オーソリティがデビュー2連勝
サートゥルナーリアにとって、同期との対戦が退屈であることが明らかになった神戸新聞杯から、遡ることちょうど1時間。 ライスシャワー、オルフェーヴルらも走った芙蓉Sから、楽しみな若駒が出現した。 美浦の木村哲也厩舎からは、札…続きを読む
平成の出世レース・発展性を見出すための前哨戦
オールカマー 秋<18①レイデオロ> <04⑨> J<15①ショウナンパンドラ> 有07①マツリダゴッホ <09②96①89①> その他 <18②アルアイン> 15⑤マリアライト<④ロゴタイプ> 14②ラキシス<新潟> …続きを読む
菊花賞(2019)展望
神戸新聞杯の前だから、あまり断言すべきではないだろうが、東スポ杯で完敗のホウオウピースフルや京都新聞杯7着のヒーリングマインド、プリンシパルS3着で今のところ最大の惑星と目されるヒシゲッコウらが、現状の有力候補であり、特…続きを読む
ディアドラ4着、キセキ3着
アイリッシュチャンピオンS 土曜の夜、愛・レパーズタウン競馬場を舞台に行われた凱旋門賞の前哨戦・アイリッシュチャンピオンSは、ディアドラ参戦で国内も盛り上がったが、終始安全なところから人気に応える競馬で主役の仕事をこなし…続きを読む
エネイブルの研究
この世の破滅を予言する存在なのだろうか。 昔、トウルビヨンに固執した生産者がいただとか、セントサイモンをできるだけ近くに配して、それを沢山入れてみるだとか。 意識的な近親配合は100年以上前からヨーロッパに存在している。…続きを読む
ショウナンハレルヤ、アポロニケほか新馬回顧<9/14~16>
土曜の3鞍は、みんな2番人気が勝ったのに、肝心の断然人気馬が皆連外しの波乱。 阪1400 1着 ピュアカラー<牝・ワールドエース>ゴール前抜け出し 3着 ラストブラッサム<ロードカナロア全弟> 中1800 1着 ローレリ…続きを読む
2019サマーシリーズ総括
最後まで分からなかった展開と、最初から見えていた勝負と、今年ははっきり二分された。 スプリント 優勝 21pt タワーオブロンドン 最後の最後に、京王杯SCのようなハイパフォーマンスで圧勝。 洋芝は合わなかったのか?とい…続きを読む
クラヴァシュドール、フェアレストアイルほか新馬回顧<9/7・8>
平穏な中央場所開幕週の土曜日は、人気馬が強い新馬戦が続いた。 阪神では2鞍。共に芝の新馬戦。 1400の牝馬限定戦は、期待のミッキーアイル全妹・フェアレストアイルが好位から抜け出し、1:21.8で快勝。 続いて行われたマ…続きを読む
あるベテランの復活
【0513】 日曜日のある騎手の成績である。 中山で1番人気に乗るわけでもなく、2番人気に2度乗って1回は2着。 それ以外は、ほぼほぼ10倍以上の馬であり、それはそれで評価されるべき結果であろう。 名前はみんなよく知る、…続きを読む
平成の出世レース・まさにリスタートの舞台
紫苑S 18①ノームコア *秋華賞勝ち 17①ディアドラ☆ 16②ヴィブロス 京成杯AH 13②ダノンシャーク☆ 09⑩ショウワモダン セントウルS 17①<18①>ファインニードル <16④ストレイトガール> 12<1…続きを読む
2歳馬選定<重賞回顧>
新潟 キレすぎる女・ウーマンズハートが完勝。 ペールエールも思ったより反応が良かったが、スローを中団追走、つい1か月前に走ったコースでの再戦となった勝ち馬相手では厳しい。 物凄い走り方で前を捉えにかかるが、これが追い込み…続きを読む
ミッキーメテオ、ヴェルトライゼンデほか新馬回顧<8/31・9/1>
雨の影響がやはり残った土曜競馬は、荒れ気味の芝の状態を含めて、稍重化した良発表という感じで進行していった。 午後1番手の芝の新馬は、そういう影響が出ている雰囲気だった。 最終週は例によって、2歳Sなどが開催される影響で新…続きを読む
堀厩舎の良血馬が本格化
ルメール騎手の圧倒的な勝ち数、連対率で札幌リーディング、順調に勝ち星を重ねて、計16勝の松山騎手が小倉でトップになった。 入れ替わり立ち代わりの新潟は、戸崎騎手がしっかりと勝ち星を重ねて、最終週に藤田菜七子騎手が勝てなか…続きを読む


