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地味なのに派手

読了までの目安時間:約 2分

 

日曜日に行われた重賞2競走で2番人気だった馬が、ともに好走。それも極端な脚質ながら、双方スローペースとなった展開を一方は利して、もう一方は完全に逆らう戦法で自分の出来る仕事をやりきった。 また、昨秋に初重賞制覇を成し遂げ…続きを読む

 

コラム

ダートと長距離の血 – JRAダートGⅠを両方勝った馬にはステイヤーの血が入っている

読了までの目安時間:約 2分

 

中央のダートGⅠを両方勝った馬は5頭。双方で連対したことのある馬は、これに3頭加わり計8頭いる。 うち、シーキングザダイヤ以外の7頭の共通項として、父か母父が芝の2400M以上のGⅠを自身若しくは産駒が勝っている。例外は…続きを読む

 

コラム

競馬学<大レコードの本質>

読了までの目安時間:約 2分

 

僅か0.2秒の差で、まるで別次元の展開になるのが競馬の奥深さだ。中山の2000Mでは、つい先日歴史的レコードタイムが刻まれた。 A:15・中山金杯<革命> 1着ラブリーデイ <59.4-(58.4)=1:57.8> 異常…続きを読む

 

コラム

名種牡馬の血筋 – サイヤーズファミリーの本質

読了までの目安時間:約 2分

 

秋のGⅠ7勝で、再度その価値を高めることとなった種牡馬・ディープインパクト。 ドイツでの熟成期間を経たハイクレア系は、ウインクリューガーや半姉のレディブロンドが、兄弟とともに代表産駒に数えられる。 底流には、別流でラウン…続きを読む

 

コラム

2014年 古馬戦線 検証<短距離路線>

読了までの目安時間:約 2分

 

ジャスタウェイの秋競馬は、他流試合に終始した。ただ、ここに入れられない馬である。 不良馬場での春2戦、時計の掛かった新潟戦。でも、マイルCSはレースレコード。路線の混迷は例年通りだった。 主要前哨戦の連対馬が上位を占めた…続きを読む

 

コラム

有馬記念(2014)検証

読了までの目安時間:約 3分

 

3強がそれぞれの持ち味を活かして、その前には最近パッとしなかった春先の主役がいた。 「世界一を競う舞台に挑まなかった第四の女」 思えば、宝塚の道悪を苦にするところがあったから、4歳夏の時点でロンシャン行きを諦めていた。メ…続きを読む

 

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レース回顧

有馬記念(2014)見解

読了までの目安時間:約 5分

 

話題の抽選会の映像を生で拝見することができたから、尚のことそう思うのかも知れないが、 「有馬らしいな」 というのが、正直な枠順発表後の感想だ。 一番最後に、16番と言うためだけに苦笑いしながら蛯名騎手が画面に映し出された…続きを読む

 

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レース予想

解血策 – エクリプス系を3分割、その分配率がパフォーマンスにどのように影響するのか?

読了までの目安時間:約 2分

 

この秋は、総合力の問われるGⅠレースが多い。 その結果を精査するため、方向性を定めて掘り下げていく中で、血統的見地から解析するのが最も合理的なのではと感じた。 春より種牡馬の偏りはないから、個体差を明確化しやすい側面もあ…続きを読む

 

コラム

血視点 エピファネイア・再考 – ロベルト系の名馬は、GⅠで圧勝することが多い

読了までの目安時間:約 2分

 

衝撃のジャパンカップから10日ほどが経過した。快走の根拠を様々探ったのだが、詰まるところ、 「ロベルト系の名馬は、GⅠで圧勝することが多い」 ナリタブライアンの場合、菊花賞の7馬身差が最大で、兄の故障が判明した直後のレー…続きを読む

 

コラム

有馬記念(2014)

読了までの目安時間:約 2分

 

ジャパンカップ回避組の有力馬では、ゴールドシップとウインバリアシオンが筆頭か。 前者は凱旋門賞を使ったこと、後者はコンディショニングに時間を割く必要があったため、適性面を考慮して有馬記念を狙い撃つローテーションをとってき…続きを読む

 

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