2020年京王杯スプリングカップ ~ 勝ち馬は【前走、惨敗組】の中にいる
土曜日のレースが行われる頃、沖縄の方に台風が接近する影響で、ちょうど前線が東西メイン場の近辺にかかるため、雨が降ることは確実のようだ。 しかし、このレースで13頭立てとは珍しい。 思えば、サトノアラジンがあ…続きを読む
牝馬クラシック 2020 展望「デアリングタクト vs ウインマリリン、デゼル」
地味なようで、実は派手なパフォーマンスをする3頭の刺客が登場し、風雲急を告げるではないが、面白いオークスになって行きそうな雰囲気を感じる。 一方で、これはレシステンシアや一応はクラシック参戦に関心がありそうなボンオムトゥ…続きを読む
関西馬、GⅠを7連勝 ~ 過去の関西馬GⅠ連勝記録のまとめ
朝日杯 堀宣行 その後に連勝がスタートした。 矢作芳人<有馬~フェブ> 音無秀孝 高松宮 松永幹夫 大阪杯 杉山晴紀 桜花賞 矢作芳人 皐月賞 で、 手塚貴久 天皇賞 という結果でストップした。  …続きを読む
モズアスコット 燃える環境を望む風変わりなフランケル産駒
5日のかしわ記念では、よもやのブービー6着に終わったモズアスコット。 世界中のマイルカテゴリーをジャックしようと目論んだシーズンだが、気づけば世界中に拡散されていったコロナウイルスの影響で、その予定も頓挫。 …続きを読む
2020年京都新聞杯 回顧【皐月賞で見せ場なしの馬が底力を見せたダービー最終便】
芝である程度結果を出していた組の方が、押して出ていって、中でもシルヴェリオがバンバン飛ばしていったから、正攻法でも阪神の結果を考えたら、全く問題ないように見えたアドマイヤビルゴは、反動やら、何やらいっぱい敗因はあったのだ…続きを読む
2020年京都新聞杯【ダービー前哨戦展望】
◎アドマイヤビルゴ ○ファルコニア ▲シルヴェリオ △キングオブドラゴン、サペラヴィ、ホウオウエクレール 立て付けはただのGⅡの京都新聞杯は、ダート勝ち上がり組がやたらと多いのは結構あることでも、ほとんどが…続きを読む
よもやの結果 福永騎手騎乗のブービー人気・ワイドファラオの逃げ切り
もう春の競馬に参加することはない角居勝彦調教師と管理馬。 昨年はダービーでそっちかい、今回は、お前もいたか…、という正攻法の押し切り勝ちが決まった。 5月5日恒例、第32回かしわ記念は船橋競馬場で無観客の下…続きを読む
アーモンドアイについて ~ ヴィクトリアマイルの後は宝塚記念?
強いものは強い。 弱く見えてしまう馬も、いつしか強い馬になって戻ってきた。 アーモンドアイは強い馬であるが、本当に力負けしたような場面を、我々は目撃したことがない。 今のところ、史上最強馬列伝にこの名を挙げ…続きを読む
ロベルト系の復習 ~ デアリングタクト(桜花賞)ほか
久々に勢いを取り戻したロベルト系の活力について、今一度振り返って行こうと考える。 ・ロベルト<父ヘイルトゥリーズン/ダービー・コロネーションCなど14戦7勝/USA産> -クリスエス -シンボリクリスエス…続きを読む
2020年青葉賞回顧【本番は道悪要員に思う2頭が権利獲り】
フィリオアレグロ以外はだいたいイメージしたような位置取りといった展開で、人気馬のどれが勝つのかという直線の攻防となったが、坂上からゴール板までで求められた能力は、ここまでのパフォーマンスを反映したものというよりは、こうい…続きを読む
2020年青葉賞 【適性の事前証明は不要】フライライクバード
祖父はクラシックに無縁のグラスワンダー。 父は皐月賞TR5着、ラジN賞2着を経て、翌秋JC勝ちの晩成型・スクリーンヒーロー。 が、母父はここを圧勝後ダービーで2着のシンボリクリスエス。 傑作のエピファネイア…続きを読む


