レシステンシア【桜花賞は武豊騎手】但し、外回りコースができてからは未勝利
週末の開催に入る直前に入ったニュースでは、レシステンシアの桜花賞の鞍上が、武豊騎手に変更となると決まったことが大きい。 ファレノプシスの大成功の例があるとはいえ、2歳女王への騎乗となると、重みが違う。 90年代までは何度…続きを読む
週末の開催に入る直前に入ったニュースでは、レシステンシアの桜花賞の鞍上が、武豊騎手に変更となると決まったことが大きい。 ファレノプシスの大成功の例があるとはいえ、2歳女王への騎乗となると、重みが違う。 90年代までは何度…続きを読む
さすがに速いと思って前の流れを見ながら、中心視したアヌラーダプラを視界にとらえて、今度は前を見ていると、今度はヤマカツマーメイドが抜け出してきて、これは鮮やかに勝ってしまうのではと思って、ではまだ中団より後ろにいたアヌラ…続きを読む
雨が降ったし、オルフェーヴル産駒ながら行く一手のモルフェオルフェが行きそうな展開までは読めたが、向こう流しがこれほど見づらい競馬は久々であった。 雪も不良も、さすがに想定外だった。 こういう状況で、コントラ…続きを読む
中山競馬が極めて順当な結果が続くのに対し、ヤジが皆無の阪神競馬の重賞は、結構な番狂わせが起こっている。 必要以上に人気を集める可能性があるアヌラーダプラの実力が、シビアに問われる一戦となるか。 如何せん、ここは18頭立て…続きを読む
ペースが上がろうとそうでなかろうとも、どの中山1800重賞と比べて、明らかに差し追い込みグループに有利に出る一戦。 そこでバランスの難しくなるのが、55の4歳牝馬・コントラチェック。 おまけに厄介な性質もある。 ルメール…続きを読む
いつの時代も、カンパニーみたいになれなかったローエングリンやバランスオブゲームみたいな馬がいて、その代表格が、 ・ダノンキングリー 共同通信杯①→皐月賞③ 毎日王冠①→マイルCS⑤ で、今回はというと、 中山記念①→大阪…続きを読む
重・不良馬場の重賞を経て、春の内に一変を見せた実力馬は案外多い。 花は再び満開にならずというサクラホクトオーのようなこともまま起こる3歳戦や、個性がはっきり表れた古馬ならではの変化もあるというのが常の競馬なのだが、面白い…続きを読む
2020/3/7 土曜 阪神 ダ1400 突然の訃報が伝えられたのは、週中だったか。 カジノドライヴの種牡馬供用停止と共に、昨年、14歳で生涯を閉じたとスタッドブックに記されていたと報じられたのは。 不思議…続きを読む
土曜のオーシャンSを快勝のダノンスマッシュは、高松宮記念では三浦騎手への乗り替わる。 ドバイWC参戦予定のチュウワウィザードに、川田騎手は乗るからだ。 しかし、欧米や日本の競馬にも絡んで、その年の始動戦として機能している…続きを読む
ゆっくりと外に出して、無事に馬込みを早めに捌き、恐らく苦手の部類のかなりの道悪競馬でも、2分2秒台で乗り切って見せたサトノフラッグ。 お手上げである。 道中は第一先団と中団以降の馬群という形で進行し、どう考…続きを読む
強気に行ったというよりも、スタートがあまりにもスムーズだったがために、簡単に逃げてることができたことが、結果的には仇になったということだろうか。 目標となる相手がはっきりしているから、マルターズディオサはどこまで攻めてい…続きを読む
今年の弥生賞もどうも天気は良くないらしい。 昨年は一度崩れないとされた予報が、前日段階で悪い方に修正され、結構な道悪競馬になって、人気馬がみんな飛んだ。 結果的には、こういうトライアルに見合った格の馬ではな…続きを読む
ラップがおかしい。改めて、阪神JFの1F毎の数字を書き出してみるが、普通ではない。 12.2-10.5-11.0-12.0-11.2-11.5-12.5→1:32.7 3F目の33.7秒から積算の数字を記す…続きを読む