情報会社ピックアップ解説

先週好調だった競馬情報会社の主な予想実績とその内容を解説し、競馬情報会社としての実力を検証します。

2014年 最近の実績

予想対比的中速報というコーナーができております。開催日ごとに何レース的中したかを公開しております。

最近の例では、2014年8/31 17鞍的中、8/30 12鞍的中、8/24 12鞍的中、8/23 18鞍的中、8/17 11鞍的中というように相当な実績といえます。もちろん全レース提供しているのでしょうが、それにしても優秀な的中率です。

8/31の17鞍的中の詳細実績が掲載されておりましたので確認しましたが、1つのレースで馬連、馬単、3連複、3連単と多種類の式別で買い目を出していました。これならば、それなりの的中数は稼ぐことも可能なように思われましたが、その内容をすべて公開している点は、好感が持てます。

過去の的中例 2012年9月1日・2日

9月1日 札幌10R 摩周湖特別 的中

3連単 31,280円的中。これといった力の抜けた馬がいなかったことは、1番人気タマモコントラバスの単勝オッズ(3.9倍)が示していた通り。まさに上位拮抗のレースでしたから、予想の難度は高かったはず。的中のポイントは昇級後の2戦が芳しくなかった6番人気のストレイトガール(2着)を指名できたことでしょう。除外が続き調整が難しかったはずで、これも競馬マスコミが印を打てなかった原因ですが、ここを見極めた点は評価できます。

9月2日 札幌12R 釧路湿原特別 的中

3連単 7,760円的中。ここは3番人気のツクバコガネオーが勝つことを想定したフォーメーション(買目)を組めたことが的中の要因ですね。降級の500万脱出に3戦を要した馬がいきなり1000万も連勝することは想像しにくかったと思います。1番人気のオーシャンフリートは、1600万で3着の後に降級してきた馬ですから、普通ならここから1本流しというパターンでした。しかしこのオーシャンフリートが勝ち切れない(結果2着)理由を厩舎情報でつかんでいた可能性があります。

競馬トレンドについて

いろいろな口コミがあり、的中率が高いかどうかは一概にいえません。オッズ分析という理論的な予想が主体ということですが、一連の的中結果を見る限り、札幌戦にはかなり情報収集に力を注いでいるように思えます。

1日4鞍分の馬単買い目が無料公開されております。オッズ統計解析というものに興味のある方は、無料情報を確かめることをおすすめします。しかし登録には携帯アドレスの入力が必要みたいですから慎重に。有料登録は3000円〜5000円の月額制です。

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実力上位【確認済み】

■うまとみらいと
無料的中例
2020/3/14 中京08R
 110,900円 的中
2020/3/01 中京11R
 120,410円 的中
2020/2/22 小倉11R
 138,520円 的中
WIN5最高配当
 203万8,620円 的中
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■レープロ
無料的中例
2020/3/22 3連単
 27,240円的中
2020/03/15 3連単
 11,430円的中
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■ターフビジョン
無料的中例
2019/12/08 3連複 14点
 7,930円的中
2019/06/02 3連複 15点
 19,800円的中
>> ターフビジョンの詳細