戦の始まりは急坂コースから
・歴史的名牝・三冠+主要タイトル アーモンドアイ ジェンティルドンナ <シンザン記念組> ・東京1800快走組 ドゥラメンテ イスラボニータ <東京重賞連対組の初中山で皐月賞勝ち→ダービー連対> 阪神と中山でクラシックの…続きを読む
WIN5 今週は4億6500万円加算
2回中山は正月開催と並んで落馬事故が多い。 今年は北村宏司騎手だった。 加害馬はルメール騎手の騎乗馬であり、中央では実効4日間の騎乗停止が決定。 が、土曜最終のパートナーに振り落とされ、ここは馬が競走除外で大事とならなか…続きを読む
狙うべきは本番型
チューリップ賞勝ち馬前走 09111718JF① 16紅梅S① 15<重>JF③ 1314JF② 12500万下①<東1400> 10<重>未勝利①<京1600> うち、クラシックレースの勝者になったのが、 09 ブエナ…続きを読む
藤田菜七子騎手、3kg減の重み
藤田菜七子騎手への注目が、再び集まっている。 既に発表されている通り、3月から適用の騎手に対するセックスアドヴァンテージの実施により、その時点で2kgもらい、ここまで通算勝利数も100勝に達していない見習い騎手の扱いも手…続きを読む
平成の出世レース・そんなもんかねの重要前哨戦
中山記念 <17⑤ヴィブロス> 14③15②16③リアルスティール<⑦ロゴタイプ> 14<①ジャスタウェイ> <12③13⑧リアルインパクト> <11①ヴィクトワールピサ> 10③ショウワモダン 05②06④0809①カ…続きを読む
クラシック展望③ ダノンチェイサー、ダノンキングリー、クロノジェネシスほか
主要重賞をしっかりと回顧する。 きさらぎ賞 ダノンチェイサー 好位抜け出しでディープが勝ったという点以上に、母系のヨーロピアン配合に対し、例年よりもタフなコンディションでありながら、人気によりなったヴァンドギャルドよりも…続きを読む
強敵エグザルタントは健在
香港の中距離馬にとって、シーズンの締めくくりへ向け重要な一戦と位置付けられる香港ゴールドCが、17日沙田競馬場で行われ、香港ヴァーズでリスグラシューを差し返して、地元勢による国際競走完全制覇に大いに貢献したエグザルタント…続きを読む
平成の出世レース・ハンデGⅢをなめるなよ!
共同通信杯 17①スワーヴリチャード 16①ディーマジェスティ 15①リアルスティール②ドゥラメンテ 14①イスラボニータ③サトノアラジン 12①ゴールドシップ②ディープブリランテ③スピルバーグ 10②ダノンシャンティ …続きを読む
第三の男が快勝
本来ならば、建国記念の日の重賞は佐賀記念だけだったはずだが、東京開催が順調に消化されず、月曜日の開催が急遽発生。 クイーンCには使命を課されたビーチサンバがいたため、福永騎手は佐賀に行くことはできず、そこに乗る馬がいなか…続きを読む
3歳快走記
マイルCSも有馬記念も普通だったが、別の3GⅠで輝いた前3歳馬は、ちょっと違う。 マイルCS南部杯 ルヴァンスレーヴ 挑戦者が報われてこそのスペシャルマッチ そこにはゴールドドリームがいて、人気も当然、そちらの方が上…続きを読む
ざっくり比較
ルメールにあってデムーロ兄にないもの。またその逆は。 様々データをひっくり返して調べ直してみたのだが、主だって2つ、相違点のようなものが見つかった。 重賞勝利数 9・13・14・20/11・13・18・15 GⅠ勝利数 …続きを読む
赤マムシを見つけろ
今はとにかく、日本人騎手に活力を取り戻してもらいたい。 例えば、金杯にまつわる元気になる話。 肝心のルメール、デムーロは不参戦だったわけだが、マーフィー騎手以下、それなりのメンツは登場した。 それでも、2014年にベリー…続きを読む
豪・D.ウィーア調教師が逮捕ほか 2/4トピックス
土曜の東京開催が雪で怪しいとの予報も出ているが、それはニュースではありませんので…。 ・豪・D.ウィーア調教師が逮捕 日本から移籍したトーセンスターダム、ブレイブスマッシュを管理し、豪リーディングトレーナーとしてその名を…続きを読む
7歳ミツバが初タイトル
例年にも増してタフなコンディションになっている東日本地区のダート競馬ではあったが、ベテランの揃った川崎記念では、それはあまり影響はなかったようだ。 ただ一点、断然の支持を集めたケイティブレイブは、持ち味を出したものの、伸…続きを読む
平成の出世レース・超A級馬のための関門
東京新聞杯 ‘18①リスグラシュー <’14⑪ヴィルシーナ> <’13⑪リアルインパクト> ‘12⑤ダノンシャーク⑬サダムパテック ‘10③エーシンフォワード ‘08①ローレルゲレイロ ☆きさらぎ賞 ‘16①サトノダイヤ…続きを読む


