有馬記念予想【2018年】無料メルマガで配信します!

有馬記念予想といえば、この無料メルマガ!通常はブログを通じて毎週、重賞レースの競馬予想を配信しておりますが、今年2018年の有馬記念予想は12月22日(土)の夜に下記無料メルマガで最新情報とともに配信予定です。まずは事前レース展望をご覧ください。

2018年 有馬記念 展望(2018/11/23)

好走要請枠を3頭に絞れば、

レイデオロ

アーモンドアイ、スワーヴリチャードが出てこない限り、不適条件に思えても最有力。

良・稍重だった秋の天皇賞で2000M超を2勝以上していた状況で勝利した馬は、
ミスターシービー
タマモクロス
スーパークリーク
サクラチトセオー
スペシャルウィーク
テイエムオペラオー
シンボリクリスエス 2回
ゼンノロブロイ
ブエナビスタ
キタサンブラックやエアグルーヴなど、時計の遅い年でも好走馬はいる。
責任ある立場だ。

エポカドーロ

京都内回りの1600戦では勝利から、小倉と中山で好走。

皐月賞は道悪で、
ステイゴールドのツートップ
ヴィクトワールピサ
といった面々が、そのまま共通した存在。何より、オルフェーヴルの仔である。

先行できる武器は、キタサンブラックやダイワスカーレット、兄のダイワメジャーなどを挙げるまでもなく、シンボリクリスエス、シンボリルドルフ、グラスワンダーらが関東馬であった優位性だけでなく、総合的な安心できる買い目としての魅力がある。

マカヒキ

これまで京都外、内回り、中山、東京、シャンティイで勝利。初戦のみが1800Mであり、それは京都。要するに、その他のレースは基本的に、スローの瞬発力勝負ばかりなのだ。

メンバーが揃えば、その可能性は色濃くなっていくはずで、乱戦の道悪競馬となった札幌記念の結果に進境が見られたとすれば、勝機も出てきそうだ。

5歳以降のダービー馬の好走例から学べることは、あまり使われていない点か。

トウカイテイオー<優勝年は初戦>
オルフェーヴル<5歳時はここが4戦目・2勝2着1回>
夏以降の参戦も、筋悪の実績馬の戦績にはならない。

それらだけではなく、
エタリオウ<3歳のGT未勝利馬は人気薄で怖い>
サトノダイヤモンド<腐っても鯛、前々年覇者>
シュヴァルグラン<中距離で走らなかった長距離型>
ミッキーロケット<JC不発でも拾える春のグランプリホース>
モズカッチャン<よくわからないけど人気にならない馬>
謎の存在・オジュウチョウサン

クリンチャーやモズカッチャンなど、京都好走の冬馬はマークしたい。

マイルGT馬と接戦のマイラーも、史学的にはそろそろ怖い。

無料メルマガ「馬券名人養成プログラム」

■無料メルマガ「馬券名人養成プログラム」のお申し込み方法 

当メルマガの重賞レース見解
日本ダービーは、◎に推したワグネリアン(5番人気)が1着!!

無料メルマガのご登録はこのフォームにメールアドレスを入力してボタンを押すだけ。ご購読はもちろん無料です。

登録 メールアドレス:

■日本一のメルマガ「まぐまぐ!」の公式マガジンにも執筆!

重賞レースの有力馬解説を公開するメールマガジン 『馬券名人養成プログラム』 は、「まぐまぐ」を通じて、 毎回3,000名以上の読者様に配信。殿堂入りメールマガジンとしても認定されております。筆者は、2004年から2005年にかけて約1年間、そして2008年度も、まぐまぐ!の公式マガジン「競馬のまぐまぐ!」(約20万部発行)に予想記事を執筆させていただきました。

有馬記念 過去ログ

---------------------

有馬記念といえば、古くは秋の天皇賞組の選択であり、今は、JC組と菊花賞組の激突というか、その優位性の判断が的中のカギを握っているといっても過言ではない。

好走すると少し割り引きが必要な近年のJC組の傾向は、その昔、馬鹿みたいに時計が速くなって1か月で立て直せなかった馬の凡走とは異なり、単純にレースの質の変化に対応しきれない馬が多いことが影響している。

一方、クラシックレースの好走馬か、さもなければ、古馬GT出走経験か古馬重賞勝利の戦歴を持つ馬なら通用するという、実に明快な傾向もある。

(2016年有馬記念レース展望より)

---------------------

■有馬記念 過去の結果

2000年 1着テイエムオペラオー 2着メイショウドトウ 3着ダイワテキサス
2001年 1着マンハッタンカフェ 2着アメリカンボス 3着トゥザヴィクトリー
2002年 1着シンボリクリスエス 2着タップダンスシチー 3着コイントス
2003年 1着シンボリクリスエス 2着リンカーン 3着ゼンノロブロイ
2004年 1着ゼンノロブロイ 2着タップダンスシチー 3着シルクフェイマス
2005年 1着ハーツクライ 2着ディープインパクト 3着リンカーン
2006年 1着ディープインパクト 2着ポップロック 3着ダイワメジャー
2007年 1着マツリダゴッホ 2着ダイワスカーレット 3着ダイワメジャー
2008年 1着ダイワスカーレット 2着アドマイヤモナーク 3着エアシェイディ
2009年 1着ドリームジャーニー 2着ブエナビスタ 3着エアシェイディ
2010年 1着ヴィクトワールピサ 2着ブエナビスタ 3着トゥザグローリー
2011年 1着オルフェーヴル 2着エイシンフラッシュ 3着トゥザグローリー
2012年 1着ゴールドシップ 2着オーシャンブルー 3着ルーラーシップ
2013年 1着オルフェーヴル 2着ウインバリアシオン 3着ゴールドシップ
2014年 1着ジェンティルドンナ 2着トゥザワールド 3着ゴールドシップ
2015年 1着ゴールドアクター 2着サウンズオブアース 3着キタサンブラック
2016年 1着サトノダイヤモンド 2着キタサンブラック 3着ゴールドアクター
2017年 1着キタサンブラック 2着クイーンズリング 3着シュヴァルグラン

■有馬記念 関連リンク