【2020春GⅠ-狙い馬】GⅠで消える前に押さえたい面々
いつの時代も、カンパニーみたいになれなかったローエングリンやバランスオブゲームみたいな馬がいて、その代表格が、 ・ダノンキングリー 共同通信杯①→皐月賞③ 毎日王冠①→マイルCS⑤ で、今回はというと、 中山記念①→大阪…続きを読む
雨を経て春に咲く【重・不良の重賞】を経て一変したアルアイン、ホエールキャプチャなど
重・不良馬場の重賞を経て、春の内に一変を見せた実力馬は案外多い。 花は再び満開にならずというサクラホクトオーのようなこともまま起こる3歳戦や、個性がはっきり表れた古馬ならではの変化もあるというのが常の競馬なのだが、面白い…続きを読む
新馬勝ち【アイアイテーラーの将来性】血統背景と、父カジノドライヴ超えを期待させる走り
2020/3/7 土曜 阪神 ダ1400 突然の訃報が伝えられたのは、週中だったか。 カジノドライヴの種牡馬供用停止と共に、昨年、14歳で生涯を閉じたとスタッドブックに記されていたと報じられたのは。 不思議…続きを読む
コロナで競馬開催不透明<ドバイWCデー情報>
土曜のオーシャンSを快勝のダノンスマッシュは、高松宮記念では三浦騎手への乗り替わる。 ドバイWC参戦予定のチュウワウィザードに、川田騎手は乗るからだ。 しかし、欧米や日本の競馬にも絡んで、その年の始動戦として機能している…続きを読む
2020年弥生賞回顧【皐月を展望した早め抜け出し】サトノフラッグ完勝
ゆっくりと外に出して、無事に馬込みを早めに捌き、恐らく苦手の部類のかなりの道悪競馬でも、2分2秒台で乗り切って見せたサトノフラッグ。 お手上げである。 道中は第一先団と中団以降の馬群という形で進行し、どう考…続きを読む
2020年チューリップ賞回顧【やや短距離型のレシステンシア】ここでハードに攻めるワケには…
強気に行ったというよりも、スタートがあまりにもスムーズだったがために、簡単に逃げてることができたことが、結果的には仇になったということだろうか。 目標となる相手がはっきりしているから、マルターズディオサはどこまで攻めてい…続きを読む
2020年弥生賞【ワーケア】滑る馬場云々は東京で楽々クリア、タフな展開こそ向くタイプ
今年の弥生賞もどうも天気は良くないらしい。 昨年は一度崩れないとされた予報が、前日段階で悪い方に修正され、結構な道悪競馬になって、人気馬がみんな飛んだ。 結果的には、こういうトライアルに見合った格の馬ではな…続きを読む
2020年チューリップ賞【レシステンシアまだ安泰】中山朝日杯的激流を阪神で実践
ラップがおかしい。改めて、阪神JFの1F毎の数字を書き出してみるが、普通ではない。 12.2-10.5-11.0-12.0-11.2-11.5-12.5→1:32.7 3F目の33.7秒から積算の数字を記す…続きを読む
超える力・フランケル産駒の進撃 ~ モズアスコットとロジシャンの特性
モズアスコットだけを見ていても、父フランケルに似て、何かに導かれるように勝ち出すと止まらないという特性を持っていることがわかる。 それにしても、母が完全なダート血統だからと言って、では、ベースはダートのスピ…続きを読む
ディープと重馬場【軽視禁物】ディープインパクト産駒の道悪適性を調べ直した
サウンドキアラの快勝した京都牝馬Sを見て、ディープ産駒の道悪適性を調べ直した結果、GⅠ以外は軽視禁物の傾向が見えてきた。 芝の重賞に限り、道悪各条件での勝利、GⅠで上位人気<3番人気以内で、単勝5倍以上の支持>だった際の…続きを読む
フルフラットへ称賛を / サンバサウジダービーカップで快勝
フルフラット、UAEダービーの前哨戦サンバサウジダービーCを快勝 日本時間の2月29日土曜深夜行われたサウジアラビア・キング・アブドゥル・アズィズ競馬場で新たなる競馬の祭典として誕生したサウジCデーにおいて、思わぬ日本の…続きを読む
新馬勝ち「ヘイルメリー」の問題点? ~ 父や母とは違う、すでに重厚さを身に纏った逸材
2020/2/29 土曜 中山 新馬戦 芝2000M 1角に入る前の時点で、既にAグループとBグループに色分けされた地方交流重賞的展開になった一戦は、静かな場内の雰囲気そのままに、実力のありそうな面々が、順当に力を発揮す…続きを読む
2020年阪急杯 回顧 ~ 休み休みの末、満を持してたどり着いた舞台でベストアクターが制す
東京で快時計連発の上、連勝中だった関東馬のベストアクターに、不屈のダービージョッキー・浜中俊というコンビ。 東京で連勝中の鞍上は、この日日本にいなかったルメールと武豊。 満を持しての重賞・阪急杯挑戦は、休み…続きを読む


