血統の狙い目<知っておきたい系統>

 

競馬初心者から玄人までを対象に要チェックしておくべき注目の血統をまとめてみました。

血統を細かくデータ分析してみたい人やこれから勉強していきたい方は必見です。    

ミスタープロスペクターとお友達になろう

 
直系
  • ① モズスーパーフレア <高松宮>
  • ② アーモンドアイ <Vマイル>
  
母父系
  • <3>ラッキーライラック <大阪杯>/父オルフェーヴル
  • <4>デアリングタクト <桜花賞・オークス>/エピファネイア
  • <5>コントレイル <皐月賞・ダービー>/ディープインパクト
  • <6>ラウダシオン <マイルC>/リアルインパクト
 

血統表 概略

〔ミスタープロスペクター/以降ミスプロ・MP〕
−ゴーンウェスト
−スペイツタウン−①(直系の曾孫/3代父MP)

 −キングマンボ
−キングカメハメハ−<4>(母父父父MP)
−ロードカナロア−②

 −ファピアノ
−アンブライドルド
−アンブライドルズソング−<5>
−ソングアンドアプレイヤー−<6>

 −フォーティナイナー
−ディストーティドヒューマー
−フラワーアレイ−<3>

 

敢えて日本の競馬界でGⅠに限らず ありとあらゆる分野に蔓延るサンデーサイレンス系(サンデー・SS系)を基礎学習の土台にしなかったのかというと、  

  • 絶対数があまりにも多すぎる
  • 様々な系統との組み合わせで種類が無限に存在する
  • そもそも、他の系統への理解がないと違いがわからない
 

などなど、大渋滞状態の現状であるからこそ
それと密接に組み合わされて、また成功例が最も多い系統を挙げてみたわけだ。

当然、それはキングカメハメハとその直仔であるロードカナロア、またドゥラメンテの産駒が活躍するミスプロ系への興味こそが、次なる検索の第一歩に繋がっていくのである。

サンデーばかりの血統表に、個体差を見出すためのツールとさえ思いが至れば
より一層深く思考するきっかけとして最も重要なファクターになると違いを見つけるための最速手段として定着化するし、
競馬そのものの見方も浅知恵に頼ることがなくなるから、自己判断に最も適したツールとも言える。

   

血統予想をしていく上で知っておくべき特徴

みんなが当てたいGⅠレースの肝の部分で、この春に関しては人気馬に入っているとより安心ということを示したのが
冒頭のGⅠ馬6頭の羅列だ。

 

1頭でも興味を持てばコントレイルは少し解釈が難しい血統構成でも デアリングタクトなんて、そりゃクラシックを勝つよという組み合わせから生まれた名牝であると合点がいく。  

 

初手の段階で血統のややこしさを学習すると嫌気がさしてしまうから、 大種牡馬の直仔とそこから派生するラインの意味についてだけ、ここから学んでもらいたい。

 

馬の世界は人間よりずっとサイクルが早いのだから、 常に、大種牡馬の仔がどの段階で組み込まれているのかが とても重要なのである。

 

ミスプロ系は元来、北米の快速血統として発展してきた経緯があり その祖父ネイティヴダンサーの名を出すとそっちの話ばかりになるから割愛するが ざっくり言うと、隔世遺伝が出やすいという特徴がある。  

 

みんな知っているアーモンドアイの直系を見ていくと、父は世界レベルの短距離王者だったが、

祖父のキングカメハメハは1600メートルと2400メートルの3歳重要GⅠ両方をレコード勝ちした馬。  

 

スピードの供給が安定すれば それを純化させたようなゴーンウェスト直系のモズスーパーフレアがグイグイ飛ばす先行型になり、 母系に入れば、実はみんな3歳の段階でGⅠ馬になっているということに気づかされる。  

 

クラシック血統は日本ではサンデー系が一番手となるのは当然だが、 MP系にはそれぞれ、そのサンデー系に一番強い影響を与える効果がある。    

 

血統なんて関係ない?いえいえ、大有りです

アーモンドアイの母父はSSだから、クラシックでこれを狙うかどうか、

MP系と縁のなかったレシステンシアが連敗したことから、深く考察してみるのもいいだろう。

こういう組み合わせだと、できるだけ人気のある注目馬から狙うのが無難。

母父MP系で伏兵評価だったのは、そのレシステンシアを破ったラウダシオンだけだった。

過去3年についても、父母系いずれかがMP系だった馬の芝のGⅠ勝利数は  

  • 2019年 9勝/22レース
  • 2018年 16勝/22レース
  • 2017年 9勝/22レース

ミスプロの入った馬などゴロゴロいる上に 近年は、コントレイル、アーモンドアイ、デアリングタクトなど、本物と言えるような名馬が登場している。

コントレイルに関しては無敗の二冠馬 コントレイルの記事を読んで頂くとお分かりかと思うが 名馬中の名馬だ。

良血という概念を当てはめるならば、人気先行でも押さえたいというのが

ミスタープロスペクターの影響力が強い本命候補なのである。      

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2020年11月7日(土)福島8R 109,670円
2020年10月25日(日)東京12R 207,000円
2020年10月24日(土)東京12R 117,400円
2020年10月11日(日)新潟11R 135,700円
2020年10月4日(日)中京6R 205,350円
2020年10月3日(土)中山2R 877,090円
2020年9月26日(土)中京6R 510,190円
2020年9月20日(日)中山8R 69,540円
2020年9月6日(日)札幌10R 461,000円
2020年9月5日(土)小倉12R 24,810円
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