2020年フローラS【スカイグルーヴは危険な人気馬なのか?】
東京の芝2000Mの新馬戦を勝つ馬というのは、当然のことながら、そのレースが行われるごとに勝ち馬が誕生する。 ただし、そういう圧倒的な適性を証明した牝馬がここに出てくると、ものの見事に粉砕されてきた歴史がある。 &nbs…続きを読む
東京の芝2000Mの新馬戦を勝つ馬というのは、当然のことながら、そのレースが行われるごとに勝ち馬が誕生する。 ただし、そういう圧倒的な適性を証明した牝馬がここに出てくると、ものの見事に粉砕されてきた歴史がある。 &nbs…続きを読む
ダービーまで無観客は仕方ないとして、その後の開催の保証は全くない現状にあって、無観客を味方につける馬が続々登場の鉱脈探しこそが、筆者の目下の楽しみ。 が、連続好走まではあっても、連勝はない傾向は踏まえたい。 良血のエスポ…続きを読む
牝馬重賞がずっと組まれていたとはいえ、チューリップ賞のまさかの結果から、直後のダノンスマッシュ圧勝の中山でもナックビーナスはしっかりと2着で、あれから1か月以上牝馬が重賞を勝ち続けている。 重賞連対の連続週ということで言…続きを読む
サンデー直仔が消えた07クラシックは、在来牝系の血統馬が、当時忘れられた存在から威厳を取り戻した経緯がある。 直系からファミリーの時代へ。 当時からまた、牝馬の大物食いがよく見られ、宝塚完勝のスイープトウショウや天覧競馬…続きを読む
長岡騎手が120%のエスコートをして、新たに、それでいてちょっと忘れかけていたケイティブレイブの能力をアシストしたのを皮切りに、色々あっても人馬一体で驚異の粘りを見せたモズスーパーフレアも松若騎手共々の初戴冠。 横山、デ…続きを読む
今や、2000勝ジョッキーが2000本安打達成者ほどではないにせよ、高頻度で登場する時代。 レース数そのものが増えているわけではないが、騎乗機会が3日間開催の増加で、分散から集中へと変化してきたのもあるが、100勝するこ…続きを読む
プラス10kgを感じさせない馬体を見せたタイセイビジョンの実績から来るオーラも素晴らしかったが、直線で今週はインを選択した関東に拠点を置く石橋騎手の勝負勘もお見事。 その他、本質的な距離適性などで同等レベルでも、厳しい戦…続きを読む
どうも怪しい予報が出ている土曜日の競馬は、しかし、この組み合わせで荒れる可能性を詮索するのも無理があるとなり、筆者、初志貫徹の格好で大人しくタイセイビジョンから入るとした。 これまで様々なレースを経験し、実…続きを読む
無敗馬<全79回対象> 2歳GⅠ馬<コントレイル・3・西/サリオス・3・東> 中山GⅠ 3戦 ①サートゥルナーリア・西 4戦 ①ミホノブルボン・西 5戦 ⑦ダイシンフブキ・東 阪神GⅠ 5戦 ②テンポイント 6戦 ①キタ…続きを読む
桜花賞当日、9Rに組まれることの多い阪神芝2000Mの3歳牝馬限定リステッド競走・忘れな草賞が今年も行われ、重馬場悪化直前のタフな馬場を、馬込みを一瞬にして突き抜けたM.デムーロ騎手騎乗の4番人気ウインマイティーが坂上か…続きを読む
風穴を開けるという言葉が日本にはあるが、そんな工事しないで勝手に開いた大穴が、今あっさりと埋まってしまったと思う。 レーン騎手がよく来てくれたが、本質論では、夏に来るのなら大歓迎なのだけど…、といった感じ。 そもそも、来…続きを読む