2020年ニュージーランドT回顧 / 父キンシャサよりいい意味でズブい「ルフトシュトロームの可能性」
今週も1枠の2頭が行って、前崩れ。 そして、ゴール前で抜け出したのが石橋騎手のルフトシュトローム。 中山ではよくあることである。 ハーモニーマゼランの経験値からすれば、淀みのない流れの好位付けそのものはきつ…続きを読む
今週も1枠の2頭が行って、前崩れ。 そして、ゴール前で抜け出したのが石橋騎手のルフトシュトローム。 中山ではよくあることである。 ハーモニーマゼランの経験値からすれば、淀みのない流れの好位付けそのものはきつ…続きを読む
前走で平場の1勝クラスながら、中山1600のハイペースを突かれた中で粘り通し、断然評価でもしっかりとを逃げ切り力を示したハーモニーマゼランは、その戦績と相手関係から人気の集中は免れそう。 その彼の血統は、こ…続きを読む
道悪<グレード制導入84年以降> 90 重 アグネスフローラ ケリーバック ハリケンローズ 91 京・稍 シスタートウショウ ヤマノカサブランカ ノーザンドライバー 95 京・稍 ワンダーパヒューム ダンスパートナー プ…続きを読む
GⅠを勝っている騎手は現役でも沢山いるが、ベテランになって、騎乗数が減っていくに連れ、気づけば全くGⅠに参戦することすらなくなっていることも多い。 そう言えば、岩田、内田両騎手の存在を一瞬ならずとも、あの大舞台を制するま…続きを読む
コロナ事象が発生のJRAで、土曜特別戦前の武藤雅騎手の乗り替わりにはドキッとしたが、こちらは職業病の一つ腰痛の発症で、ひとまず急場を凌いだ格好。 その翌日の中山は、再び雨になった。そこでとある事件が発生する。 古馬1勝ク…続きを読む
新型コロナウイルスの感染状況がパンデミックであるとWHOが宣言して以降、中止、延期をする競馬開催の主催者の判断が世界の潮流とするなら、フェブラリーSの前後から本格的に無観客で競馬をすることを徹底していった中央、地方ひっく…続きを読む
すっかり忘れていたクルーガーのキャラクター。 キングカメハメハ違いだとか、疑惑の東京新聞杯組の選択にも若干のミステイクもあり、こすっただけに止まった渾身の穴予想は、あのタフではないけど、先行勢で最も見せ場を作った8歳クル…続きを読む
GⅢ1勝で57K、別定重賞参戦時と据え置きは厳しいが、軽い馬が買いやすいという組み合わせではないから、血統の力でどうにかできてしまうのではないかと思い、レイエンダを推すことにした。 言わずと知れたダービー馬…続きを読む
過去3回と捉えるか、トップホースの始動戦として歴史のあるレースとして捉えるか。 一つ確かなのは、既にGⅠで好走歴のある馬が、ずっと勝ってきたということ。 ショウナンマイティ、テイエムアンコール、トーホウドリームだとか、数…続きを読む
競馬関係者は、競走馬の特に、脚部に故障を発症した際に獣医師の診断を見聞きするから、予後という言葉には過敏に反応してしまう。 無論、レースの格に関係なく、その体調の良し悪しも両面で影響を及ぼす大きな故障に、関係者ならずとも…続きを読む
3回中山2日目の無観客競馬は、2Rの前から降り出した雪が強くなったため、3Rの発走に遅延が発生すると同時に、芝コースにも積雪が確認されたことで、通常の開催も難しい上に、視界があまりにもひどくなったために、残る10レースの…続きを読む