンド馬場にフィットすることもあるし、オルフェーヴルの仔だから芝向きに出るアンドラステだって
スピードがないと勝ち上げれないからこそ、新潟だとか直線平坦の京都で楽勝の実績があったり
イメージよりもずっと夏のローカル向きの適性を持っている馬が多い。

 

 

究極レコードを叩き出した名馬は?

アンドラステの母系に入るモンズーンやビッグシャッフルがドイツで流行ったのは前者がドイツの中での生き残り。

 

後者はその他が英愛や仏血統に押し込まれても別流のボールドルーラー系という空白地帯からの出現で活躍の下地があったから。

 

キングジョージでも凱旋門賞でも、
スペシャルなレコードで駆けた馬はドイツの馬である。

 

ランドが驚きの快走でジャパンカップを圧勝したのも
欧州的なようでそうではない可能性を秘めていたからこそ。

 

アンドラステの未来は、競走馬として活躍に止まらない。

 

関屋記念2020の最終予想

 

ただし、大事に使われ、いざこうした適性十分の舞台で結果を残せないと、前途洋々とはいかない。

 

最初に掴んだ大きなチャンス。

 

勝手に追いかけて、後ろ足で砂をかけ続けられている岩田望来騎手と筆者の関係性にも、劇的な変化が訪れるだろうか…。

 

いや、そう信ずるに足る指名馬である。

意外と速い彼女が、新潟の著名な重賞競走を勝つことで得られる栄誉は、想像以上に大きなものとなる。

 

実績十分の牝馬に、平坦マイル好走実績のある牡馬を押さえつつ
こんなはずではないと思っているうちに、6歳になってしまったサトノアーサーが秘める平坦適性も侮れない。

 

母はニュージーランド産。

 

プリモシーンの母系よりも、本当は万能型の性質を持つ底力溢れる配合だから
上がりがそこまで速くない雨馬場は条件ピタリの可能性がある。

 

 

 

 

 

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03/14 中京08R 110,900円
03/01 中京11R 120,410円
02/22 小倉11R 138,520円
02/22 小倉02R 242,310円
02/15 小倉04R 128,390円
02/09 京都10R 235,550円
01/25 中山11R 128,750円
01/13 京都11R 176,940円
01/12 京都11R 103,880円
01/06 京都07R 117,580円
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