キングカメハメハとハーツクライ
生涯2度の直接対決は、キングカメハメハの2戦2勝。 以後、ハーツクライは古馬になるまで勝ちそびれ、ルメールの日本初重賞制覇をディープ斬りの有馬記念で成したインパクトが、永久に競馬史の中で語られることになった。 10年余り…続きを読む
レイデオロ、エポカドーロほか 有馬記念2018
好走要請枠を3頭に絞れば、 ・レイデオロ アーモンドアイ、スワーヴリチャードが出てこない限り、不適条件に思えても最有力。 良・稍重だった秋の天皇賞で2000M超を2勝以上していた状況で勝利した馬は、 ミスターシービー タ…続きを読む
来年は大きな変更点はなし<19年度JRA開催日程発表>
農林水産大臣の認可等を経て、後日正式発表される来年度のJRA開催日割。 ややこしい1月開催の変更事項を除けば、マイナーチェンジに止まった。 ・年初は1月5日(土) 変則開催が当たり前の1回中山・京都1週は、普段通りの…続きを読む
武豊を語る – 2018 JRA4000勝達成
重賞をたくさん勝った、GⅠも100勝以上のユタカ騎手が、JRAオンリーの4000勝達成である。 ほぼ同時期に、先輩騎手の的場文男氏は、7000勝を優に超える勝ち星を挙げたわけだが、単純計算、週5日競馬に乗っている計算とす…続きを読む
三冠馬の妹が登場 – チェイシングイエスタデイ
岩田騎手の骨折やポエッツワードが凱旋門賞の有力馬に名乗りを上げるなど、気になるトピックスはいくつかあったのだが、先日引退が発表されたジャスティファイの一代前の三冠馬・アメリカンフェイロー<ファラオ>の半妹であるチェイシン…続きを読む
2018年 新種牡馬考察 – グランプリボス、ジャスタウェイ
今年は大物は少ない一方で、オルフェーヴルのようなドカンと一発型が多い気もする。 まず注目したいのが、 グランプリボス ジャスタウェイ 大まかに言うと逆配合。極端に適性に差がない半面、ベースとなる血の性質が全く違うから、き…続きを読む
2018年 POG回顧
今年のクラシックは、皐月賞や桜花賞を展望する段階で、1年前の見立てと大分異なる結果に終わるだろうことが見えていた。 例えば、ここ数年このPOGごっこの総括をしてきた筆者にしても、これでは…、という感じでほとんどお手上げの…続きを読む
ダービー 色
傾向・年ごとの雰囲気 ・サンデーかどうか ブライアンズタイム、トニービン、ミスプロ系に孫サンデーサイレンスがそれぞれ2勝ずつした後、2010年にエイシンフラッシュ<ミスプロ系>が優勝。 ミスプロは今世紀に入ってからキング…続きを読む
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ダービー 華
ディープインパクトという宝物 ディープのスカイは置いておくとして、 ’12 ディープブリランテ ’13 キズナ ’16 マカヒキ ら、3頭の親仔制覇の産駒を送り込んだディープインパクト。 その後活躍できなかったという点で…続きを読む
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ダービー 罪
2015年・第82回 記憶に新しい、ニューダービーレコードが出現した一戦。 ただ、連対馬2頭に二度と春が訪れなかったのに対し、 ③サトノクラウン 香港ヴァーズ、宝塚記念 ④リアルスティール ドバイターフ ⑭キタサンブラッ…続きを読む
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愛すべき逃げ馬 – シルポート、マスクゾロ、カワキタエンカ
ツインターボやレジェンドテイオー <中距離GⅠの役者> プリティキャストとエリモジョージ <長距離GⅠの逃走者> サイレンススズカとセイウンスカイ <名手と紡いだ猛き超特急伝説> 最近は血統が良くなったせいで、GⅠまで勝…続きを読む
再興のポイント(ナスルーラ系の再登場)
プリンスリーギフト-サクラバクシンオー→ショウナンカンプ・ブランディス/ベルカント・キタサンブラック(母父) ボールドルーラー-シアトルスルーエーピーインディ→シンボリインディ -シニスターミニスター→インカンテーション…続きを読む


