母父ミスプロ系の考察 ~ デアリングタクト・コントレイル・ラッキーライラック・ラウダシオン
今春のGⅠを制した母父ミスプロ系の馬。 ・ラッキーライラック<フォーティナイナー> ・デアリングタクト・二冠<キングマンボ> ・コントレイル・二冠<ファピアノ> ・ラウダシオン<ファピアノ> <毎日杯~皐月…続きを読む
牡馬クラシック戦線【2020春】総括 ~ コントレイルは限りなくトウカイテイオーに近い存在と捉えていたが…
ラウダシオンとサリオスは、朝日杯を前に2つ勝っていた。 おかげで、本番の結果に関わらず、使いたいレースを絞ったり、勝てない可能性もあったレースを使ったり、そういう作戦を立てて、結果としては上々の春シーズンを戦うことに繋が…続きを読む
横山典騎手【ノリマジックも高確率で発生】20000回騎乗を達成
7日、雨上がりの東京3Rの3歳未勝利戦で、横山典弘騎手が通算20000回騎乗を達成。 おまけに、関東圏のダート短距離戦名物「オールブロードアピール化作戦」の秘技も炸裂し、メモリアルの騎乗を勝利で飾った。 これがJRAでの…続きを読む
血統馬デビュー【観戦記】アスコルターレ、ダディーズビビッド
現役時代と同様、初期の不完全さに翻弄されるファンの実に多かったことか。 モーリスも同じ日に中央産駒デビューとなったドゥラメンテも、3歳の春になる前までは、全然本物ではなかった。 モーリスは堀厩舎に転厩した3歳秋以降の充実…続きを読む
2020年鳴尾記念 回顧【欲など全くなかった8歳馬】ちょっとだけスムーズに立ち回った結果
最後は気合いでという感じで、1年振りの復帰戦となったパフォーマプロミスをねじ伏せにかかったラヴズオンリーユー。 まあ、今の矢作厩舎の流れに逆らうことはないが、決して序盤で置かれたわけではない半面、フルゲートの阪神内回りで…続きを読む
2020年鳴尾記念「負かした相手や先着した馬の中に活躍馬が多いドミナートゥスから」
ここは思い切りやってやろうということで、狙いは長期休養明け3戦目のドミナートゥスから。 再三この春の重賞でやってくれている松山騎手にとっても、こういう初騎乗の馬に乗るのはいい刺激になることだろう。 母は著名というには少し…続きを読む
2020年 POG反省会
いかにデビュー前から素晴らしかったのかを語り合えるのが、こういう反省の機会の醍醐味であるはずなのだが、考えてみると、ほぼ全てのクラシック本戦か2、3歳GⅠに関わる重要戦のほとんどが、あまりにもハイレベルであり、同時に、中…続きを読む
牝馬クラシック戦線【春】総括 ~ デアリングタクトからデゼル、リリーピュアハートまで
レシステンシアがハイセンスな競馬でデビュー戦を勝利した時点で、リアアメリアとウーマンズハート、マルターズディオサやそれと好勝負を演じたマジックキャッスルとギルデッドミラーに加え、名門厩舎の期待馬が多数存在していた。 &n…続きを読む
今年も渡英/ディアドラの次走 ~ プリンスオブウェールズS<英アスコット競馬場・1990M・6/17>
今年もせっせと長期遠征する構えではあったGⅠ2勝の6歳牝馬・ディアドラ。 前走は勝ち損ねた感もあるモハメドユスフナギモーターズC<キングアブドゥルアジーズ・芝2100M>であったが、次走に予定していたドバイでのレースが中…続きを読む
2020年葵ステークス回顧 ~ ダービー馬・キズナの初年度産駒がワン・ツー
メンバー中ぶっちぎりの馬体重、558kgという巨漢馬に育ったビアンフェが、1200M、直線平坦の京都で復活した。 時計メンバー中最速のレジェーロは、それと反対に、なんと398kgという牝馬らしいというにも小さすぎる馬体で…続きを読む
2020年葵S ~ インディチャンプと極めて近い血縁アルムブラストで
横隔膜が上がってくるような、胸の高鳴りを感じる時がある。 皆さんがそうでは困る。福永騎手以外の人が同じような胸の高鳴りがあったところで、その後はしばらくしゃっくりが止まらない。 そんな福永騎手が来週乗るイン…続きを読む


