2019年ターコイズS 回顧 – パワー勝負でのアドヴァンテージが一枚上だったコントラチェック
結果的に、3歳馬の1~4着独占となったが、いち早くラチ沿いを確保した春までの理想の中山戦法を回復することに成功したコントラチェックとルメール騎手の総合力と、このコースにおけるパワー勝負でのアドヴァンテージが一枚上だった。…続きを読む
2019年ターコイズS 予想 – 何故、横山典は中山マイルで強いのか?トロワゼトワルから
ヘイロー系×ロベルト系しか勝っていない、「重賞」ターコイズS。 ただ、ここではマイル戦に元々強いキングマンボの系統から、実質的なトップハンディに近い55のトロワゼトワルを狙う。 別に、前走の内容にばかり目が行くという単純…続きを読む
結局マイルなんですね – 朝日杯フューチュリティSほか
何かとスピード過多なきらいもある現在の日本競馬というか、グラスレースの世界の潮流というか、そのカテゴリーにおける根幹距離の中の重要指標であろう2歳のマイルチャンピオン決定戦において、確かな傾向が表れていると思えるのが、近…続きを読む
史上最高レベルのメンバーが集った一戦【2歳牝馬路線総括】
ウーマンズハートやらリアアメリアなどが目立っていた夏を経て、ウーマンズハートに完敗だったマルターズディオサがあっさりと新馬戦2着後に連勝、期待されたハーツクライのもう一方の牝馬・クラヴァシュドールなども登場して、もうこの…続きを読む
香港国際競走 – もはや、神懸かっていたモレイラ、スミヨンと日本馬
香港12月の4大GⅠの結果は以下の通り。 ・ヴァーズ 優勝 グローリーヴェイズ 2:24.77 ②ラッキーライラック ④ディアドラ ・スプリント 優勝 ビートザクロック 1:08.12 ⑧ダノンスマッシュ <2レース優勝…続きを読む
アメリカンシード – ディープの良血馬が人気になった場面で総合力を見せつけた
もうこういう時期でもあるし、メリハリをつけていく。 日曜 阪神芝1800戦の勝ち馬に今回は注目。 ・阪神芝1800 アメリカンシード 1:48.5 <2-2>(33.7) タピット×ストーミーンフェイヴァ― 勝ったアメリ…続きを読む
中日新聞杯2019 回顧 – ブレずに追い込み続けるサトノガーネットの強みが乱戦には活きた格好乱
時計が掛かることの多い中日新聞杯だけに、前半が超スローでなかったことで、何頭かピックアップされていた期待の差し馬のどれかが上位争いに加わりそうな展開だとは、その時点で感じ取れた。 斤量に一切の利点がなかったノヴェリスト産…続きを読む
中日新聞杯2019 予想 – もう状態が云々はない。コース経験からも信頼しサトノソルタスから
このレースの中心馬はサトノソルタスやラストドラフト、良血のアイスバブルやタニノフランケルとなるわけだが、当初の予定が変わったようで、アイスバブルにスミヨン騎手が乗ることになった。 違和感はあるものの、津村騎手でも好走して…続きを読む
その道のプロを極めるためのステップ
平成の出世レース 阪神JFに名牝候補生が続々登場しているから、やけに大物が出てくる印象だが、中京の2000や中山のダート1200コースは、その後に控える重要戦の前哨戦としても機能する格のある者に有利な条件なので、それは当…続きを読む
リスグラシュー、ディアドラほか【2019古馬牝馬路線】総括
4歳の残念クラシック組が台頭の古牝馬戦線だったが、クロコスミアが活躍したことで、リスグラシューやディアドラといった苦戦期を乗り越えたトップホースの再成長も、ちょっとクローズアップされたシーズン。 リスグラシューは最初から…続きを読む
ウインブライト、ノームコアほか関東馬に注目<香港国際競走1週前>
今年は昨年とあまり変わり映えしない香港勢の面々に対し、日本のトップホースに美浦所属の関東馬が例年よりは多いという特徴がある。 その大将格がアーモンドアイに代わって注目度数倍増しの春の覇者・ウインブライトであろう。 秋2戦…続きを読む


