予想会社の社員になるまで(5)

果てしない出目研究のはじまり(その2)

私は場外で予想屋から買った出目本がどれほどのデータ(期間もしくはレース数)をサンプルとして統計を出しているのか、について疑問を持ち始めていました。出目本は過去のレースが良く当たっており、未来のレースはあまり当たらないことに気づいたからです。

なぜ出目本の買い目の部分だけが印刷ではなくゴム印で押されていたのか?という疑問に気づいた時は、あ~なるほど~と思いました。

自分がたまたま当たったのは偶然で、競馬の初心者が遭遇するビギナーズラックのようでもありましたが、それは逆にアンラッキーなことでした。当たったおかげで私はブリンカーを付けられ出目しか見えなくなってしまい、掛かりまくって数冊の出目本を買ってしまうことになったからです。

このようモノにお金を使う性格が良かれ悪しかれ、その後競馬予想会社に入会することにつながっていったのでしょうか。

特定の開催日の特定のレースで出やすい目(枠連の連番)があるかどうか?また第1レースに出た連番によってその日の傾向が出てくるものなのかについては、自分でデータを集めて統計を取ってみようと思いました。

私は半年ごとにレース結果をまとめた「中央競馬競争成績○○年 前期」とかいう冊子を過去10年間分購入し、統計を取り始めました。

今であればこんなものネットでタダで簡単に閲覧できるし、パソコンと専用ソフトがあればアット言う間に統計が出てくるわけですが、当時はワープロが50万円もした時代でしたから、ひたすらノートに正の字を書きながら行いました。

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2020年11月7日(土)福島8R 109,670円
2020年10月25日(日)東京12R 207,000円
2020年10月24日(土)東京12R 117,400円
2020年10月11日(日)新潟11R 135,700円
2020年10月4日(日)中京6R 205,350円
2020年10月3日(土)中山2R 877,090円
2020年9月26日(土)中京6R 510,190円
2020年9月20日(日)中山8R 69,540円
2020年9月6日(日)札幌10R 461,000円
2020年9月5日(土)小倉12R 24,810円
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